#016  2月6日〜2月10日 2008年シミラン&リチュリュークルーズ

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ハイシーズン真っ只中旧正月クルーズです!
台湾や中国からのご参加あり、この連休を利用して遊びにいらしてくれました!
お客様17名、ガイド4名、クルー9名です

1日目 
『ザ チャネル #5&6 西側』 チェックダイブ 
若干水面が波立っていますが水中は全く問題なし
透明度も抜群に良い!
サンゴの根に群れるスカシテンジクダイ、キラキラと太陽の光で輝いてます
どのチームも問題なくチェックダイブを終了!
やっと朝ごはんです

『シャ―クフィンリーフ #3 近く』
ちょうど良い流れと透明度で水中遺跡のような景観を十分に堪能!
これが自然にできたものだなんて信じられませんね
期待していた大物は見れなかったが眩しく光るコバルトブルーのアンダマンダムゼルや
ブラックピラミッドバタフライフィッシュが見れました

『モーニンググローリー #5』
ボートから水中の様子が見れるほどクリアな海!
サラサラの砂地をゆっくり降りていくと大きな根にサンゴがびっしり付いてます
ハードコーラル&ソフトコーラル全ての種類がありそう
そんなソフトコーラルに擬態するのがゴーストパイプフィッシュ(ニシキフウライウオ)
ここではペアで見れました
そこから南に流すと景観ががらっと変り巨石群が現れ
真っ白な砂地にそびえ立つ姿は迫力あります

『イーストオブエデン #7』 オプションダイブ&オプションナイトダイブ
シミラン7番目の島の北東側は急な斜面になっており水底25Mからクリアな海が
ミドリイシサンゴがグラディエーションを掛けて輝いていました。そして、人をも
包み込むウミウチワも光で黄金色に見えます。そうこうしているうちにメインの根に
そこにはスカシテンジクダイによる霞みがかかりより神秘的な雰囲気を放っていながら
クダゴンベなど多種多様な生き物の住処になっています。そのまま流れて
ジャパニーズガーデンへ、ハードコーラルが毅然とならびそこにはスズメダイが
透明度を悪くするほどに群れていました。

2日目
『エレファントヘッドロック #7―#8間』
エントリーして水路を通り抜け
窓があり岩を挟んでハイチーズ、バラクーダやローニンアジを見てスイムスルーを
通ったりいろいろな岩の型を見ながら水面まで突き出ている塔みたいな岩が垂直にのび
人工物のようにたたずんでいます。本当にこの景色は息を呑む景観です。

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『スリーツリーズ #9』

シミラン諸島、最後のダイビングではレオパードシャークがお出迎え
水底ではマッコスカーがフラッシングをして水面ではブラックフィンバラクーダの
行進。サバヒーの大群水面を埋め尽くします。タイマイがサンゴと格闘など
魚魚魚のこのポイント癒し系なのに目は魚を見すぎて充血ぎみになります。
『コボン』
湾内からエントリー入水して3分、リッジ方向から大きな物体がゆっくりと
独特の存在感をもってそうです・ご存知のオニイトマキエイです。1回転2回転
と頭上を行ったりきたりしてくれました。
参加者全員がマンタを満喫して安全停止です。

『コボン』 オプションダイブ
レオパードシャークを別々の場所にて確認、ホソフエダイの大群
癒しのドリフトダイブでマルクチヒメジやアミメフエダイの捕食ショーや
見渡す限りのスズメダイの群れ、シミランとの景観の違いも楽しめました。

3日目

『ロッキー リッジ スリン諸島 トリンラ島』
このポイントは、メタリックシュリンプゴビー、ジョーフィッシュ、マッコスカーなどを
一人一固体、自分専用で見ることの出来るマクロ好きにはたまらないところです。
しかし、それだけでは終わりません。カンムリブダイはたたみサイズ、鮫はクレーシャークやホワイトチップにブラックチップと中層も楽しめました。

『リチュリューロック スリン諸島近く 隠れ根』 3本立て
1本目、リチューロックでこの透明度、海が抜けていました。
流れはブラックフィンバラクーダも水底で大人しくしているくらいありました。
タイガーテールシーホースの黒、黄色そして極小のタイプと三匹を確認、
2本目、北側にサーモクラインが入るといっきに透明度が落ちましたが
クダゴンベを写真に収めクリーナーパイプフィッシュがゆらゆらと波を漂い
トラフケボリタカラガイがキレイな色を誇示していました。
3本目 マツカサウオやハナヒゲウツボ、フリソデエビなどの小さな人気者
も健在です。ほんとリチリューは何度潜っても飽きませんね

4日目 最終日
『ツインピークス タチャイ島』 
激流れです。みんなで鯉のぼり状態でロープ潜行
でも透明度は良く大きな岩の地形がはっきりと判るくらいです。
ツバメウオが水底で群れていました。また、岩陰にはムスジコショウダイの
若魚がヒョロヒョロと泳いでいました。中層では回遊魚がめまぐるしく
立ち代りカスミアジ、イケカツオ、マテアジ、ローニンアジ、などなどが
タカサゴをめがけ突進していました。

『コボン ウエストリッジ&パステルリッジ』 
レオパードシャークを見たチームもありました。ここのスズメダイは本当に種類も
多く数も半端な数ではありませよ見渡す限りのスズメダイ。そして、
またまた、マンタの登場です。ぐるりぐるりと頭上を旋回してくれました。
何度見ても良いですね!

また記念ダイブの方も多数いらっしゃいました。
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これからもいっぱい潜ってくださいませ。
こんな感じで今回のクルーズを無事にダイビングが終了!
天候も好く朝日夕日に満天の星空!

ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました
スタッフも楽しませて頂きました! またのお越しをお待ちしております