#31(4月26日〜4月30日)
マリクエ・ノア号で行くシミランクルーズ
ゴールデンウィーク第1弾


今回ご参加くださったゲストの方はこちら

カミムラさんチーム→コモダさん・コジマさん・ニシジマさん・サイトウさん
クミカさんチーム→マトバさん・ワズミさん・タニグチさん
ユキチーム→トヨタさん・イシカワさん・スズキさん・ダイさんダイビング初日
DIVE1 MORNING GLORY
チェックダイブは朝一で入るのが最高のこのポイント

大きな根の周りにはこんな生き物も

ずいぶん長く出てますね〜



DIVE2 SHARK FIN REEF
2本目に入った遺石のような巨石が特徴のこのポイント

きらめくアンダマン海の宝石が特にキレイに見えるポイント

メタリックに光っています



また岩と岩の間からはこんなかわいいクマノミが

ピンクのタマイタダキイソギンチャクこの日は本当にピンクが濃くて見事でした


DIVE3 EAST OF EDEN
砂地からちょこんと顔を出しているのはアンダマンジョーフィッシュ

目をクリクリさせて出たり入ったりしています


DIVE4 WEST OF EDEN
オプションで入ったのはこのポイント

島の東と西でガラリと景観が変わりおもしろいです

サンゴの中に小さい生き物がたくさんいます

ここはノコギリダイの群れが目を引くような気がします

DIVE5 BEACON REEF
ナイトはこちらのポイントで

コクテンフグがうとうとしていたり、コブシメが泳いでいたり、
夜バージョンの色鮮やかなアンダマンラビットフィッシュも見れました


ダイビング2日目
DIVE1 ELEPHANT HEAD ROCK
かわいいでしょ


この子が好きじゃない人って聞かないですよね

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このドットもようがたまりません

他にもロウニンアジやカスミアジが捕食でグルグルしていました

DIVE2 THREE TREES
はい、ここでレオパードシャークに出会えたチームも

紫と黄色のエヴァンスアンティアスもここはキレイに見えます

DIVE3 KOH BON
シミランとさよならしてやって来ましたボン島

ここでもなんとラッキーなことにマンタに出会えたチームが

ただ襲ってきたゴマモンガラはすっごく恐かったですね

DIVE4 TWIN PEAKS
ここでもちょうど根の上でサバヒーが群れていたり、
なんといってもブラックフィンバラクーダのトルネードは見ごたえがありました

DIVE5 TACHAI REEF
真っ白な砂地が非常にきれいなこのポイントでナイトダーイブ

ここはびっくりするくらいのロブスターパラダイスでした

なんとブラックチップの子どもも2匹登場


小さいながらも夜の海では迫力もありました

ダイビング3日目
DIVE1 ROCKY RIDGE
祝
ダイさん200本記念
おめでとうございます


ここではカンムリブダイやホワイトチップ、トビエイなどの大きい物

砂地ではメタリックシュリンプゴビーやヒレナガネジリンボウも見れました

DIVE2 TORINLA REEF
この写真はマッコスカーです

フラッシングのシーンばっちりですね
すばらしい

とにかくここはリーフのキレイなポイント

タイマイもゆっくりゆっくりサンゴの上を泳いでいました


こんなツバメウオたちとアカククリたちが100匹以上混ざった群れも出会えました

DIVE3&4 RICHELIEU ROCK
心配していた波も無く、むしろベタ凪の中やってきましたリチリューロック

入るとすぐにブラックフィンバラクーダの群れがお出迎え

タカサゴやギンガメ、ツムブリも群れて流れに向かって泳いでおります


4本目は今クルーズで記念ダイブを迎えられるダイさんとサイトウさんをみんなでお祝い


水中でも目立ちましたね

ただギャラリーがいなかったのが少し残念ですかね
笑
みなさんご協力ありがとうございました

ダイビング最終日
DIVE1 KOH BON PINNACLE
祝
サイトウさま100本記念
おめでとうございます


このポイントでは全チームレオパードシャークを見ることができました

DIVE2 WEST RIDGE
泣いても笑ってもラスト1本

狙うはもちろん
マンタです
結果は…

だったんですがみなさん楽しんでいただけましたでしょうか

わたしたちスタッフも船上でもすごく楽しませていただきました

本当にありがとうございます

またぜひお越し下さいね
スタッフ一同心よりお待ちしております

お写真の提供はダイさま&ワズミさま

本当にありがとうございます
#28(4月9日〜4月13日)

シミランクルーズもいよいよ残り3トリップ


今回は



ゴウさんチーム
テラオさま・ウエダさま・キヨサワさまユキチーム
イノウエさま・ヒルタさま
サヤちゃんのゲスト5名&スタッフ3名でゆったりクルーズに行ってまいりました

ダイビング初日
DIVE 1 MORNING GROLY
チェックダイビングで入ったのはこちら

目の前を大きなマルコバンがお出迎えです

次から次へと流れてやってくるイエローバックも素敵なファンファーレです


DIVE 2 EAST OF EDEN
このポイントは本当に好きな方が多いですね

階段のように重なって群生するサンゴ
急に広ける真っ白な砂地のスロープ
ガレに隠れて生息する小物たち
メインの根をとりまくカラフルなソフトコーラルとさらにそれをとりまく魚たち
浅瀬に果てしなく続くサンゴの丘の上を群れるスズメダイたち
1本じゃ物足りないくらい見所がたくさんあってシミランを代表するポイントですね

そしてここでウエダさん500本記念です


DIVE 3 WEST OF EDEN
同じ7番の島とは思えないくらいガラッとEAST OF EDENと雰囲気が変わります

大きな岩とウミウチワ、群生するハナヤサイサンゴが印象的なポイントで、
サンゴの中や岩の下に小さい生き物が多くマクロ好きな方にはたまらないんではないでしょうか

ひょっこりのぞくレオパードブレニーはいつ見てもかわいいです

DIVE 4 ELEPHANT HEAD ROCK
本日のデイタイム最後ダイブは海の真ん中にそびえ立つ巨石ポイントです

ドーンとそびえる岩を下から見上げたときの圧倒感は、何度見ても感動です

大きなオニカマスが頭上にいることに気づいたときは思わず恐怖を感じたり、
阪神の応援団のようにムスジコショウダイが集まっているのを見たり、
ここもいろいろな生き物がたくさん住んでいてとても楽しいです


この日はサンセット上陸です

みんなで8番の島に上陸し、バランスロックに登りました

ヒロコさんの生傷が増えたことが気になりましたが、みなさん思い思いの時間を過ごされていました


DIVE 5 BOMMIES
初日のナイトはもうの9番島までやってまいりましたよ


ムーディーな色に変化したツノダシ、「夜といえば…」のゴシキエビ、
水底をのこのこ歩くのは、いろいろなお洋服を身にまとったモクズショイというカニです

夜も今は水温が温かく、快適です

でもちょっとサンゴが心配ですね

ダイビング2日目
DIVE 1 CHRISTMAS POINT
イバラカンザシが以前たくさん付いていたことからつけられたポイント名

ここの深場でまずアケボノハゼを見に行きました

また水底にキラキラ光る青い個体、アンダマンダムぜルは特にきれいに見えます

DIVE 2 THREE TREES
浅瀬のリーフから真っ白な砂地、さらに深場にすすむと見えてくる大きな岩

ハゼ好きの方が楽しめるのはもちろん、ゆったりリーフで癒しのダイビングもできます

砂地ではハゼやジョー、カサカサ走って行くモンハナシャコ、
リーフの上に群れるエヴァンスアンティアスは光に反射してとてもキレイです

少し流れていましたが、歩く歩道ののように流れる景色を見れて楽ちんでした

DIVE 3 MANY TREES
続きまして近いポイントでエントリー

ここは何度入ってっもおもしろいところです

中層は流れに逆らって泳いでいくバラクーダの群れ、キツネフエフキとカスミアジの混合群れ、
そして最後リーフの上ではサンゴにどかっと乗っかってお食事中のタイマイと出会うことができました

DIVE 4 KOH BON
いよいよボンまで上がってきました

マンタで有名なこのポイント、期待しつつエントリーします

入ったとたんにフュージラーのすごい群れ

360度囲まれてしまいました

マンタは出会えず次に期待です


DIVE 5 TACHAI REEF
星が綺麗な中水温も温かく、最高のナイトダイビング日和となりました

初ナイトダイビングのツトムさん、はじめは少し緊張されていたんですが海に入るととても楽しそう

最後の夜光虫も水面に出るギリギリまでされていました

ダイビング3日目
DIVE 1 TORINLA REEF
さて、船はスリン諸島まであがってきました

エントリーしてまずは砂地でハゼ類を探します

メタリックシュリンプゴビー・ブラックシュリンプゴビーの黄色Ver.・ヒレナガネジリンボウ
本当にハゼの種類が豊富で、個体もたくさんいます


リーフは特に浅場がキレイで、チョウチョウウオが溢れています

50匹くらいで群れているアカククリもすごく見ごたえがあります

DIVE 2 RICHELIEU ROCK
いよいよやってきましたこのポイント

水中に入ってまず足元を通り過ぎていくのはブラックフィンバラクーダです

それを見ているのもつかの間、深度を落とせば、岩のコーナーを回れば、次々と違う魚の群れが現れます


見えるときは近くてとても迫力がありました

DIVE 3 TWIN PEAKS
船はここで南下しまして向かったのがこのポイントです

ここでもタカサゴのすごい群れ

それを狙いに来るカスミアジもとても大きいです

黒い影が壁のように広がり、あっという間にとり囲まれてしまいます

ここでまったく動かない親切なレオパードシャークに出会えたチームも

DIVE 4 TACHAI JET SKI
最後はコーラルを見ながらゆったりダイビング

スレートを使って遊びながら浅場でのんびり過ごしました
ヤヨイさん、水中でのアレは誰にも言っちゃだめですよ
笑この日は時間もあり、特別オッケー
がもらえてタチャイビーチへ行きました
サヤカちゃんもユキも初上陸で思わず…JUMP


ツトムさん、ありがとうございました!!
ちゃんと使わせていただきましたよ

またこんな生き物に出会えたり


ビールを飲み飲み
楽しい上陸となりました
ダイビング最終日
DIVE 1&DIVE 2 KOH BON
1本目から期待していきます

朝とあって捕食しに大きなカスミの群れが流れてきたり、
ツバメウオの群れや1匹でゆうゆうと泳ぐナポレオンにも出会えました

相変わらずタカサゴの群れもスゴイこといなっています


穴から顔を出すハナダイギンポや、2つに重なるウミウサギガイも見れました

今回はマンタ&ジンベエと大物に出会うことはできませんでしたが、
船の上はみんな仲良くいつも一緒で、ゆったりくつろいでリラックスできたと思います

いつもみなさんとお話できてわたし達スタッフもとても楽しかったです

また是非お越し下さいね

スタッフ一同お待ちしております


テラオさん、お写真ありがとうございました
#26 (3月30日〜4月3日)

マリクエ号シミランクルーズもとうとう4月に突入
残すとこわずか6クルーズとなりました!そんな中今回ご乗船いただきましたゲストの皆様は・・・
チームユカ : ハンマー飯島氏!稲垣ご夫妻!西川さんご夫妻!河井さん!
チームGO&さや : 高橋氏率いるショップツアー
潜水道場ネクトン
御一行様*長田さん!西岡さん!横内さん!鴻池さん!増田さん!安田さん!三留さん!
チームユキ : 今期2回目のご利用誠にありがとうございます!ユカさん率いるしょぷツアー
クレセント
御一行様*荒幡さん!宮山さん!小沼さん!以上ゲスト18名+スタッフ4名で行ってまいりました!
1日目 シミラン諸島
Dive1 Morning Glory
透明度は相変わらず調子よく25mオーバー
が、しかし残念なことにお天気は朝から
模様。せっかくの透明度もちょっぴり暗めのスタートです。それでもソフトコーラル満開
のピナクルにはキンギョハナダイが舞い、ハナヒゲウツボにクダゴンベ、迷い子のトマトちゃんも皆元気に朝ご飯を食べていました。Dive2 East of Eden
やっと
が出てきました!ここぞとばかりに流れ落ちるサンゴ滝
を下から上から堪能。ヤマブキスズメダイの赤ちゃん達やジョーフィッシュのモグラ叩きの様な捕食シーンを見ながらサンゴの山に到着です。ここで最近熱いのはカスミアジ×予想50匹以上+キツネフエフキ+マルクチヒメジの大捕食シーン!サンゴの山にグルグルと巻きついた後は沖へ大移動!姿が消えると同時に何百ものタカサゴがドバーーーーっと沖から押し寄せてきます!圧巻!
Dive3 West of Eden
ゴージャスなサンゴに続いて次は大岩とテーブルサンゴのコラボレーションポイントへ。
ここの見所は何といっても1m近いロウニンアジが6〜10匹程群れているロウニンの巣
でも残念!本日はちょっと時間が早かったのか3分ほどで外洋へとお出かけしてしましました
それじゃぁと気を取り直して人気のワヌケヤッコ、シテンヤッコ、ムレハタタテダイ、アンダマンダムゼル、パウダーブルーと激写激写
Dive4 Hidaway
夕方の捕食タイムとなりました!点在するパッチリーフに付くスカテンやキビナゴを狙ってあちらこちらから魚達が結集します!カスミの群れ!イケカツオ!ニジョウサバ!そしてナポレオン夫妻(大)!遠くではヨコシマサワラやイソマグロも中層を盛んにうろついてます。

根に付く小魚を食べている間はダイバーの姿なんて全く気にせず一生懸命捕食しているのでじっくりと観察するには最適です
カメラに一瞬ひるんだナポレオンも追いかけなければ捕食の輪に入ってもうバックバク!Dive5 Beacon Reef
本日の最後はまったりとナイトで占め。寝ている魚に起きてきたエビカニ達。ミノカサゴのちっちゃ〜いい赤ちゃんが見つかりやすいのもナイトの楽しみです

2日目 シミラン諸島〜ボン島
Dive1 North Point
今回は北上が早いですよ

ここは浅瀬のサンゴと大きな岩が見ごたえのあるポイント!!
キレイなリーフの上をお食事しながらゆったり泳ぐのはタイマイです

スズメダイやエヴァンスアンティアスも朝日に光って特にキレイに見えます

流れが強かったものの透明度はバッチリでした

Dive2 Three Trees
ハゼがお好きな方には絶好のポイント!!ただしモンガラには要注意です

ここは1本目に増して流れが強かったので、ちょっとゆっくりハゼは見れなかったですね

その変わり流れに向かっていくイエローバックフュージュラーの群れやサバヒーの群れ、
ブラックフィンバラクーダの群れを見ることができました!!

このダイブでシミランを後にしまして向かうはボン島です

この向かっている途中になんとイルカが登場です



船と並んで泳ぐ姿は本当にキレイで興奮しますね


Dive3 Koh Bon
大きなハマサンゴからポツポツとのぞくハナダイギンポたち!!
のぞいている方がかわいいのでついつい穴に入れたくなっちゃいます

そしてここでさっそくマンタに出逢えたラッキーなチームも

Dive4 Koh Bon
オプションダイブで狙うのはもちろんマンタです!!
エントリーしたときからカスミやニジョウサバの凄い群れ


西日をバックに黒いシルエットが捕食で泳ぎまくっております

マンタにこそは会えなかったんですが、目の前を覆うほどの魚の群れを見ることができました

Dive5 Tachai Reef
本日は夕食が終わってからのナイト

夜になると出てくる大きな大きなオオアカヒズメガニ

お昼はどこに隠れているんでしょうね


3日目 リチリューロック〜スリン諸島
Dive1〜Dive3 Richelieu Rock

いよいよやって来ましたリチリューロック3本立て

心配していた波もおさまり、他のダイビング船もたくさん集結しております

1本目は深場にいるシーホースから

なかなかこっちを向いてくれないんですが、長い間ねばれないのがネックですね

キンセンフエダイの群れやニセクロホシフエダイの群れも一丸となって泳ぐ姿は見ごたえがあります

上層をグルグルしているバラクーダの群れ、マブタシマアジの群れ、
いろんな種類の魚が目の前を入り乱れて通り過ぎて行きます!!
ゴーストパイプフィッシュもここでしっかりチェック

本当にここにいる魚の種類を全部あげたらどれくらいの数になるんでしょうかね


Dive4 Surin Torinla Reef
1〜3本で中層を泳いだり、流れに逆らってみたチームも多かったので最後はゆったりリーフで

流れもまったくなかったのでまったり砂地でハゼ観賞

ブラックシュリンプゴビーの黄化個体やメタリックシュリンプゴビー、ヒレナガネジリンボウなどを見ました

そのあとはゆっくり深度をあげていきリーフを流します

アカカククリの群れやトゲチョウチョウウオの群れなどがサンゴ礁にさらに彩りをくわえていました

最終日 ボン島
Dive1 Koh Bon Pinnacle / West Ridge
1本目は2つのポイントに分かれてエントリー!!
ピナクルではお馴染みレオパードシャークが寝ていたり、タカサゴが群れていたりと
いつ潜っても魚が多くとても楽しいポイントです


ウェストリッヂで入ったチームはマンタに遭遇


期待度も高まります

Dive2 West Ridge
マンタに会えることを願いなら入るのはこのポイント

何と入ったときからマンタの登場です


目の横にスギをつけた個体と、大きな個体2枚がずーっとグルグルしていてくれました

しかもラッキーなことにこのとき海に入っていたのはマリクエ号だけ

2枚のマンタを30分くらい1隻占めできました

今回は最後の最後に全チーム揃ってマンタ祭り

大満足となりました



みなさま、本当にありがとうございました

次回のお越しをスタッフ一同楽しみにお待ちしております



写真提供:ハンマー飯島氏!最高にありがとうございます!
#021 3月4日〜3月12日 シミラン&リチリューロッククルーズ

今年もやって参りました!『マロ様企画
SDCご一行様シミラン・クルーズ』。今シーズンは な、何と2クルーズチャーターの〜怒涛の8泊9日・全30ダイブ+α!!!〜
SDCとは。。『シニア・ダイバーズクラブ』の略称で日本では最大規模の会員数を誇るダイビングチームで、その名の通り、マリクエ史上一番平均年齢が高いチームです(今年の平均年齢は64歳
)。しかしながら皆さんのダイビング経験はその人生のごとく物凄く(150〜2000本超え)、元気モリモリのスーパーシニアの方々なんです!ご参加頂きましたゲストの方々は・・・
★チーム・カミムー
→カワカミ アキちゃん(2年連続ありがとうございます!)&キューティー♪アイちゃん&ヒラノママ(2年連続ありがとうございます!)&ケイたん(2年連続ありがとうございます!)
★チーム・ユカ
→プリティー♪アイちゃん(毎年ありがとうございます!)&エッちゃん(2年連続ありがとうございます!)&カノさん&ウルガさん&カオルちゃん(2年連続ありがとうございます!)
★チーム・ユキ
→カトさん(2年連続ありがとうございます!)&おくちゃん(2年連続ありがとうございます!)&オクハラさん
★チーム・GO
→マロ様(今年もありがとうございます!)&トモちゃん&みっちゃん&イシダさん(奥様見てますかー
)ゲスト16名+ガイド4名+今回はスペシャルサンクスでナミさんが日本食番長として乗り込んでの出航となりました!
1日目 スリン諸島
Dive1 Reef〜Rocky Ridge (トリンラ島)チェックダイブからカメ大!ナポレオン大!カンムリブダイ大大行進!オニカマス!と各チームイキナリ大物大当たりです
カメラを持っていかなかった方々は後悔先に立たず。。。の嬉しい出会いとなりました。Dive2 Rocky Ridge (トリンラ島)
さてメインのRocky Ridge 。相変らずの固有種『アンダマンジョーフィッシュ』『インディアンダッシラス』やサバヒー、タカサゴ、キツネフエフキの群れ群れ群れ。。。1cmサイズのミナミハコフグベイベーは本当にキュートです
離れにはニシキフウライウオがポツンと一匹でたたずんでおりました。次回は素敵なお嫁さんがいるといいね
Dive3 Torinla Reef (トリンラ島)Rocky Ridge ではまだまだ青2歳の若魚にしか出会えなかったインド洋人気種『マッコスカーズラッセ』。しかしここのマッコス達は素晴らしかった!5cmはあろう見事に育ったその体いっぱいに開く極彩色のフラッシングは実に美しい!堂々と長い瞬間開いていてくれたので皆さんの瞳にしっかりと写ってくれました。そしてスリンで豊作といえばもう一種、『メタリックシュリンプゴビー』こちらも相変らずの大豊作!それ以外にも『ギンガハゼ』、『アカククリの群れ』、『アンダマンラビットフィッシュ』、『サドルバックB.Fの群れ』等々ワイドからマクロまでリーフ沿いは様々な生き物に溢れていました。
Dive4 South Point (スリン・タイ エリア)
スリン最後の閉めはのんびりとリーフをドリフトダイブ。夕方の捕食を眺めながらながしているとイキナリ不自然にはみ出たしっぽ!????なんとインディアンオーシャンナースシャークがサンゴに挟まってお休みしておりました。ってだいぶはみ出しすぎです(笑)!もう顔意外何にも隠れてませんから!顔が挟まっているところにカメラを突っ込んで激写!ってダメですよおどかしちゃ!!それでもとうとうお顔は拝見できませんでした。このラッキーに出会えたのは2チーム。運命の確立2分の一でしたね〜。
さてダイビングの後はモーケン族(シージプシー)の村に遊びに行って参りました。現在日本人の学生さんが研究のためこの村で暮らしています。外国人たった一人でこの村にいる彼。本当に素晴らしい若者でした。
いまでは海辺で暮らすモーケン族の方々

。本当は海の上で昔のように暮らしたいらしいのですが国の政策で海辺に暮らすようになったんだそうです。もっと沢山お話を聞きたかったのですが続きはまた今度。彼に負けないように私達も頑張るぞー!っと心に誓い、皆さん持参の酒瓶がどんどん空いていく酒盛りとなった初日の夜でした。

2日目 スリン諸島
Dive1〜4
Richelieu Rock 4本勝負!
今回は後半疲れた体をゆっくりとシミラン諸島で癒す為、イキナリですがリチリューです!ばりばり潜り大好きSDCチーム!疲れも何も元気100倍フルパワーで挑みます!
お馴染み『黄と茶のご夫妻+どんどん育つベイビー3cmのタイガーテールシーホース』、『青い水面に優雅に浮かぶバラクーダ達』『黄色い絨毯キンセンフエダイの群れ』『和名はあるけど日本にはいませんホソフエダイの群れ』『フリソデエビはあっちこっちでワシャワシャ♪』『クダゴンベもいつもどうりデカイ!』午後になるにつれギンガメ、マブタシマアジ、ニジョウサバ、ヨコシマサワラ等々
光物達
も続々と頭数を揃えて参りました!4本目には各種回遊魚とタカサゴ達の大乱舞!そしていつもはマテアジの大群に包まれているオニカマスが何とツムブリに巻かれているのを見たチームが!!!これは来るかぁぁぁぁぁ!!!???と思うもタイムアップ!きっとあの魚影の奥の奥にはヤツがいたに違いありません。。。でもこれもまた時の運。だから海はやめられません

3日目 タチャイ島
Dive1〜2&4 Twin Peaks
再び狙うは水玉模様のデカイヤツ!流れる程に面白いツインピークス。本日の流れは・・・流れ度7!結構な水流を感じます。
そしてこんな流れのある時は・・・いました『ブラックフィンバラクーダの大群れ!』お大根のようにぶっといバラクーダがうじゃうじゃと目の前に現れます。そして足元には『イエローフィンバラクーダの群れ!』コイツは深場へ深場へとゆっく〜りと人を誘うので深追いは厳禁ですよ
ギンガメのカップリングはまだちょ〜っと少なめですが『レオパードシャーク』に出会えたチームや『マルコバンアジの大群』に遭遇したチームも♪そうそう『オーシャニックトリガーフィッシュ』なんて変わり者もマンボーみたいにヨチヨチ泳いでおりました。夕方になるとロウニンとカスミアジのタカサゴアタックが始まりいぃ〜感じ!岩につかまってじっくりと魚達の大競演を堪能させていただきました

Dive3 Jet Ski
ダイナミックな2本の合い間に先シーズンの大当たりポイント!ジェットスキーへ!・・・が、しかし、今シーズンはレオパードの姿もマンタの姿も見当たらない・・・
かろうじてハナヒゲウツボ君が先シーズンの若魚(黒)から薄ーい青へ成長を遂げたのを見届ける事ができました
4日目 ボン島
Dive1〜4 West Ridge / North End / Coral Garden / Pastel Ridge
近頃めっきり遠出をしているマンタさん。。。こうなったら各チーム広いボン島中に散らばって大・捜・索!
クロコショウダイのぶ厚い唇はいつ見ても美味しそう
今年豊作のアケボノハゼやクダゴンベやアミメフエダイやスズメダイ100万匹の丘やオニアジやイケカツオやハナダイギンポやレオパードブレニーや・・・・探せど待てど現れません。シマウミヘビやオニカマスやホワイトチップやウミウサギ貝の産卵や・・・・・現れませんでした。マンタさ〜ん!5日目 ボン島〜シミラン諸島
Dive1 Bon Pinnacle / West Ridge
レオパードシャーーーク!カスミアジ4〜50匹編隊!ジャワラビットの4〜50匹の群れ!イソマグロ!サバヒーの群れ!
もうこなったらマンタ待ちの間に思いっきり楽しんじゃいましょう♪
Dive2 Chiristmas Point (シミラン諸島#9)
やってきましたシミラン諸島!
1本目はシミランポイントの中でも岩のエグレ形がなんとも芸術的な
クリスマスポイント
相変わらす
いいエグレです
ワヌケヤッコ(インド型)にパウダーブルー、イエローバックといつもの面子も奇岩の間を泳ぐとまた一味違って見えます
奇岩水路の奥からにゅ〜っとナポレオンが出てきたり、またまたレオパードシャークに遭遇したりと本当に海は大きな遊び場です
Dive3 Three Trees (シミラン諸島#9)
奇岩の後は穏やかなリーフをドリフトダイブ!ここは砂地のハゼ、クダゴンベ、ニシキフウライとマクロも
あればインド洋の固有種チョウチョウオ達が勢揃い
!当たったチームはレオパードシャーク! ツバメウオの壁!バラクーダの群れ!それにつけても固有種『エヴァンスアンティアス』の花びらのような美しい舞はここが絶品です。
Dive4 Hideaway (シミラン諸島#9)
スリーツリーズを更に南下、9番島の南側に位置するここはその名の通り隠れ家的ポイント。エントリーして目の前に広がったのは正に
ブルーウォーター
透明度30mオーバーです!真っ青な水中に漂っていると真っ白な遥か水底を『マルコバンアジ』がご飯をついばんでいます。リーフのほうに流れていくとそこはもう既に捕食大会!特にとある一つの小ぶりハマサンゴは相当美味しいお食事処らしくもうすんごいことになっていました!根に住むスカシやキンメ等々の小魚達を狙ってカスミアジ10匹+コクハンアラ+スジアラ+フエダイ達等々、そしてなんとナポレオンまでもがその小ぶりな根に大集結!そして
渦巻く渦巻
くぐるぐるぐる
そんでもって逃げない逃げない写真撮り放題
!いやむしろムービームービー
!6日目 シミラン諸島
Dive1 Elephant Head Rock (シミラン諸島#7〜8)
シミランを代表する岩ポイントの中でも一番の突き上げる巨石城エレファント
。岩窓で写真撮影したりスイムスルーを抜けたり
アケボノ・ハタタテ・ゼブラハゼ。ジョーにマッコス、ヤッコ達。・・・・おぉっと最近引越したばかりのオオモンカエルアンコウさんが・・・不在!?流れの先ではローニンとカスミがアタックを仕掛けているのを岩に掴ってジッと観察。安全停止は気持ちよく手をはなして流されまーす♪Dive2 East of Eden (シミラン諸島#7)
岩がメインのシミラン諸島?いえいえ、そんなことはありませんよ〜
ここイースト オブ エデンは正にエデン(楽園)の名に相応しいサンゴの楽園です
メインのピナクルとエデンのスロープ、2本潜ってもお腹いっぱいのこのポイント。最終日にも潜るのでここはゆっくりとまずは色とりどりのサンゴにデコレーションされたピナクルを上から下まで舐めるように巻いてゆきます。雑誌にも取り上げられるほどの
立派に広がるテーブルサンゴ
に
ゴージャスなソフトコーラルの輪
。それに華を添えるハナダイ達。ジャパニーズガーデンに流していくとそこはデバスズメダイが流れの中を渦巻いていました!桜吹雪ならぬ
スズメダイ吹雪
あ〜スズメダイの洗濯機にず〜っとひたっていたい。。。Dive3 West of Eden (シミラン諸島#7)
東のエデンを攻めたら続いては西のエデンといこうじゃないか!コチラはシミラン諸島では唯一!?と言っていいほどのテーブルサンゴの群生地。そしてベルリンの壁!のような岩壁!シミランでは数少ないドリー(ナンヨウハギ)の生息ポイント(ここには一匹のみ!?)4つに連なる大岩の根元にはアケボノ・ハタタテ・ハナヒゲ(黒)。クダゴンベやテングカワハギ、オビテンスの幼魚などなど・・・。岩壁→テーブルサンゴの棚→大岩を下から上へ。と狭い範囲に次々と移り変わる景観には様々な生物達がぎっしり詰まっていました。最後はやっぱりタカサゴシャワー
の中を安全停止で終了です。そしてセクシー
あいちゃん900本達成です!おめでとうございます

Dive4 Deep Six (シミラン諸島#7)
もとはシミラン諸島#6だったのでディープ6と名付けられたこのポイント。早朝にサメ狙いで深場にいくのもいいんですが、もう結構サメは見ちゃったんで
ディープ6名物『
ロウニンの巣
』狙いで行ってみました〜!いやぁ〜いるいるいるいる1m位はありそうなロウニンアジ達が10匹程でぐるぐるぐる光物大好きな今回のゲストの方々。ほぼ1ダイブ中ず〜っとその場にいたチームもありました!7日目 シミラン諸島
Dive1 Boulder City(シミラン諸島#3の沖)
シミラン諸島最南端ポイントボルダーシティー。突き上げる岩岩がまるでビルのようにそびえ立つことからこの名前が付きました。ここはシミラン諸島の中でも外洋ポイントに位置するためマンタさんが通ることもあるんです!クリーニングステーションでも捕食ポイントでもないので本当に運命の赤い糸と赤い糸が繋がった時にだけ出会えることができる為、「確立は?」と言われると「低いです!」という答えになりますが、期待はしつつ、中層を気にしながらのダイビングと決まりました。結果は・・・残念!
まぁまぁ、それでもやっぱり海は楽しい!サメ、固有種、珍種に舞散るタカサゴ達!Dive2〜3 Shark Fin Reef(シミラン諸島#3の沖)
ボルダーシティーのお隣。シミラン諸島を代表するダイナミックな岩の景観が特徴のこのポイント。全く持っての『自然の造形物』にもかかわらずその景観は海底遺跡を彷彿とさせてなりません。真っ直ぐに切れ落ちた岩岩は『石切り場』、不自然に折れる大岩は『玉座』、『倒れた碑』、『桃太郎岩』、『ゴリラ岩』etc・・・名付けていったらきりがありません。そんな岩場を抜けると突如広がる『岩場のオアシス』のようなさんご礁エリア。渦巻くバラクーダ、イソマグロ、ハナヒゲ(黒)、サザナミヤッコの激しい求愛行動etc・・・こちらも見ていて飽きない水中生物達の生き様を垣間見ることができました。
Dive4 Morning Glory(シミラン諸島#5〜6)
ソフトコーラルがシャンデリアのように巻きつくピナクル、モーニンググローリー。シャンデリア城のトップに今シーズンから迷い込んだ『ベイビー
トマトアネモネフィッシュちゃん
』はいまだ家主のクマノミさんに追い出される事なく着々と成長していおります♪お城には他にもクダゴンベやニシキフウライウオ、ハナヒゲウツボ(おちびの黒♪)と勢ぞろい
でもここで地味〜に気になるのは。。。いや、気にせざるをえないのは。。。『ニセクロスジギンポ&ホンソメワケベラ』よく、様々なお魚達の体中をお掃除してくれたり、お掃除の振りしてちょびちょびかじったりしている子達なんですがここの奴らは容赦なく人間にも接触してきます。ダイビングでふやけた耳の中は奴らにとっては恰好の餌場。もうギュンギュンに耳の中をかっぽじられたり、唇をビチッっとついばまれたりと見ている方は面白いけど、やられているほうは気になってしょうがない!でも慣れると意外と快感です
そしてオクちゃん200本達成です!おめでとうございます


4ダイブ終了後は夕焼けを狙って皆で4番のビーチ
に上陸です。が、しかーし、お昼間はあんなにカンカン照りなのに夕方から急に雲ってしまうここ数日間。この日もあえなく夕日はイマイチ。でも皆で記念撮影
したり、ビールを飲んだり
、はしゃいだり
、談笑したり
と和気あいあいとゆっくり上陸を楽しみました
8日目 シミラン諸島
Dive1 East of Eden (シミラン諸島#7)
とうとう最終日となりました。
最後はシミランを代表するポイントでいきましょう!
まずは癒し系No.1ポイント『イースト オブ エデン!』ピナクルより更に北からエントリーするとまずはずいぃぃーーーっと見上げるサンゴ滝
この日の透明度は30mオーバーのピカピカ
というわけでサンゴ滝も上から見物、離れてパノラマ見物、下からずぃっと見物
いやー本当に自然の凄さを感じます。水底にはアケボノがピョコピョコ、ちょっと上にはクダゴンベがちょろちょろピナクルの白クダゴンベと滝のふもとの赤クダゴンベ両方見れていや、おめでたい
更に流れて
大ウミウチワ
本当に幾重にも大きく形良く成長したものです!ジョー畑は斜面に広がっているので徐々に深場に誘い込まれないように要注意
そうそうここはイソマグロがしょっちゅう通過するので中層班は衝突注意(笑)Dive2 Elephant Head Rock (シミラン諸島#7〜8)
ラストダイブはシミラン諸島の巨石代表エレファント!今回は北側からのエントリー。最後は思い思いにジョー畑、ハゼ畑、艶やかなヤッコ達にスウィートリップス達、ローニン、カスミ、ホワイトチップ、各種固有種etc..しっかりと堪能した後はムレハタタテダイとタカサゴの群れの中にて一本締めと相成りました。.
まだまだ書ききれない素敵なチャータークルーズ。
チャーターチームの皆さま一致団結の元、食材や料理器具をご持参頂いたお陰様で美味しいジットさんの『タイ料理』とSDCの皆様&家庭料理の達人ナミさん&タイ人達皆の愛の結晶『日本食』と日替わりで十分に満喫することができました
本当に全部美味しかったです!ここで改めて全ての方々に感謝いたします!『お後馳走様でした!』

夜に雨となる日も多々ありましたがそれ以外はピーカンにお天気に恵まれ、透明度に恵まれ、サメに恵まれた今回のクルーズ。
そして何よりも皆さん満面の笑みで元気に下船できるこの喜び。
本当に色々な人々、出会い、物事、そして海と自然に感謝でいっぱいの幸せクルーズとなりました

さて来年はどうアレンジしましょう?ね、マロ様♪
ありがとうございました!!!

#020 2月28日〜3月3日 シミラン&リチュリューロッククルーズ
シミランクルーズ好調の20クルーズ目!!
今回ご参加いただきましたゲストの方々は
○ゴウさんチーム→シムラさまご夫妻・ウエシマさま・フジイさま・クボさま・カネコさま
○モリさんチーム→ナイトウさま・シライさま・シライシさま
○カズさんチーム→カトウさまご夫妻・オオニシさま・ヒラシマさま
○ユキチーム→前クルーズから引き続きご乗船いただいていますニシボリさまご夫妻&アラカワさまご夫婦
○ナイスダイブからナベさんチーム→ヒダカタダシさまと娘さんでマサエさん
○クミカさんとクスさん
お客さま20名、ガイド6名の26名で行ってまいりました!!
1日目
『イーストオブエデン #5』 チェックダイブ
皆がブリーフィングをしている間に撮影班のクミカちゃんとクスさんがエントリー
誰もいない朝一のイーストオブエデン!
のんびり静かな海で良い写真を撮ってきてください!
私たちはグループごとにエントリーしてそれぞれの場所へ向かいます
砂地ではオーロラやヒレナガ、サンゴの棚にはインディアンフレーム(固有種)
透明度15m以下かな? 濁りと言うわけではなくお水が緑色、残念…
『モーニンググローリー #5・6』
透明度同じく15m
浅瀬からゆっくりと砂地を降りて行くとビヨ〜ンと伸びきったスパゲッティイール
ここの白い砂地はいつ見てもキレイ!
大きな根には被写体人気のクダゴンベ、ニシキフウライウオのペア
健康なサンゴに住むテングカワハギも健在!

『シャークフィンリーフ #3近く』
ここへきて透明度がドーンと良くなってきました!
約1キロにわたる水中山脈を潜ります
砂地&サンゴとまるで水中遺跡を思わせる巨石群の景観を両方お楽しみ頂けます
中層にはササムロ、イエローバック、ツバメウオ、バラクーダ、ローニン、カスミの群れ群れ! レア物もアンダマンダムゼル、ゼブラハゼなど
『ザ・チャネル #5・6』 オプションダイブ
津波モニュメントを見に行くチームと南側バラクーダポイントへ別れます
砂地にはブラックシュリンプゴビー、テンスの幼魚も
名前どおり沖合いは激流れ!ピュ〜と流され気持ちの良いドリフトダイブ!
2日目
『エレファントヘッドロック #7・8間』
お天気良し! 波なし! 流れあり… でも透明度良し!
ここもレア物尽くし白くてかわいいオオモンカエルアンコウ、アンダマンスイートリップス、巨大オニカマス!
潮目ではタカサゴの群れに突っ込むローニン&カスミの姿が!
『ノースポイント #9』
おっ〜! やっときました! シミランブルー!
気持ちが良いですね! 地形ポイントはこうでなくちゃいけません
巨石の間に茂るウミウチワもすばらしいですね!
浅瀬一帯に群生するハードコーラルもキレイ! いつものカメさんもいっぱいいました
もちろんレオパードシャークも
『スリーツリー #9』
今回のクルーズ一番の流れ、砂地に下りても止まるのがやっと…
そんな中がんばって見たのがオーロラパートナーゴビー、ジョーフィッシュ、チョ〜機嫌の悪いキヘリモンガラ
サンゴ礁に戻りカラフルなエバンスアンティアス、キンギョハナダイ、ムレハタダテダイを堪能!
ここでシミラン諸島を離れて北上します
『コボン』オプションダイブ
やってきましたマンタポイント! ですが残念会えず…
しかしものすごい魚影で十分に楽しめたはず
アミメフエダイ、イソマグロ、ツムブリ、コガネシマアジ、キツネフエフキの捕食!
コラーレ玉! お耳がかわいいイヤースポットブレニー
『コタチャイ ウエストリーフ』 オプションナイトダイブ
久しぶりに遭遇モズクショイ、美味しそうなオオアカヒズメガニ
眠そうなブダイなどなど、タチャイのナイトは静かで良いですね
夜光虫もいっぱいでした

3日目
『リチュリューロック』 3本立て!
流れミディアム、透明度15m前後、自由に泳ぎまわり
ここのアイドル、シーホース、フリソデエビ、トマトクマノミなどゲット!
中層にはそれぞれの種類で群れるお魚さんたち、切り立つ地形にウミウチワ、イソギンチャクがキレイですねぇ
なんと言ってもブラックフィンバラクーダの子供たちがすごい数で群れてトルネードを作っていたのに感動しました!
3本ねばったが結局ジンベイ現れず…
『トリンラリーフ トリンラ島』
潜降してすぐにメタリックシュリンプゴビーがピョコピョコ!
そこにナベさんがやって来て向こうにマッコスがいるよ!と
すばらしい数で、すばらしくヒレを開きまくり! なんともすばらしい光景です!
お次はニセフウライチョウチョウウオ、アカククリの群れが半端じゃない!
浅瀬に広がるサンゴ礁も色鮮やかで生き生きしてました!
こんなキレイな海なのにほとんどのクルーズ船が来ないなんてもったいないですね
『モーケン族たちとのふれあい』
津波前は水上生活を送っていた彼らですが政府によって新しい家を手に入れた
それが良いか悪いかはわからないがなんだか窮屈そうに生活してる様子
ぜひともこのままスレないでのんびり暮らしてほしいですね
4日目 最終日
『ツインピークス コタチャイ』
朝起きてびっくり! 海の色がちがいます! 真っ青なシミランブルーですよ!
上から根全体が見渡せるほど! 25mはありそうです
オニカマス、ツバメウオ、イエローバック、メニイーラインド、カスミ、オーシャニックトリガー(マンボウ似)が群れます!
地形派、群れ派にはたまらないですね
西側のソフトコーラルにはウミウシ、クダゴンベなど小物も充実
なんとも気持ちの良いダイブでした!
『コボン』
とうとう最終ダイブとなりました!
またまた透明度抜群! 30mオーバー!(ちょっと大げさですが)
入った瞬間、にんまりしちゃいます
しかも魚影も前回よりも濃い!
おまけにレオパードシャークも健在!(シャークハンターナベさん発見)
サンゴに群れるスズメダイもキレイ!
ちなみに私が数えられたのは11種類まで、30種類はいるとか?
今回のクルーズお天気も曇りがち、大物なしという結果になってしまいましたが
アンダマン海の魚影、サンゴ礁、透明度を十分に楽しんで頂けたと思います
ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました。
まだまだ続くシミランクルーズまたのお越しをお待ちしております
こちらもクイックして下さいネ
スタッフ一同
今回ご参加いただきましたゲストの方々は
○ゴウさんチーム→シムラさまご夫妻・ウエシマさま・フジイさま・クボさま・カネコさま
○モリさんチーム→ナイトウさま・シライさま・シライシさま
○カズさんチーム→カトウさまご夫妻・オオニシさま・ヒラシマさま
○ユキチーム→前クルーズから引き続きご乗船いただいていますニシボリさまご夫妻&アラカワさまご夫婦
○ナイスダイブからナベさんチーム→ヒダカタダシさまと娘さんでマサエさん
○クミカさんとクスさん
お客さま20名、ガイド6名の26名で行ってまいりました!!
1日目
『イーストオブエデン #5』 チェックダイブ
皆がブリーフィングをしている間に撮影班のクミカちゃんとクスさんがエントリー
誰もいない朝一のイーストオブエデン!
のんびり静かな海で良い写真を撮ってきてください!
私たちはグループごとにエントリーしてそれぞれの場所へ向かいます
砂地ではオーロラやヒレナガ、サンゴの棚にはインディアンフレーム(固有種)
透明度15m以下かな? 濁りと言うわけではなくお水が緑色、残念…
『モーニンググローリー #5・6』
透明度同じく15m
浅瀬からゆっくりと砂地を降りて行くとビヨ〜ンと伸びきったスパゲッティイール
ここの白い砂地はいつ見てもキレイ!
大きな根には被写体人気のクダゴンベ、ニシキフウライウオのペア
健康なサンゴに住むテングカワハギも健在!

『シャークフィンリーフ #3近く』
ここへきて透明度がドーンと良くなってきました!
約1キロにわたる水中山脈を潜ります
砂地&サンゴとまるで水中遺跡を思わせる巨石群の景観を両方お楽しみ頂けます
中層にはササムロ、イエローバック、ツバメウオ、バラクーダ、ローニン、カスミの群れ群れ! レア物もアンダマンダムゼル、ゼブラハゼなど
『ザ・チャネル #5・6』 オプションダイブ
津波モニュメントを見に行くチームと南側バラクーダポイントへ別れます
砂地にはブラックシュリンプゴビー、テンスの幼魚も
名前どおり沖合いは激流れ!ピュ〜と流され気持ちの良いドリフトダイブ!
2日目
『エレファントヘッドロック #7・8間』
お天気良し! 波なし! 流れあり… でも透明度良し!
ここもレア物尽くし白くてかわいいオオモンカエルアンコウ、アンダマンスイートリップス、巨大オニカマス!
潮目ではタカサゴの群れに突っ込むローニン&カスミの姿が!
『ノースポイント #9』
おっ〜! やっときました! シミランブルー!
気持ちが良いですね! 地形ポイントはこうでなくちゃいけません
巨石の間に茂るウミウチワもすばらしいですね!
浅瀬一帯に群生するハードコーラルもキレイ! いつものカメさんもいっぱいいました
もちろんレオパードシャークも
『スリーツリー #9』
今回のクルーズ一番の流れ、砂地に下りても止まるのがやっと…
そんな中がんばって見たのがオーロラパートナーゴビー、ジョーフィッシュ、チョ〜機嫌の悪いキヘリモンガラ
サンゴ礁に戻りカラフルなエバンスアンティアス、キンギョハナダイ、ムレハタダテダイを堪能!
ここでシミラン諸島を離れて北上します
『コボン』オプションダイブ
やってきましたマンタポイント! ですが残念会えず…
しかしものすごい魚影で十分に楽しめたはず
アミメフエダイ、イソマグロ、ツムブリ、コガネシマアジ、キツネフエフキの捕食!
コラーレ玉! お耳がかわいいイヤースポットブレニー
『コタチャイ ウエストリーフ』 オプションナイトダイブ
久しぶりに遭遇モズクショイ、美味しそうなオオアカヒズメガニ
眠そうなブダイなどなど、タチャイのナイトは静かで良いですね
夜光虫もいっぱいでした

3日目
『リチュリューロック』 3本立て!
流れミディアム、透明度15m前後、自由に泳ぎまわり
ここのアイドル、シーホース、フリソデエビ、トマトクマノミなどゲット!
中層にはそれぞれの種類で群れるお魚さんたち、切り立つ地形にウミウチワ、イソギンチャクがキレイですねぇ
なんと言ってもブラックフィンバラクーダの子供たちがすごい数で群れてトルネードを作っていたのに感動しました!
3本ねばったが結局ジンベイ現れず…
『トリンラリーフ トリンラ島』
潜降してすぐにメタリックシュリンプゴビーがピョコピョコ!
そこにナベさんがやって来て向こうにマッコスがいるよ!と
すばらしい数で、すばらしくヒレを開きまくり! なんともすばらしい光景です!
お次はニセフウライチョウチョウウオ、アカククリの群れが半端じゃない!
浅瀬に広がるサンゴ礁も色鮮やかで生き生きしてました!
こんなキレイな海なのにほとんどのクルーズ船が来ないなんてもったいないですね
『モーケン族たちとのふれあい』
津波前は水上生活を送っていた彼らですが政府によって新しい家を手に入れた
それが良いか悪いかはわからないがなんだか窮屈そうに生活してる様子
ぜひともこのままスレないでのんびり暮らしてほしいですね
4日目 最終日
『ツインピークス コタチャイ』
朝起きてびっくり! 海の色がちがいます! 真っ青なシミランブルーですよ!
上から根全体が見渡せるほど! 25mはありそうです
オニカマス、ツバメウオ、イエローバック、メニイーラインド、カスミ、オーシャニックトリガー(マンボウ似)が群れます!
地形派、群れ派にはたまらないですね
西側のソフトコーラルにはウミウシ、クダゴンベなど小物も充実
なんとも気持ちの良いダイブでした!
『コボン』
とうとう最終ダイブとなりました!
またまた透明度抜群! 30mオーバー!(ちょっと大げさですが)
入った瞬間、にんまりしちゃいます
しかも魚影も前回よりも濃い!
おまけにレオパードシャークも健在!(シャークハンターナベさん発見)
サンゴに群れるスズメダイもキレイ!
ちなみに私が数えられたのは11種類まで、30種類はいるとか?
今回のクルーズお天気も曇りがち、大物なしという結果になってしまいましたが
アンダマン海の魚影、サンゴ礁、透明度を十分に楽しんで頂けたと思います
ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました。
まだまだ続くシミランクルーズまたのお越しをお待ちしております
こちらもクイックして下さいネ
スタッフ一同




