MQD#19 シミラン&リチュリューロッククルーズ 2月23〜2月27日



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今回のゲストの皆様は
カミムーチーム カネダ様ご夫婦・イナガキ様
カズ君チーム オータ様・ナカムラ様・キタノソノ様・キクチ様
ユキちゃんチーム ニシボリ様ご夫婦・アラカワ様ご夫婦
ゴウちゃんチーム オモテダ様・タケウチ様・ツヤマ様・タムラ様
ナイスダイブよりナベ&ナオチーム シバガキ様・イケガメ様
・ミキ様・ノグチ様・キトー様・モトヒダ様
クミカちゃんチーム クスカメラマン 
総勢29名で行って参りました!
今回も記念ダイブやお誕生日、2連続クルーズやユキちゃんのおばあちゃん仲間クルーズ
、取材クルーズなどなどたくさんのメモリアルクルーズです!

1日目 
『イーストオブエデン』
穏やかな朝、流れ無し、透明度も最高20m…
しかし水中はいつもどおりの華やかさですね!
イエローバックの群れ、砂地にはジョー、マッコス、チンアナゴベイビー
なんとシモフリタナバタウオも見れたとか!

『エレファントヘッドロック』
若干透明度下がりますが十分に地形を楽しめます
水底から水面まで一気に立ち上がる巨石、これが水面では象さんに見える?
ここの定番種、ローニン&カスミアジがフュージュラーを捕食します
このポイントで見れるムスジコショウダイの群れ
小物もばっちりアケボノハゼ、オオモンカエルアンコウなどなど

『ウエストオブエデン』
イーストオブエデンの反対側、景観も巨石とソフトコーラルのコラボが素敵です
浅瀬には巨大なテーブルサンゴがびっしり!
中層に群れるムレハタダテダイ&ブラックピラミッドが海の広がりを感じさせてくれます!
意外と珍しいサドルバックバタフライ、ナンヨウハギ、ゴーストパイプ、テングチョウチョウもいました

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『モーニンググローリー』 
少し南下して5,6の島で潜ります
まったりのんびり潜れるポイント、砂地にはチンアナゴ&スパゲッティ、色鮮やかななソフトコーラル、点在する活き活きとしたハードコーラルが魅力的
夕方のこの時間帯になるとフュージュラーの群れも降りてきて近くで見れます
永遠に続くかのようなこの景色は必見!

『ハネムーンベイ』
お向かいの湾でナイトダイブ
ここの面白いところは沢山のカサゴが出てきます
ウミシダに真似ているのかサンゴの上でヒレを広げています
ハナミノ、キリンミノ、キミオコゼ、ネッタイミノ種類も豊富
また巨大ウツボもウジャウジャしてます


2日目
『モーニンググローリー』
時間帯を変えて潜ると同じポイントでもまるで違う景観に見えてきます
砂地のハゼもでてきてヒレナガネジリンボウ、オーロラ、ブラックシュリンプ
サンゴの根にはコラーレ玉、ヤマブキスズメの幼魚、ヒレをバシバシ広げて求愛するインディアンフレームバスレットもキレイ! 透明度落ちて15m前後かな…

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『クリスマスポイント』
一気に北上してシミラン最北端の島No9まできました
巨石の地形が面白いここでは大物の遭遇率もあがりレオパードシャークもゲット! 
なんとマンタを見たチームあり!
マクロ派必見!スターリードラゴネット(ミヤケテグリ似)

『コボン』 3本立てスペシャル(ナイトダイブ1本)
シミランからさらに北上すること1時間半、マンタで有名なこの場所ですが
今回は見れず残念…
それでも魚影が濃い! ツムブリ、カスミアジ、イケカツオ、イソマグロ、アミメフエダイ、アンダマンカイワリなどの肉食魚?がひっきりなしに捕食してます
北側のさんご礁も所々爆破されてますが十分にきれいです
視界を遮るほどのスズメダイが群れてます
ナイトではヘラジカハナヤサイサンゴを覗いてください
クレヨンしんちゃん顔のエビがいますよ

3日目
『ロッキーリッジ』
タチャイ島をすっとばして一気にスリン諸島、すぐそこはミャンマー(ビルマ)
他のクルーズ船がほとんど来ないここでは水中ものんびり静かに潜る事ができます
流れも強いことがあるが小物から大物まで楽しめます
バッファローことカンムリブダイ、ナポレオンなどもよく見ることができます
小物もジョー、マッコス、メタリックシュリンプも豊富なんですよ

『リチュリューロック』 3本立て
ジンベイで有名なこのポイントですがそれだけではありません
サンゴはもちろん小物から群れ、地形となんでも楽しめちゃうんです
むしろジンベイがオプション?みたいな感じです
水中もなんでも群れ群れ群れ!
スズメダイ、フエダイ、タカサゴ、アイゴ、アジ、バラクーダ、イスズミ、カサゴetc
マクロはシーホース、大きさ十分のフリソデエビ、クリーナーパイプ、クダゴンベも
決して大きなポイントではないが何度潜っても面白い!
結局期待していたジンベイは現れませんでしたが納得いくダイブでした

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最終日
『コボン』 2本立て
相変らずの魚影の濃さに大満足! レオパードシャークも高確率で見れます
そういえばシマウミヘビもよく見ますね
スズメダイに混じるエバンスアンティアスもキラキラして本当にキレイ!

4泊5日と短い日程ですがシミラン諸島の南国ムード満点の景観からスリン諸島秘境的な感じが楽しめるがマリクエクルーズの良いところ! 
GWまで潜れますのでぜひまた潜りにきて下さい!!
スタッフ一同お待ちしております




#018  2月16日〜2月20日 2008年 シミラン&リチュリューロッククルーズ

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前回のクルーズから吹き始めた風が心配でしたが、その風もだんだんと落ち着き問題なくクルーズスタートです!

さてメンバーは?
ショップツアー【所沢フロート】様から
ムラカミ様、フルハタ様、オザワ様、トーヤ様をカミムーチーム
ナス様、オノ様、オサダ様、コダマ様、アサカワ様、ワタナベ様をゴウ&サヤチーム
オオツカ様ご夫妻、ヨシカワ様、ウツギ様をモリシチーム
お客様14名、ガイド4名、クルー9名です

1日目 
『モーニンググローリー #5』 チェックダイブ 
やっぱりここの楽しみは真っ白な砂地にそびえる大きな根ですね
色鮮やかなサンゴの群生がとてもキレイ!ハードコーラルとソフトコーラルのコラボ!?
ゴーストパイプ、黒いチンアナゴ、テンスなどヘンテコリンなお魚がいっぱいです

『ウエストオブエデン #7』
ディープシックスの隣のポイント
巨石、巨大ウミウチワ、巨大テーブルサンゴ、巨大カスミアジ
小物もばっちりアケボノハゼ、ハタタテハゼ、ジョーフィッシュなどなど
地形派、マクロ派ダイバーどちらも楽しめます!

『イーストオブエデン #7』
ここはシミラン来るなら一度はおいで!ってくらいサンゴが綺麗なポイントです。
人を有に包み込むほど大きなウミウチワ、ミドリイシサンゴとの色のバランスが
最高です。ハードコーラル&ソフトコーラル全ての種類がありそうなメインの根
そこを過ぎると誰が付けたかジャパニーズガーデン、光に照らされ
エバンスアンティアスが黄色と紫色ノジュータンを広げているかのように群れて
いました。

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Photo by Kenji

『ハイダウェイ #8』 オプションダイブ
急な斜面にびっしりのサンゴそこにまとわり付くさまざまな小魚の群れそこに
アタックをかける回遊魚、目をワイドとマクロに忙しく変えていかなくていけない
ポイントです。大きな岩を超えるとガレ場とサンゴまたガレ場と過ぎていろいろな
景観を楽しみブラックシュリンプゴビーやオーロラパートナーゴビーを
カミソリウオを観察しました。

2日目
『ノースポイント #9』
シミラン最後の9番目の島、岩場とコーラルの重なりまた、
スイムスルーありチャネルありアドベンチャーあふれるこのポイント
ナポレオンが優雅に泳ぎ、まろ眉毛のシテンヤッコやカメがいました。
また、タツノイトコがよりそって波に漂っていましたよ

『スリーツリーズ #9』
シミラン諸島、最後のダイビングではレオパードシャークが水底に波を除け
静かにしてたりハゼ天国のここの砂地ではネジリンボウやオーロラパートナーゴビー
深度を上げるとハードコーラルの宮殿が広がりそこにはバラクーダやさまざまな
チョウチョウウオが色を添えアンダマンラビットフィッシュがペアで泳ぐ華やかさ
です。

『コボン』
アケボノハゼ?日本在住のアケボノより白い部分が黄色がかっているでは
ありませんか?このコ・ボンではシミランよりも浅い深度で見ることが
できるためより鮮明に色が確認できるポイントです。しかもインド洋の固有種
スターリードラゴネットの小物から大きな口を持つ巨大な黒コショウダイなど
種類も数も多い所です。

『ツインピークス』 オプションダイブ
激流のダイビング、綱引きのようにロープを引き寄せて潜ります
あまりにも流れが強く岩陰に隠れても前に進むのがやっと
ツバメウオ、バラクーダも水底に近くにいるため写真もどアップ状態
ハイチーズ!

3日目
『ロッキー リッジ スリン諸島 トリンラ島』
透明度が良いこのポイントここなら見ることが出来るメタリックシュリンプゴビー他では少ないですねしかし、それだけでは終わりません。ホワイトチップが中層を泳ぎ。
マッコスカーが見事にフラッシングしていました。

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Photo by kenji

『リチュリューロック 』 3本立て
1本目、透明度も良く流れも無く快適ダイビング
まずはマンタの登場です。ゆっくりゆっくりと旋回してました。
そして、タイガーテールシーホース3匹、茶色が岩陰でじっとしてました。
2本目、またしてもマンタの登場です。今度も何度も行っては戻り
人を気にせず回り続けていました。最近、人に保護されている感じの強い
フリソデエビ、南側にはブラックフィンバラクウーダが、そして
3本目 夕方のこの時間は色々な魚の捕食の時間、タカサゴ、キンセンフエダイ、
ニセクロホシフエダイ魚で根が埋め尽くされていました。

4日目 最終日
『タチャイリーフ』 
浅瀬から急激に落ちる坂の上にハマサンゴが無数に点在するこのポイント。
浅瀬はサンゴが塔のようにそびえその周りにはゴシキエビが長い髭をうごめかせ
ソフトコーラルにはゴーストパイプフィッシュが揺らめいていました。

『ツインピークス』 
とうとう最終ダイブとなりました! ジンベエとマンタの期待を胸に潜降します。
中層にはサバヒー! 流れの中ちょっとがんばって流れの上へ向かうと今度は川の様に群れるイエローバックフュージュラーとササムロ。
そこに突っ込む巨大カスミアジとローニンアジがカッコイイですね、
根の上ではツムブリが小魚を狙ってます。
どのチームもぐるっと根を回ったが大物には会えず… 残念です。


今回のクルーズではダイブマスターが熱をだしてしまい
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
しかし皆様のご協力により今回のクルーズを無事に終了することができました。
ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました。
まだまだ続くシミランクルーズまたのお越しをお待ちしております
マリクエスタッフ一同

トリップ#17(2月11日〜2月15日)

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今回も無事にプーケットへ戻って参りましたマリクエ・シミランクルーズトリップ#17!!

このトリップにご参加いただきましたゲストの方々は…
○ゴウさんチーム→サカイリさま&マー坊さま・オオノさま・ヤマサキさま
○カミムラさんチーム→マツオさまご夫妻&リュウカちゃん・サワダさま・モリサキさま
○ユカさんチーム→スガヌマさま・ツイキさま・アズミさま・ヤマダさま・ヨシカワさま・エンドウさまの関西SDCのみなさま
○ユキチーム→ヒロミさま・マサアキさま・ナカノさま
のゲスト18名+日本人スタッフ4名で行って参りました


ダイビング初日

チェックダイブで入りますのは【THE CHANNEL】です。
今回は少しくもり気味で波があったんですが、海の中は流れもきつくなくインド洋に慣らしながらインディアンダッシラスやブラックシュリンプゴビーなどのインド洋の魚を見ました。

2本目も波がまだあったのでちょうど1本目の反対側のポイント【MORNING GLORY】でエントリー
深場ではニョロニョロ伸びるチンアナゴ・スパゲティの草原を見たり、
ニシキフウライウオやハナヒゲウツボなど小さな魚たちをじっくり見ることができました。

3本目も海の様子を見ながら【ANITA'S CORNER】で。
タテジマキンチャクダイやツユベラの幼魚たちがヒラヒラ泳いでいたり、
岩の間からはゴシキエビの長〜いヒゲが飛び出ていたり、
ブラックピラミッドBFやツバメウオの群れもいました。
レオパードシャークに出会えたラッキーなチームもありました

4本目、朝の波がウソのように海面は穏やかです。
ここで船を北上させまして【EAST OF EDEN】へやって参りました。
このポイントも小さい魚が充実しています。
ジョーフィッシュやクダゴンベ、
森さんに言われてからすっかり気になるお魚・テングカワハギなんかもサンゴの間をフワフワしていました。

本日オプションナイトで入りますのは同じく【EAST OF EDEN】の北側です。
夜見るウツボはやっぱり迫力がありますね。
ヤドカリや大きなオオアカヒヅメガニに、ナカノさんが「うわっ」って言った声が聞こえてきました!!笑

これにて今日は終了〜、宴会組のみなさまもすっかり盛り上がっていらっしゃいました。


ダイビング2日目

この日も目覚めれば大風、なんで朝だけこんな荒れるんでしょうか><
1本目潜りましたのは【WEST OF SIX】
ゴツゴツした岩が突き出ていて、ハードコーラルがたくさん群生しているポイントです。
朝ということもあって、イソマグロやカスミ&ロウニンアジの捕食シーンを見ることができました。
他にもタイマイやサバヒーの群れも水面近くを泳いでおります。
大きい物だけじゃなく、クリーナーパイプフィッシュやマルチバーパイプフィッシュもいました。

まだまだ東側ポイントは荒れ模様の2本目。
すこーしずらして【WEST OF EDEN】で入りました。
このポイント、お客さまで好きな方多いですよね。
ここではアケボノハゼを見に行ったチーム、またニシキフウライウオもいました。
ゴウさん、ニシキフウライウオ見つけるのスゴイです!!

お昼を食べ終えた後は#8の島に上陸です。
今回はビーチでまったり過ごされる方が多かったですね
#8


3本目、北側は波が落ち着いているということで向かったのは【THREE TREES】です。
本当にこちらに来るとぴたっとおさまっていました!!
さて、エントリーですと同時にナポレオン&レオパードシャークに出会えたチームも!!
イソマグロが3匹並んで前から泳いできたり、タイマイがやってきたり。
サンゴの上ではエバンス・アンティアスの群れがキレイに光っています。
最後にはバラクーダの群れに出会うことができたチームもありました。

ここでノア号はシミランを後にしまして向かうはボン島です。

4本目のオプションダイブは【KOH BON】で潜ります。
流れが強かったせいもあるのか、コガネシマアジやツムブリ、イケカツオやロウニンアジなど
いつもにまして大きな魚がたくさんいたような気がします。
ウミウサギもかわいかったですね☆

船はそのまま停泊しまして5本目ナイトは【KOH BON】で入りました。
今回は晩ご飯後のナイトだったので、魚たちもすでに眠りが深いようです。
コクテンフグなんてしっぽをクルンとまるめてすっかり夢の中でした。
本当に可愛い姿です。
ゴシキエビの多さにもびっくりでした!!みんなカサカサ歩き回っていました!!
最後は恒例の夜光虫♪
なんだかいつもよりたくさん光っていたような気がします!!


ダイビング3日目

いよいよやって来ました【RICHELIEU ROCK】の日です。
心配していた風もおさまり、1本目からいけそうです。
この日は4本ここで潜りました。
かわいい赤ちゃんのシーホースや小さなフリソデのペア。
バラクーダ・グルクマ・マテアジ・キンセンフエダイ・ホソフエダイなどの群れ、
コブシメも逃げることなくいつまでも写真を撮らせてくれました。
ジンベイこそは見れなかったものの群れはたくさんいたと思います!!

この日はラストナイトです。
でも3日目ということもありそろそろ疲れもたまってきている頃、早めのお休みとなりました。

ダイビング最終日


とうとう最終日、泣いても笑っても最後です。
この日は2本とも【KOH BON】!!みんな狙うはもちろんマンタ!!
でも入ってそのあとすぐにやってきたサーモクラインの嵐には泣かされました><
そんな中魚はやってきます。
またまたコガネシマアジなどの大きな魚、アンダマンスィートリップやコブシメもいます。
小さいものはハタタテやアケボノなんかのハゼ類も!!
レオパードシャークに出会えたチームもありました♪
でもそこでタイムアウト…


今回はジンベイ&マンタに出会うことは出きませんでしたが、海の中は魚も多かったように思います。
なんといっても困ったのはサーモクライン><
水が冷たいのはやっぱり辛いですね。。
でもそんな流れとともにやってきた魚たちに出会うことはできました!!

船の上でもみなさまのおかげでみんな楽しく過ごすことができ、ありがとうございます。
今回が全てとは思わず、ぜひまたシミランの海にお越し下さい!!
スタッフ一同心よりお待ちしております☆☆
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#016  2月6日〜2月10日 2008年シミラン&リチュリュークルーズ

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ハイシーズン真っ只中旧正月クルーズです!
台湾や中国からのご参加あり、この連休を利用して遊びにいらしてくれました!
お客様17名、ガイド4名、クルー9名です

1日目 
『ザ チャネル #5&6 西側』 チェックダイブ 
若干水面が波立っていますが水中は全く問題なし
透明度も抜群に良い!
サンゴの根に群れるスカシテンジクダイ、キラキラと太陽の光で輝いてます
どのチームも問題なくチェックダイブを終了!
やっと朝ごはんです

『シャ―クフィンリーフ #3 近く』
ちょうど良い流れと透明度で水中遺跡のような景観を十分に堪能!
これが自然にできたものだなんて信じられませんね
期待していた大物は見れなかったが眩しく光るコバルトブルーのアンダマンダムゼルや
ブラックピラミッドバタフライフィッシュが見れました

『モーニンググローリー #5』
ボートから水中の様子が見れるほどクリアな海!
サラサラの砂地をゆっくり降りていくと大きな根にサンゴがびっしり付いてます
ハードコーラル&ソフトコーラル全ての種類がありそう
そんなソフトコーラルに擬態するのがゴーストパイプフィッシュ(ニシキフウライウオ)
ここではペアで見れました
そこから南に流すと景観ががらっと変り巨石群が現れ
真っ白な砂地にそびえ立つ姿は迫力あります

『イーストオブエデン #7』 オプションダイブ&オプションナイトダイブ
シミラン7番目の島の北東側は急な斜面になっており水底25Mからクリアな海が
ミドリイシサンゴがグラディエーションを掛けて輝いていました。そして、人をも
包み込むウミウチワも光で黄金色に見えます。そうこうしているうちにメインの根に
そこにはスカシテンジクダイによる霞みがかかりより神秘的な雰囲気を放っていながら
クダゴンベなど多種多様な生き物の住処になっています。そのまま流れて
ジャパニーズガーデンへ、ハードコーラルが毅然とならびそこにはスズメダイが
透明度を悪くするほどに群れていました。

2日目
『エレファントヘッドロック #7―#8間』
エントリーして水路を通り抜け
窓があり岩を挟んでハイチーズ、バラクーダやローニンアジを見てスイムスルーを
通ったりいろいろな岩の型を見ながら水面まで突き出ている塔みたいな岩が垂直にのび
人工物のようにたたずんでいます。本当にこの景色は息を呑む景観です。

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『スリーツリーズ #9』

シミラン諸島、最後のダイビングではレオパードシャークがお出迎え
水底ではマッコスカーがフラッシングをして水面ではブラックフィンバラクーダの
行進。サバヒーの大群水面を埋め尽くします。タイマイがサンゴと格闘など
魚魚魚のこのポイント癒し系なのに目は魚を見すぎて充血ぎみになります。
『コボン』
湾内からエントリー入水して3分、リッジ方向から大きな物体がゆっくりと
独特の存在感をもってそうです・ご存知のオニイトマキエイです。1回転2回転
と頭上を行ったりきたりしてくれました。
参加者全員がマンタを満喫して安全停止です。

『コボン』 オプションダイブ
レオパードシャークを別々の場所にて確認、ホソフエダイの大群
癒しのドリフトダイブでマルクチヒメジやアミメフエダイの捕食ショーや
見渡す限りのスズメダイの群れ、シミランとの景観の違いも楽しめました。

3日目

『ロッキー リッジ スリン諸島 トリンラ島』
このポイントは、メタリックシュリンプゴビー、ジョーフィッシュ、マッコスカーなどを
一人一固体、自分専用で見ることの出来るマクロ好きにはたまらないところです。
しかし、それだけでは終わりません。カンムリブダイはたたみサイズ、鮫はクレーシャークやホワイトチップにブラックチップと中層も楽しめました。

『リチュリューロック スリン諸島近く 隠れ根』 3本立て
1本目、リチューロックでこの透明度、海が抜けていました。
流れはブラックフィンバラクーダも水底で大人しくしているくらいありました。
タイガーテールシーホースの黒、黄色そして極小のタイプと三匹を確認、
2本目、北側にサーモクラインが入るといっきに透明度が落ちましたが
クダゴンベを写真に収めクリーナーパイプフィッシュがゆらゆらと波を漂い
トラフケボリタカラガイがキレイな色を誇示していました。
3本目 マツカサウオやハナヒゲウツボ、フリソデエビなどの小さな人気者
も健在です。ほんとリチリューは何度潜っても飽きませんね

4日目 最終日
『ツインピークス タチャイ島』 
激流れです。みんなで鯉のぼり状態でロープ潜行
でも透明度は良く大きな岩の地形がはっきりと判るくらいです。
ツバメウオが水底で群れていました。また、岩陰にはムスジコショウダイの
若魚がヒョロヒョロと泳いでいました。中層では回遊魚がめまぐるしく
立ち代りカスミアジ、イケカツオ、マテアジ、ローニンアジ、などなどが
タカサゴをめがけ突進していました。

『コボン ウエストリッジ&パステルリッジ』 
レオパードシャークを見たチームもありました。ここのスズメダイは本当に種類も
多く数も半端な数ではありませよ見渡す限りのスズメダイ。そして、
またまた、マンタの登場です。ぐるりぐるりと頭上を旋回してくれました。
何度見ても良いですね!

また記念ダイブの方も多数いらっしゃいました。
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これからもいっぱい潜ってくださいませ。
こんな感じで今回のクルーズを無事にダイビングが終了!
天候も好く朝日夕日に満天の星空!

ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました
スタッフも楽しませて頂きました! またのお越しをお待ちしております

TRIP #15 (2月1日〜2月5日)

集合

早くも15トリップを迎えましたマリクエ・ノア号で行くシミランクルーズ!!
今回ご参加していただきましたのは…
★クミカさんチーム→イトウさま・メイさま・ウラベさま・テシマさま
★ゴウさんチーム→オオイシさま・チノさま・オガタさまご夫妻・ナカザワさま
★ユキチーム→カワハラさま・ハシラさま・オオトモさま・ホサカさま
のお客さま13名+日本人スタッフ3名ですキラキラ(オレンジ)


ダイビング初日

まず私たちを迎えてくれるシミランきってのポイントは【MORNING GLORY】です。
朝日が昇るなかでのダイビングはやっぱり気持ちがいいです。
ここでは黒いハナヒゲウツボをクミカさんが発見!!
すごい勢いでミャーミャー口をあけていましたびっくり

続きましては【SHARK FIN REEF】でゴーゴーです。
それにしても今回は波も流れもなくすばらしいコンディションです!!
アンダマン海の宝石アンダマンダムゼルが岩場を彩る中、ゆったり泳ぐタイマイやカンムリブダイ。
海底で顔を覗かせるのはジョーフィッシュ。
切り取られたかのような巨石群はいつ見ても不思議です。

今回はドンドン北上しまして3本目は【WEST OF EDEN】までやってまいりました。
ここに到着するまでに水面でインド洋へ歓迎してくれたのは数等のイルカの群れです!!
本当にキレイでした。
さて海の中では水面ギリギリを群れで泳ぐのはしっぽがブイッと素敵なサバヒーです。
たくさんあるサンゴの中に身を潜めているのはベニカエルアンコウ。
まつ毛をバサバサしながら逃げていくのはインディアンバナーフィッシュでした。

4本目オプションダイビングで入りましたのは【EASAT OF EDEN】です。
これまたすごい勢いでイソギンチャクを食いちぎっていましたニセフウライチョウチョウウオのペア。
おうちを食べられているスカンクアネモネフィッシュはたまったもんじゃないですね><
昼は元気に泳いでいるハナダイギンポもそろそろお家へ帰る時間でした。

このあとは#8の島に上陸です♪
ビール持参の方、サンセットを見ながらなんてさぞかしおいしかったことと思います。
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そんな感じで本日は終了ー!!


ダイビング2日目

この日の1本目に選らばれたポイントは【ELEPHANT HEAD ROCK】です。
カエルアンコウは大人気、みなさんNDLには気をつけてくださいね。
カエルアンコウ

その後ろには大きなエイです。重鎮のオニカマスもちゃっかりいました。
朝からだいぶ充実しましたね。

さて続きまして2本目に向かったのは【THREE TREES】!!
深場はホワイトチップがうろうろ、岩の陰にはレオパードがどっしりと寝ておりました。
動かないからといっておさわり禁止ですよ!!
ブラックチップやタイマイに出会えたチームもありと、サメがいっぱいのダイビングでした。

ここでシミランとはお別れ、次に向かうは【KOH BON】 です。
今日はここでナイトまでやっちゃいますよ!!!
出ました、マンタマンタ!!
本当これにつきましたね!!

ナイトは今回はいつもと違って湾外へ!!
魚もたくさん、エビカニもたくさんとすごく楽しかったです。


ダイビング3日目

勝負のこの日はスリンの【ROCKY RIDGE】からスタートです。
ここえでは全チーム揃ってカンムリブダイ10匹の行進を見ることができました。
その中をコバンを連れたナポレオンがスイーっと通って行ったんですが、わざとですかね。

その後は南下しましていよいよ【RICHELIEU ROCK】です。
今日はここで3本潜ります!!
シーホースやトマトアネモネフィッシュのコロニー、フリソデエビなどの小さい生物もさらにこの根を彩ります。
クダゴンベやトラフケボリタカラガイもいました。
レオパードブレニーもちょこんとサンゴの間からのぞいております。
レオパードブレニー

さらにはバラクーダやさまざまな魚たちの群れ群れが根を取り巻きます。
いつ見てもすごいポイントですね。
ジンベエさんにはお会いできなかったんですが、流れもなく穏やかでゆっくり堪能できました。


ダイビング最終日

この日の1本目はタチャイ島【TWIN PEAKS】 から潜ります。
流れが強かったものの流れの当たらない根の横で寝ているレオパードシャークを発見。
ツバメウオの群れや小さなウミウシの卵もいました。

最後を締めくくりますのは今回出してくれております【KOH BON】です!!
期待しつつエントリー、やった出ましたマンタです!!!!
アケボノハゼもここで全員おさえ、あとはマンタ祭りとなりました。

いやぁ今クルーズは本当にマンタに恵まれましたね!!6枚くらい見れたんじゃないですか!?
こんなに一気に見たのは私は初めてでした♪
船の上でもみなさんと本当に楽しく過ごさせていただきました。
ぜひまたシミランにお越しくださいね。

本当にありがとうございマンタ!!
マンタ





#014 1月26日〜1月30日 シミラン&リチュリューロッククルーズ

#014

今回のお客さまは
ゴーさんチームはイツミ様ご夫妻、ヤマモト様、イケマツ様、マリンプロダクトのシミズ様、
トイダ様
ユキさんチームはサカタ様、コバヤシ様、フルヤマ様、オサワ様
ユカさんチームはサクライ様、カワムラ様、スミズ様ご夫妻、ナカモリ様
カミムチームはアベ様ご夫妻、ヨコヤマ様ご夫妻、クマガイ様
お客さま20名とガイド4名の総勢24名で行って来ました。

1月27日(1日目)
THE CHANNEL #6
まずはチェックダイブです。
浅瀬にエントリーしてサンゴの根ではインディアンダッシラスが白い砂地では
ブラックシュリンプゴビーがお出迎え、中層ではツムブリ、タイワンカマスの群れ
マルコバンアジやフィュージュラー頭の上を飾りました。

MORNING GLORY #5
根の上ではピンクのタマイタダキイソギンチャクにトマトアネモネやクマノミが泳ぎ
クダゴンベがかくれんぼ、砂地はガーデンイール、ヤッコエイ、テンスを見ました。

EAST OF EDEN #7
ゴーストパイプフィッシュがゆらぎ、ゴールデンモーレイがいたりと相変らず
魚影の濃さはピカイチのこのポイントです。また、地形もハードコーラルからソフトコーラル
まで色とりどりで見た目も華やかです。

WEST OF EDEN #7
なんと言ってもタカサゴの川が出来ていました。何分も続くタカサゴに圧倒されながら
マルチバーパイプフィッシュ、レオパードブレニー、オビテンスモドキの幼魚を確認

ナイトダイブは
EAST OF EDEN #7
定番のオオアカヒズメガニや大きなドクウツボ
夜間色のフタスジタマガシラは背ビレを開き赤いお化粧して
ふらついていましたよ。

1月28日(2日目)
ELEPHANT HEAD ROCK
エントリーして始めのスイムスルーの出口でまずは記念撮影!
ロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロがそびえる岩をとり巻き水底では
アケボノハゼ、ハタタテハゼ、レオパードシャーク、ウミウチワにへばりつく
カエルアンコウ。岩の周りではアンダマンスィートリップが綺麗なドット模様を
見せてくれました。

NORTH POINT
エントリーはロープ潜行しましたがその下にはレオパードシャークが僕たちを
待っていたかのように横たわっていました。
タイマイやエバンスアンティアスがログ付けに花をそえます。

THREE TREE
流れがあったこの時はタカサゴに360度すべて囲まれながらのドリフトダイビング
アンダマンラビットフィッシュやタイマイ、バラクーダの群れにナポレオンを見たチームも
ありました。

そしてナイト
シミラン諸島を離れて
KOH BON
ドクウツボの穴の天井に大きなゴマモンガラが寝ぼけ眼でもやっぱり
目が怒ってみえますね。甲殻類はモズクショイやサンゴテッポウエビがおり
魚は中層で輝いて見えました。

1月29日(3日目)
RICHELIEU ROCK
フリソデエビがヒトデの上に鎮座して、マツカサウオは岩陰で見え隠れ
タイガーテールシーホースがペアで出現、ゴーストパイプフィッシュも
いたりとオールスターでみんなを待っていました。
最後はマンタを見てしまいました。

TWIN PEAKS
今回クルーズ初のジャイアントストライドでのエントリーです。
カスミアジの大きさに驚き、サバヒ−の群れやキンセンの群れ、
目の下にはイエローバックフュージュラーが黄色い絨毯のように海を染める
場面もありました。

1月30日(4日目)
KOH BON
リッジを廻ったところのおおきなハマサンゴについた小魚をアミメフエダイ、クロコショウダイ
マルクチヒメジ、マテアジ、カイワリが埋め尽くし捕食ショーを繰り広げていました。
いつもいるキンギョハナダイもこの時ばかりはいなくなっていました。
そして最後のダイビングはマンタ、マンタでしょー。みんなで野生のマンタを堪能して
満喫した1本でした。

天候も良く、波もほとんどなく船は快適そのものだった、このクルーズ。皆様お楽しみ
頂けたと思います。しかしジンベイだけが心残りだと思います。ぜひリベンジしに
またお越し下さい。スタッフ一同お待ちしております。