#014 1月26日〜1月30日 シミラン&リチュリューロッククルーズ

#014

今回のお客さまは
ゴーさんチームはイツミ様ご夫妻、ヤマモト様、イケマツ様、マリンプロダクトのシミズ様、
トイダ様
ユキさんチームはサカタ様、コバヤシ様、フルヤマ様、オサワ様
ユカさんチームはサクライ様、カワムラ様、スミズ様ご夫妻、ナカモリ様
カミムチームはアベ様ご夫妻、ヨコヤマ様ご夫妻、クマガイ様
お客さま20名とガイド4名の総勢24名で行って来ました。

1月27日(1日目)
THE CHANNEL #6
まずはチェックダイブです。
浅瀬にエントリーしてサンゴの根ではインディアンダッシラスが白い砂地では
ブラックシュリンプゴビーがお出迎え、中層ではツムブリ、タイワンカマスの群れ
マルコバンアジやフィュージュラー頭の上を飾りました。

MORNING GLORY #5
根の上ではピンクのタマイタダキイソギンチャクにトマトアネモネやクマノミが泳ぎ
クダゴンベがかくれんぼ、砂地はガーデンイール、ヤッコエイ、テンスを見ました。

EAST OF EDEN #7
ゴーストパイプフィッシュがゆらぎ、ゴールデンモーレイがいたりと相変らず
魚影の濃さはピカイチのこのポイントです。また、地形もハードコーラルからソフトコーラル
まで色とりどりで見た目も華やかです。

WEST OF EDEN #7
なんと言ってもタカサゴの川が出来ていました。何分も続くタカサゴに圧倒されながら
マルチバーパイプフィッシュ、レオパードブレニー、オビテンスモドキの幼魚を確認

ナイトダイブは
EAST OF EDEN #7
定番のオオアカヒズメガニや大きなドクウツボ
夜間色のフタスジタマガシラは背ビレを開き赤いお化粧して
ふらついていましたよ。

1月28日(2日目)
ELEPHANT HEAD ROCK
エントリーして始めのスイムスルーの出口でまずは記念撮影!
ロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロがそびえる岩をとり巻き水底では
アケボノハゼ、ハタタテハゼ、レオパードシャーク、ウミウチワにへばりつく
カエルアンコウ。岩の周りではアンダマンスィートリップが綺麗なドット模様を
見せてくれました。

NORTH POINT
エントリーはロープ潜行しましたがその下にはレオパードシャークが僕たちを
待っていたかのように横たわっていました。
タイマイやエバンスアンティアスがログ付けに花をそえます。

THREE TREE
流れがあったこの時はタカサゴに360度すべて囲まれながらのドリフトダイビング
アンダマンラビットフィッシュやタイマイ、バラクーダの群れにナポレオンを見たチームも
ありました。

そしてナイト
シミラン諸島を離れて
KOH BON
ドクウツボの穴の天井に大きなゴマモンガラが寝ぼけ眼でもやっぱり
目が怒ってみえますね。甲殻類はモズクショイやサンゴテッポウエビがおり
魚は中層で輝いて見えました。

1月29日(3日目)
RICHELIEU ROCK
フリソデエビがヒトデの上に鎮座して、マツカサウオは岩陰で見え隠れ
タイガーテールシーホースがペアで出現、ゴーストパイプフィッシュも
いたりとオールスターでみんなを待っていました。
最後はマンタを見てしまいました。

TWIN PEAKS
今回クルーズ初のジャイアントストライドでのエントリーです。
カスミアジの大きさに驚き、サバヒ−の群れやキンセンの群れ、
目の下にはイエローバックフュージュラーが黄色い絨毯のように海を染める
場面もありました。

1月30日(4日目)
KOH BON
リッジを廻ったところのおおきなハマサンゴについた小魚をアミメフエダイ、クロコショウダイ
マルクチヒメジ、マテアジ、カイワリが埋め尽くし捕食ショーを繰り広げていました。
いつもいるキンギョハナダイもこの時ばかりはいなくなっていました。
そして最後のダイビングはマンタ、マンタでしょー。みんなで野生のマンタを堪能して
満喫した1本でした。

天候も良く、波もほとんどなく船は快適そのものだった、このクルーズ。皆様お楽しみ
頂けたと思います。しかしジンベイだけが心残りだと思います。ぜひリベンジしに
またお越し下さい。スタッフ一同お待ちしております。