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#025 3月25日〜3月29日 2008年 シミラン&リチュリュークルーズ

今回はショップツアー【ダイブインブルー】さんのチャータークルーズ
皆さん学生のサークルメンバー元気モリモリ!
なんと27名様のご参加! ガイド6名で行ってまいりました!
○ゴウさんチーム→キタムラさん、サワダさん、イシハラキョウコさん、サトウさん
○モリさんチーム→アダチさん、サカタさん、エビサワさん、イシハラサオコさん、トクダさん
○カズさんチーム→ツチダさん、ミツイさん、タニカセさん、ミハラさん、
○カミムーチーム→デジさん、タノウエさん、シマウチさん、ジンマさん
○ユキちゃんチーム→ホリウチさん、ナカジマさん、オオツキさん、ニシダさん、ウチダさん
○サヤカちゃんチーム→トミナガさん、キシモトさん、カワムラさん
○引率チーム→クボさん、コウノさん
1日目
『モーニンググローリー #5』 チェックダイブ
キレイな青空の下、チェックダイブの開始です。
キメの細かい砂地にはガーデンイール、その奥にはスパゲッテイーガーデンイールが
所狭しと競って伸びをしていました。
メインの根ではソフトコーラルとハードコーラルのコラボが太陽の光を受けて自然のシン
ピを見せてくれています。子供のトマトアネモネも元気に泳ぎまわっていました。
穏やかな中、シグナルフロートの上げる練習をして終了!
『ウエストオブエデン #7』
浅瀬にはナンヨウハギが、またヘラジカハナヤサイサンゴの中にはサッカーボールの目を持つレオパードブレニーが、中層ではムレハタタテダイが、アカヒメジとノコギリダイの
混合チームの群れが楽しませてくれました。
地形では、大きな岩が水路を作っていてその岩にはテーブルサンゴがソフトコーラルが不思議な風景を見せてくました。

『イーストオブエデン #7』
傾斜に沿って、ゆっくり潜行していくと、ハードコーラルの上で、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュが玉を作ってお出迎え。
サンゴのガレ場には、ジョーフィッシュ達が巣穴に入ったり、出たりとまるでダンスをしているみたいでした。
クタゴンベもウミウチワでかくれんぼ。砂地には、ヒレナガネジリンボウ・
ブラックシュリンプゴビー。
最後、浅場のサンゴで、タイマイがお見送りをしてくれました。
『エレファントヘッドロック #7−8』
サンセットダイブで潜るここ
暗くなるにしたがい遠くに見える巨石群が暗闇に消えていき、ダイナミックで荒々しい水中景観を幻想的に変えていきます
寝床を探すタカサゴ達を追いかけるカスミアジ、群れるサザナミトカサハギがとても印象的でした!
2日目
『ノースポイント #9』
今日も良いお天気!

流れもなく透明度もGood!
深場の岩をくぐり抜けながら泳ぎます
大きな岩に挟まれた水路にはカラフルなウミウチワが広がります
さんご礁ではエバンスアンティアス、アオバスズメダイが群れ
食べることに必死なタイマイx3も

皆でシミランに上陸!

誰です?
『スリーツリー #9』
浅い砂地とサンゴがキレイなここ
砂地から攻めてオーロラゴビー、ブラックシュリンプゴビー、レオパードシャークをゲット、サンゴ礁に戻り鮮やかに乱舞するエバンスを見つつその向こうを泳ぐサバヒーの群れとブラックフィンバラクーダ!
ここはドリフトダイブで楽チンしましょう!
『コ・ボン ウエストリッジ』
シミランとは違う尖った岩が立ち並ぶボン島ではやはり現れてくれました。
マンタです。優雅な舞を見せてくれました。そのほかにもナポレオンが雄、雌同時に
出現しゆっくりと人を気にせずさっていきました。

『コ・タチャイ ツインピークス』
陽もだいぶ傾いてきた4本目、タチャイ島に到着です。
流れの先に向かうと見えてくるのは流れに向かって泳ぐフュージュラ−。
どんどん増えてくると陰で水面が見えなくなるほどです。
その間をぬうように泳いでいるのは大きなカスミアジ。
水底に寝ているのはレオパードシャークです。

見ればみるほど人面魚!?
3日目
『リチュリューロック』 2本立て!
小物と群れが楽しい
壁を見ればソフトコーラルと小魚が群れ、見上げればタカサゴ、アイゴ、バラクーダ
などの群れが見れる
見た魚を全て書き出しても1ページでは足りないのではないかな?
今回のリチュリューでは残念ながら大物なし…
『スリントリンラリーフとロッキーリッジ』スリン諸島2本立て
緩やかな流れに乗って、砂地に下りていくと、チンアナゴがユラユラ。
目を凝らしてみると、メタリックシュリンプゴビーがあちらこちらに。
その近くには、アンダマンジョーフィッシュ。
深度を上げて、サンゴの上を、流していくと、イエローフィンバラクーダの群れが
頭の上を通り、100匹を越えるツバメウオの群れも真横を通っていってくれました。
ニセフウライチョウチョウウオとトゲチョウチョウウオの群れと一緒に泳ぎ、
群づくしでした。
ロッキーリッジではマンタが旋回し、ここでもナポレオンがマンタとセットで出現です。
この日の夜は卒業式!





4日目 最終日
『コ・ボン ピナクル』コ・ボン2本立て
朝一のピナクルでマンタとレオパードシャークを狙います!
音を立てながらジャイアントフュージュラーを追い掛け回すカスミアジとローニンアジ
その下を悠然と泳ぐイエローフィンバラクーダ、水底をうろつくレオパードシャークや
根の上を泳ぐものまで見れて皆大満足!

『コ・ボン ウエストリッジ』
ゴマモンに追われるナポレオン、ウミウシのタマゴなどレアな物を見つつ
マンタ狙いでリッジの先端を目指して泳ぎます
手前まで来たところでなんと真っ黒なブラックマンタがきました!
写真に撮ってみて改めて真っ黒だったんだなと思いなおします
少ないマンタ情報のなかでブラックマンタがでるなんてラッキーですね

使わせて頂いたお魚写真はゲストの皆から頂きました
今回は若さあふれるサークル仲間
卒業式、記念ダイブ、配属先決定とメモリアルがいっぱいありました
また突如先生にご飯を作っていただいたりとある意味メモリアル
ほんと皆には色々と助けて頂きありがとうございました
就職してもたまにはプーケットに遊びにきてくださいね
まだまだ続くシミランクルーズまたのお越しをお待ちしております
マリクエスタッフ
モリシ、ゴウ、カミム、カズ、ユキ、サヤ

モリシは撮影係
#24 (3月20日〜3月24日)シミランクルーズ

行ってきましたシミランクルーズ!ということで、
今回のクルーズにご参加してくださいました、お客様は!!!
☆チームゆか☆タカハマさんご夫妻!ゴトウさん!タカムレさん!
☆チームごう☆ヒデキさん!イシイさん!ホリさん!コレドさん!オータニさん!
☆チームさや☆ナスさんご夫妻!シオノヤさん!
☆チームくみか☆イトウさん&メイさん!マツモトさん!イシハラさん!ワズミさん!
【3月21日】ダイビング初日!
ダイブ1 Beacon Reef
ダイブ2 Elephant Head Rock
ダイブ3 East of Eden
ダイブ4 Morning Glory
ダイブ5 Honeymoon Bay
チェックダイブで入りましたビーコンリーフはシミランでは数少ない沈船ポイント。
エントリー後まずは沈船を堪能!
その後はのんびりとリーフをドリフトして浮上↑
透明度も良く、ゆったりとチェックダイブするには、最高に気持ち良かったです!
その後は南下しながらのダイブ。
エレファントではカエルアンコウ探しに!
またこの日は中層にコラーレバタフライやハタタテダイが数多く、キレイに群れてました。

OPダイブのモーニンググローリーでは、根を中心にダイビング。
ここの根、最高にキレイなので大好きなのですが、
今はそれに加えて根付近にゴーストパイプフィッシュやハナヒゲウツボなども生息してます!
見所満載の根で、ここだけでも十分に楽しめます!
【3月22日】ダイビング2日目!!
ダイブ1 Chirstmas Point
ダイブ2 Hide Away
ダイブ3 Koh Bon
ダイブ4 Koh Tachai
ダイブ5 Koh Tachai
久々に入ったクリスマスポイントも最高の透明度に恵まれて、
ここ独特の岩の景観もクッキリ!
この日はどんどん北上し、最後はタチャイ島までGO!
3本目のボン島では、マンタを狙ってダ〜イブ。
ドキドキしながら、そしてキョロキョロしながらのダイブでしたが、
50分が経ち浮上↑。負けました、ごめんなさい。
残念ながらGETならずでした。
この思いを残すはタチャイ島で・・・期待大です。
エントリー前から強い流れを予想していましたが、
入ってみるとやはり強い。
その中隠れながら移動していると、なんだか水底に???
そうです、レオパードシャークがペタリとしていました。
そこで写真撮影をしていると、なんと後ろからもう1匹がスイスイと泳いで来ました。
【3月23日】ダイビング3日目!!
ダイブ1 Rocky Ridge
ダイブ2 Richelieu Rock
ダイブ3 Richelieu Rock
ダイブ4 Richelieu Rock
この日の1本目は激流れ。いや〜朝から体育会系のダイビングでした。
上がってきた後の朝ごはんがとっても美味しかったです!
2本目からは決戦のリチリューロックで3ダイブ!
シーホースやゴーストパイプ、フリソデエビやクリーナーパイプを見て、
バラクーダやツムブリ、マブタシマアジなどの群れを堪能したり、
キンセンフエダイやホソフエダイの群れに混ざったり。
そしてさやちゃんチームはなんとマンタGET!
そしてこの日は記念ダイブ〜♪♪♪
せっかくなので皆で被り物をしてGO!

そして水中で記念撮影をパシャリッ!!!

【3月24日】ダイビング最終日!!
ダイブ1 Koh Bon
ダイブ2 Koh Bon
この日は2ダイブともボン島でのダイビング。
朝一のダイブは狙え!レオパードシャークのピナクル班と、
のんびりまったりのリーフ班に分かれました!
ピナクル班は見事レオ様GET!しかも見た人は多くて5匹!!!
さらにカスミアジも100匹くらいいたらしいですよ!
リーフ班はこの日の透明度も恵まれて本当に気持ちの良いダイビングをすることが出来ました!
そして2本目のクルーズはウエストリッヂへ!
リッヂの先端は流れが少し強かったものの、リーフ沿いはまぁまぁの流れ。
ここで各班マンタを狙いながらもボン島の凄い勢いで捕食をしているマルクチヒメジやアミメフエダイの群れなんかも堪能。
クロコショウダイもやっぱり気になっちゃいますね、あの分厚いクチビル!
そしてここではくみかチームがマンタGET!

今回のクルーズは透明度が抜群の海に恵まれて、ホントシミランの素晴らしい景観が堪能できました。
レオ様もいろんなところで出会うことが出来、これまたGOOD!
記念ダイブも本当に楽しかったですね!被り物万歳です☆☆☆
船上もお酒がすすみ、夜は大盛り上がりでしたね。
生ビールのタンクもいったいいくつ空になったんだろう?
是非またシミランの海に遊びに来てくださいね!
そしてまた一緒にダイビングしましょう。
被り物持参も大歓迎です。
☆☆またマリクエ号でご一緒できますことを楽しみにしておりま〜す☆☆
#023 3月15日〜19日 シミラン&スリンクルーズ

乾季真っ只中のクルーズです
去年の今頃はジンベイやマンタで賑わっておりましたが、今年は?
期待を胸に毎日潜ります!
今回のお客様は
クミカチーム カトウ様ご夫妻・ワズミ様・セキヤマ様
タカチーム イマムラ様・イトウ様・ナカムラ様・サイトウ様
ユキチーム ヤマダ様・ヒガシタルミズ様・シバタ様・サトウ様・モリシゲ様
ゴウチーム アリタケ様・オガワ様・ヤマグチ様・タカハシ様
NDPナオチーム オチ様・イガラシ様
19名で行ってまいりました!!!
第1日目
[モーニンググローリー] 波少し、透明度15m、流れ無し
チェックダイブを兼ねて潜ります
やっぱり朝一はここが面白いですね! 中層に流れて来るタカサゴ系の群れ
擬態するゴーストパイプ、ハナヒゲ、ヤッコエイもいます
[シャークフィンリーフ] 波無し、透明度15m、流れ少し
まるで水中遺跡?のここは地形もサンゴも両方楽しめます
最初から最後まで目の前を泳ぎ回るブルーダッシュ、イエローバック、メニーラインドのタカサゴ系
ストーカーみたいなツバメウオ、大物もナポレオン、カンムリブダイと迫力満点!
[ウエストオブエデン] 波無し、透明度20m! 流れ行ったりきたり
特殊な地形で深場には無数の巨大なウミウチワ、浅瀬は巨大なテーブルサンゴ
群れもキレイなハタタテダイ、固有のブラックピラミッドBF、アカヒメジ、ノコギリダイ
レア物はナンヨウハギ、カエルアンコウも
[イーストオブエデン] 波無し、透明度15m、流れ少し
名前の通りすばらしいポイント
棚には無数の群れが見れ、ここが一番キレイに群れるインディアンフレーム(ハナダイ)も
所狭しと群生するサンゴ達も必見です

[イーストオブエデン] 波無し、流れあり、ナイトダイブ
夜になっても魚影が濃いここ
無防備で寝転がるコクテンフグ、ライトに照らされた小魚を食べようとするフエダイ
茹で上がったように真っ赤なヒズメガニ(美味しそうです)
今夜は移動がないのでゆっくりご就寝…
第2日目
[エレファントヘッドロック] 波無し、透明度15m、流れ少し
真の地形ポイント、ダイナミックに巨石が広がります
イエローバック、アイゴ、イスズミの群れ、下にはホワイトチップが泳ぎます
ぬいぐるみみたいな可愛さの真っ白なオオモンカエルアンコウ、ピンク色したイソギンチャク
甘〜い唇のアンダマンスイート、ムスジコショウダイも群れてます
[スリーツリーズ] 波無し、透明度20m!流れ少し
モンガラの巣を避けながら泳ぎます
黄色、赤、青と色とりどりのお魚さん達が群れ、横では我関せずと言った様子で
サンゴをかじっているタイマイ、まつ毛が可愛いインディアンバーナーフィッシュ
シミラン最後のポイントで癒されてください
[コ ボン] 波無し、透明度20m! 流れあり
シミランから北上すること1時間半、ドロップオフとリーフダイブが楽しめます
深場ではアケボノハゼ、レオパードシャーク、なんとマンタを見たチームもあり…
[コ タチャイ ツインピークス] 波無し、透明度20m↑?途中サーモクラインで5m位まで↓ 流れあり
流れの上までがんばって泳ぐぎます
ツムブリ、カスミ、ギンガメが捕食してます!なんとも迫力ある光景!
[コ タチャイ ジェットスキー] 波無し、流れなし、ナイトダイブ
初めてのナイトダイブというゲスト2名も一緒に潜ります
ボート上では緊張していたがエントリーした瞬間ハイテンション?
あっちこっちと泳ぎ回ってます、ヤドカリにもの凄い反応をするゲスト、
ライトを消して夜光虫と月明かりだけで泳いだり心に残るダイブでした
夜間の移動→スリン諸島にて就寝
第3日目
[コ トリンラ] 波無し、透明度20m! 流れなし
潜降してすぐに現われるマッコスカーの群れ(ベラの仲間)
ヒレを広げてアピールしまくり! こんだけ群れる場所は他にはないですよ!
固有種のメタリックハゼ、ブルースポットジョー、アンダマンラビット
ニセフウライBF、アカククリ、トゲBFの群れ、ハンパじゃないキレイさのサンゴの群生!
これがダイビングですよ!

[リチュリューロック] べた凪、透明度20m↑、流れ時折あり
水中山脈のように切り立った小さな隠れ根
べた凪、そして青い海が広がります
まずは魚影の濃さをゆっくりと堪能して頂きます
層になった群れはスズメダイ、フエダイ、タカサゴ、アイゴ、アジ、バラクーダ
永遠に続くお魚の群れ、そして充実したマクロ
すばらしいとしか言いようがありませんです
ここでは3本潜りましたがジンベイ待ちなんてしている場合じゃないですね(でも見たい)


コボンまで戻り就寝…
第4日目 最終日
[コ ボン] 波無し、透明度20m、流れ強し
エダサンゴが広がるところからエントリー
ただただ流されます…
景色がかってに変わる楽チンドリフトです、でも中層もしっかりチェック!マンタを待ちます
代わりに超高速移動するグレイリーフシャークが見れました
透明度良し、魚影良し、流れ良しと最終日にはふさわしいダイブとなりました
今回も大物の出番があまりなく残念な結果となってしまいました…
しかしボート上では楽しく盛り上がりとても良いクルーズとなりました!
それに出会いや再会もクルーズの楽しみですね
また皆さんとお会いできるの事を楽しみにしております
クルーズスタッフ一同
お魚画像はご参加されたワズミ様から頂きました。
2連続クルーズ次回はジンベイの画像でも?

#021 3月4日〜3月12日 シミラン&リチリューロッククルーズ

今年もやって参りました!『マロ様企画
SDCご一行様シミラン・クルーズ』。今シーズンは な、何と2クルーズチャーターの〜怒涛の8泊9日・全30ダイブ+α!!!〜
SDCとは。。『シニア・ダイバーズクラブ』の略称で日本では最大規模の会員数を誇るダイビングチームで、その名の通り、マリクエ史上一番平均年齢が高いチームです(今年の平均年齢は64歳
)。しかしながら皆さんのダイビング経験はその人生のごとく物凄く(150〜2000本超え)、元気モリモリのスーパーシニアの方々なんです!ご参加頂きましたゲストの方々は・・・
★チーム・カミムー
→カワカミ アキちゃん(2年連続ありがとうございます!)&キューティー♪アイちゃん&ヒラノママ(2年連続ありがとうございます!)&ケイたん(2年連続ありがとうございます!)
★チーム・ユカ
→プリティー♪アイちゃん(毎年ありがとうございます!)&エッちゃん(2年連続ありがとうございます!)&カノさん&ウルガさん&カオルちゃん(2年連続ありがとうございます!)
★チーム・ユキ
→カトさん(2年連続ありがとうございます!)&おくちゃん(2年連続ありがとうございます!)&オクハラさん
★チーム・GO
→マロ様(今年もありがとうございます!)&トモちゃん&みっちゃん&イシダさん(奥様見てますかー
)ゲスト16名+ガイド4名+今回はスペシャルサンクスでナミさんが日本食番長として乗り込んでの出航となりました!
1日目 スリン諸島
Dive1 Reef〜Rocky Ridge (トリンラ島)チェックダイブからカメ大!ナポレオン大!カンムリブダイ大大行進!オニカマス!と各チームイキナリ大物大当たりです
カメラを持っていかなかった方々は後悔先に立たず。。。の嬉しい出会いとなりました。Dive2 Rocky Ridge (トリンラ島)
さてメインのRocky Ridge 。相変らずの固有種『アンダマンジョーフィッシュ』『インディアンダッシラス』やサバヒー、タカサゴ、キツネフエフキの群れ群れ群れ。。。1cmサイズのミナミハコフグベイベーは本当にキュートです
離れにはニシキフウライウオがポツンと一匹でたたずんでおりました。次回は素敵なお嫁さんがいるといいね
Dive3 Torinla Reef (トリンラ島)Rocky Ridge ではまだまだ青2歳の若魚にしか出会えなかったインド洋人気種『マッコスカーズラッセ』。しかしここのマッコス達は素晴らしかった!5cmはあろう見事に育ったその体いっぱいに開く極彩色のフラッシングは実に美しい!堂々と長い瞬間開いていてくれたので皆さんの瞳にしっかりと写ってくれました。そしてスリンで豊作といえばもう一種、『メタリックシュリンプゴビー』こちらも相変らずの大豊作!それ以外にも『ギンガハゼ』、『アカククリの群れ』、『アンダマンラビットフィッシュ』、『サドルバックB.Fの群れ』等々ワイドからマクロまでリーフ沿いは様々な生き物に溢れていました。
Dive4 South Point (スリン・タイ エリア)
スリン最後の閉めはのんびりとリーフをドリフトダイブ。夕方の捕食を眺めながらながしているとイキナリ不自然にはみ出たしっぽ!????なんとインディアンオーシャンナースシャークがサンゴに挟まってお休みしておりました。ってだいぶはみ出しすぎです(笑)!もう顔意外何にも隠れてませんから!顔が挟まっているところにカメラを突っ込んで激写!ってダメですよおどかしちゃ!!それでもとうとうお顔は拝見できませんでした。このラッキーに出会えたのは2チーム。運命の確立2分の一でしたね〜。
さてダイビングの後はモーケン族(シージプシー)の村に遊びに行って参りました。現在日本人の学生さんが研究のためこの村で暮らしています。外国人たった一人でこの村にいる彼。本当に素晴らしい若者でした。
いまでは海辺で暮らすモーケン族の方々

。本当は海の上で昔のように暮らしたいらしいのですが国の政策で海辺に暮らすようになったんだそうです。もっと沢山お話を聞きたかったのですが続きはまた今度。彼に負けないように私達も頑張るぞー!っと心に誓い、皆さん持参の酒瓶がどんどん空いていく酒盛りとなった初日の夜でした。

2日目 スリン諸島
Dive1〜4
Richelieu Rock 4本勝負!
今回は後半疲れた体をゆっくりとシミラン諸島で癒す為、イキナリですがリチリューです!ばりばり潜り大好きSDCチーム!疲れも何も元気100倍フルパワーで挑みます!
お馴染み『黄と茶のご夫妻+どんどん育つベイビー3cmのタイガーテールシーホース』、『青い水面に優雅に浮かぶバラクーダ達』『黄色い絨毯キンセンフエダイの群れ』『和名はあるけど日本にはいませんホソフエダイの群れ』『フリソデエビはあっちこっちでワシャワシャ♪』『クダゴンベもいつもどうりデカイ!』午後になるにつれギンガメ、マブタシマアジ、ニジョウサバ、ヨコシマサワラ等々
光物達
も続々と頭数を揃えて参りました!4本目には各種回遊魚とタカサゴ達の大乱舞!そしていつもはマテアジの大群に包まれているオニカマスが何とツムブリに巻かれているのを見たチームが!!!これは来るかぁぁぁぁぁ!!!???と思うもタイムアップ!きっとあの魚影の奥の奥にはヤツがいたに違いありません。。。でもこれもまた時の運。だから海はやめられません

3日目 タチャイ島
Dive1〜2&4 Twin Peaks
再び狙うは水玉模様のデカイヤツ!流れる程に面白いツインピークス。本日の流れは・・・流れ度7!結構な水流を感じます。
そしてこんな流れのある時は・・・いました『ブラックフィンバラクーダの大群れ!』お大根のようにぶっといバラクーダがうじゃうじゃと目の前に現れます。そして足元には『イエローフィンバラクーダの群れ!』コイツは深場へ深場へとゆっく〜りと人を誘うので深追いは厳禁ですよ
ギンガメのカップリングはまだちょ〜っと少なめですが『レオパードシャーク』に出会えたチームや『マルコバンアジの大群』に遭遇したチームも♪そうそう『オーシャニックトリガーフィッシュ』なんて変わり者もマンボーみたいにヨチヨチ泳いでおりました。夕方になるとロウニンとカスミアジのタカサゴアタックが始まりいぃ〜感じ!岩につかまってじっくりと魚達の大競演を堪能させていただきました

Dive3 Jet Ski
ダイナミックな2本の合い間に先シーズンの大当たりポイント!ジェットスキーへ!・・・が、しかし、今シーズンはレオパードの姿もマンタの姿も見当たらない・・・
かろうじてハナヒゲウツボ君が先シーズンの若魚(黒)から薄ーい青へ成長を遂げたのを見届ける事ができました
4日目 ボン島
Dive1〜4 West Ridge / North End / Coral Garden / Pastel Ridge
近頃めっきり遠出をしているマンタさん。。。こうなったら各チーム広いボン島中に散らばって大・捜・索!
クロコショウダイのぶ厚い唇はいつ見ても美味しそう
今年豊作のアケボノハゼやクダゴンベやアミメフエダイやスズメダイ100万匹の丘やオニアジやイケカツオやハナダイギンポやレオパードブレニーや・・・・探せど待てど現れません。シマウミヘビやオニカマスやホワイトチップやウミウサギ貝の産卵や・・・・・現れませんでした。マンタさ〜ん!5日目 ボン島〜シミラン諸島
Dive1 Bon Pinnacle / West Ridge
レオパードシャーーーク!カスミアジ4〜50匹編隊!ジャワラビットの4〜50匹の群れ!イソマグロ!サバヒーの群れ!
もうこなったらマンタ待ちの間に思いっきり楽しんじゃいましょう♪
Dive2 Chiristmas Point (シミラン諸島#9)
やってきましたシミラン諸島!
1本目はシミランポイントの中でも岩のエグレ形がなんとも芸術的な
クリスマスポイント
相変わらす
いいエグレです
ワヌケヤッコ(インド型)にパウダーブルー、イエローバックといつもの面子も奇岩の間を泳ぐとまた一味違って見えます
奇岩水路の奥からにゅ〜っとナポレオンが出てきたり、またまたレオパードシャークに遭遇したりと本当に海は大きな遊び場です
Dive3 Three Trees (シミラン諸島#9)
奇岩の後は穏やかなリーフをドリフトダイブ!ここは砂地のハゼ、クダゴンベ、ニシキフウライとマクロも
あればインド洋の固有種チョウチョウオ達が勢揃い
!当たったチームはレオパードシャーク! ツバメウオの壁!バラクーダの群れ!それにつけても固有種『エヴァンスアンティアス』の花びらのような美しい舞はここが絶品です。
Dive4 Hideaway (シミラン諸島#9)
スリーツリーズを更に南下、9番島の南側に位置するここはその名の通り隠れ家的ポイント。エントリーして目の前に広がったのは正に
ブルーウォーター
透明度30mオーバーです!真っ青な水中に漂っていると真っ白な遥か水底を『マルコバンアジ』がご飯をついばんでいます。リーフのほうに流れていくとそこはもう既に捕食大会!特にとある一つの小ぶりハマサンゴは相当美味しいお食事処らしくもうすんごいことになっていました!根に住むスカシやキンメ等々の小魚達を狙ってカスミアジ10匹+コクハンアラ+スジアラ+フエダイ達等々、そしてなんとナポレオンまでもがその小ぶりな根に大集結!そして
渦巻く渦巻
くぐるぐるぐる
そんでもって逃げない逃げない写真撮り放題
!いやむしろムービームービー
!6日目 シミラン諸島
Dive1 Elephant Head Rock (シミラン諸島#7〜8)
シミランを代表する岩ポイントの中でも一番の突き上げる巨石城エレファント
。岩窓で写真撮影したりスイムスルーを抜けたり
アケボノ・ハタタテ・ゼブラハゼ。ジョーにマッコス、ヤッコ達。・・・・おぉっと最近引越したばかりのオオモンカエルアンコウさんが・・・不在!?流れの先ではローニンとカスミがアタックを仕掛けているのを岩に掴ってジッと観察。安全停止は気持ちよく手をはなして流されまーす♪Dive2 East of Eden (シミラン諸島#7)
岩がメインのシミラン諸島?いえいえ、そんなことはありませんよ〜
ここイースト オブ エデンは正にエデン(楽園)の名に相応しいサンゴの楽園です
メインのピナクルとエデンのスロープ、2本潜ってもお腹いっぱいのこのポイント。最終日にも潜るのでここはゆっくりとまずは色とりどりのサンゴにデコレーションされたピナクルを上から下まで舐めるように巻いてゆきます。雑誌にも取り上げられるほどの
立派に広がるテーブルサンゴ
に
ゴージャスなソフトコーラルの輪
。それに華を添えるハナダイ達。ジャパニーズガーデンに流していくとそこはデバスズメダイが流れの中を渦巻いていました!桜吹雪ならぬ
スズメダイ吹雪
あ〜スズメダイの洗濯機にず〜っとひたっていたい。。。Dive3 West of Eden (シミラン諸島#7)
東のエデンを攻めたら続いては西のエデンといこうじゃないか!コチラはシミラン諸島では唯一!?と言っていいほどのテーブルサンゴの群生地。そしてベルリンの壁!のような岩壁!シミランでは数少ないドリー(ナンヨウハギ)の生息ポイント(ここには一匹のみ!?)4つに連なる大岩の根元にはアケボノ・ハタタテ・ハナヒゲ(黒)。クダゴンベやテングカワハギ、オビテンスの幼魚などなど・・・。岩壁→テーブルサンゴの棚→大岩を下から上へ。と狭い範囲に次々と移り変わる景観には様々な生物達がぎっしり詰まっていました。最後はやっぱりタカサゴシャワー
の中を安全停止で終了です。そしてセクシー
あいちゃん900本達成です!おめでとうございます

Dive4 Deep Six (シミラン諸島#7)
もとはシミラン諸島#6だったのでディープ6と名付けられたこのポイント。早朝にサメ狙いで深場にいくのもいいんですが、もう結構サメは見ちゃったんで
ディープ6名物『
ロウニンの巣
』狙いで行ってみました〜!いやぁ〜いるいるいるいる1m位はありそうなロウニンアジ達が10匹程でぐるぐるぐる光物大好きな今回のゲストの方々。ほぼ1ダイブ中ず〜っとその場にいたチームもありました!7日目 シミラン諸島
Dive1 Boulder City(シミラン諸島#3の沖)
シミラン諸島最南端ポイントボルダーシティー。突き上げる岩岩がまるでビルのようにそびえ立つことからこの名前が付きました。ここはシミラン諸島の中でも外洋ポイントに位置するためマンタさんが通ることもあるんです!クリーニングステーションでも捕食ポイントでもないので本当に運命の赤い糸と赤い糸が繋がった時にだけ出会えることができる為、「確立は?」と言われると「低いです!」という答えになりますが、期待はしつつ、中層を気にしながらのダイビングと決まりました。結果は・・・残念!
まぁまぁ、それでもやっぱり海は楽しい!サメ、固有種、珍種に舞散るタカサゴ達!Dive2〜3 Shark Fin Reef(シミラン諸島#3の沖)
ボルダーシティーのお隣。シミラン諸島を代表するダイナミックな岩の景観が特徴のこのポイント。全く持っての『自然の造形物』にもかかわらずその景観は海底遺跡を彷彿とさせてなりません。真っ直ぐに切れ落ちた岩岩は『石切り場』、不自然に折れる大岩は『玉座』、『倒れた碑』、『桃太郎岩』、『ゴリラ岩』etc・・・名付けていったらきりがありません。そんな岩場を抜けると突如広がる『岩場のオアシス』のようなさんご礁エリア。渦巻くバラクーダ、イソマグロ、ハナヒゲ(黒)、サザナミヤッコの激しい求愛行動etc・・・こちらも見ていて飽きない水中生物達の生き様を垣間見ることができました。
Dive4 Morning Glory(シミラン諸島#5〜6)
ソフトコーラルがシャンデリアのように巻きつくピナクル、モーニンググローリー。シャンデリア城のトップに今シーズンから迷い込んだ『ベイビー
トマトアネモネフィッシュちゃん
』はいまだ家主のクマノミさんに追い出される事なく着々と成長していおります♪お城には他にもクダゴンベやニシキフウライウオ、ハナヒゲウツボ(おちびの黒♪)と勢ぞろい
でもここで地味〜に気になるのは。。。いや、気にせざるをえないのは。。。『ニセクロスジギンポ&ホンソメワケベラ』よく、様々なお魚達の体中をお掃除してくれたり、お掃除の振りしてちょびちょびかじったりしている子達なんですがここの奴らは容赦なく人間にも接触してきます。ダイビングでふやけた耳の中は奴らにとっては恰好の餌場。もうギュンギュンに耳の中をかっぽじられたり、唇をビチッっとついばまれたりと見ている方は面白いけど、やられているほうは気になってしょうがない!でも慣れると意外と快感です
そしてオクちゃん200本達成です!おめでとうございます


4ダイブ終了後は夕焼けを狙って皆で4番のビーチ
に上陸です。が、しかーし、お昼間はあんなにカンカン照りなのに夕方から急に雲ってしまうここ数日間。この日もあえなく夕日はイマイチ。でも皆で記念撮影
したり、ビールを飲んだり
、はしゃいだり
、談笑したり
と和気あいあいとゆっくり上陸を楽しみました
8日目 シミラン諸島
Dive1 East of Eden (シミラン諸島#7)
とうとう最終日となりました。
最後はシミランを代表するポイントでいきましょう!
まずは癒し系No.1ポイント『イースト オブ エデン!』ピナクルより更に北からエントリーするとまずはずいぃぃーーーっと見上げるサンゴ滝
この日の透明度は30mオーバーのピカピカ
というわけでサンゴ滝も上から見物、離れてパノラマ見物、下からずぃっと見物
いやー本当に自然の凄さを感じます。水底にはアケボノがピョコピョコ、ちょっと上にはクダゴンベがちょろちょろピナクルの白クダゴンベと滝のふもとの赤クダゴンベ両方見れていや、おめでたい
更に流れて
大ウミウチワ
本当に幾重にも大きく形良く成長したものです!ジョー畑は斜面に広がっているので徐々に深場に誘い込まれないように要注意
そうそうここはイソマグロがしょっちゅう通過するので中層班は衝突注意(笑)Dive2 Elephant Head Rock (シミラン諸島#7〜8)
ラストダイブはシミラン諸島の巨石代表エレファント!今回は北側からのエントリー。最後は思い思いにジョー畑、ハゼ畑、艶やかなヤッコ達にスウィートリップス達、ローニン、カスミ、ホワイトチップ、各種固有種etc..しっかりと堪能した後はムレハタタテダイとタカサゴの群れの中にて一本締めと相成りました。.
まだまだ書ききれない素敵なチャータークルーズ。
チャーターチームの皆さま一致団結の元、食材や料理器具をご持参頂いたお陰様で美味しいジットさんの『タイ料理』とSDCの皆様&家庭料理の達人ナミさん&タイ人達皆の愛の結晶『日本食』と日替わりで十分に満喫することができました
本当に全部美味しかったです!ここで改めて全ての方々に感謝いたします!『お後馳走様でした!』

夜に雨となる日も多々ありましたがそれ以外はピーカンにお天気に恵まれ、透明度に恵まれ、サメに恵まれた今回のクルーズ。
そして何よりも皆さん満面の笑みで元気に下船できるこの喜び。
本当に色々な人々、出会い、物事、そして海と自然に感謝でいっぱいの幸せクルーズとなりました

さて来年はどうアレンジしましょう?ね、マロ様♪
ありがとうございました!!!

#020 2月28日〜3月3日 シミラン&リチュリューロッククルーズ
シミランクルーズ好調の20クルーズ目!!
今回ご参加いただきましたゲストの方々は
○ゴウさんチーム→シムラさまご夫妻・ウエシマさま・フジイさま・クボさま・カネコさま
○モリさんチーム→ナイトウさま・シライさま・シライシさま
○カズさんチーム→カトウさまご夫妻・オオニシさま・ヒラシマさま
○ユキチーム→前クルーズから引き続きご乗船いただいていますニシボリさまご夫妻&アラカワさまご夫婦
○ナイスダイブからナベさんチーム→ヒダカタダシさまと娘さんでマサエさん
○クミカさんとクスさん
お客さま20名、ガイド6名の26名で行ってまいりました!!
1日目
『イーストオブエデン #5』 チェックダイブ
皆がブリーフィングをしている間に撮影班のクミカちゃんとクスさんがエントリー
誰もいない朝一のイーストオブエデン!
のんびり静かな海で良い写真を撮ってきてください!
私たちはグループごとにエントリーしてそれぞれの場所へ向かいます
砂地ではオーロラやヒレナガ、サンゴの棚にはインディアンフレーム(固有種)
透明度15m以下かな? 濁りと言うわけではなくお水が緑色、残念…
『モーニンググローリー #5・6』
透明度同じく15m
浅瀬からゆっくりと砂地を降りて行くとビヨ〜ンと伸びきったスパゲッティイール
ここの白い砂地はいつ見てもキレイ!
大きな根には被写体人気のクダゴンベ、ニシキフウライウオのペア
健康なサンゴに住むテングカワハギも健在!

『シャークフィンリーフ #3近く』
ここへきて透明度がドーンと良くなってきました!
約1キロにわたる水中山脈を潜ります
砂地&サンゴとまるで水中遺跡を思わせる巨石群の景観を両方お楽しみ頂けます
中層にはササムロ、イエローバック、ツバメウオ、バラクーダ、ローニン、カスミの群れ群れ! レア物もアンダマンダムゼル、ゼブラハゼなど
『ザ・チャネル #5・6』 オプションダイブ
津波モニュメントを見に行くチームと南側バラクーダポイントへ別れます
砂地にはブラックシュリンプゴビー、テンスの幼魚も
名前どおり沖合いは激流れ!ピュ〜と流され気持ちの良いドリフトダイブ!
2日目
『エレファントヘッドロック #7・8間』
お天気良し! 波なし! 流れあり… でも透明度良し!
ここもレア物尽くし白くてかわいいオオモンカエルアンコウ、アンダマンスイートリップス、巨大オニカマス!
潮目ではタカサゴの群れに突っ込むローニン&カスミの姿が!
『ノースポイント #9』
おっ〜! やっときました! シミランブルー!
気持ちが良いですね! 地形ポイントはこうでなくちゃいけません
巨石の間に茂るウミウチワもすばらしいですね!
浅瀬一帯に群生するハードコーラルもキレイ! いつものカメさんもいっぱいいました
もちろんレオパードシャークも
『スリーツリー #9』
今回のクルーズ一番の流れ、砂地に下りても止まるのがやっと…
そんな中がんばって見たのがオーロラパートナーゴビー、ジョーフィッシュ、チョ〜機嫌の悪いキヘリモンガラ
サンゴ礁に戻りカラフルなエバンスアンティアス、キンギョハナダイ、ムレハタダテダイを堪能!
ここでシミラン諸島を離れて北上します
『コボン』オプションダイブ
やってきましたマンタポイント! ですが残念会えず…
しかしものすごい魚影で十分に楽しめたはず
アミメフエダイ、イソマグロ、ツムブリ、コガネシマアジ、キツネフエフキの捕食!
コラーレ玉! お耳がかわいいイヤースポットブレニー
『コタチャイ ウエストリーフ』 オプションナイトダイブ
久しぶりに遭遇モズクショイ、美味しそうなオオアカヒズメガニ
眠そうなブダイなどなど、タチャイのナイトは静かで良いですね
夜光虫もいっぱいでした

3日目
『リチュリューロック』 3本立て!
流れミディアム、透明度15m前後、自由に泳ぎまわり
ここのアイドル、シーホース、フリソデエビ、トマトクマノミなどゲット!
中層にはそれぞれの種類で群れるお魚さんたち、切り立つ地形にウミウチワ、イソギンチャクがキレイですねぇ
なんと言ってもブラックフィンバラクーダの子供たちがすごい数で群れてトルネードを作っていたのに感動しました!
3本ねばったが結局ジンベイ現れず…
『トリンラリーフ トリンラ島』
潜降してすぐにメタリックシュリンプゴビーがピョコピョコ!
そこにナベさんがやって来て向こうにマッコスがいるよ!と
すばらしい数で、すばらしくヒレを開きまくり! なんともすばらしい光景です!
お次はニセフウライチョウチョウウオ、アカククリの群れが半端じゃない!
浅瀬に広がるサンゴ礁も色鮮やかで生き生きしてました!
こんなキレイな海なのにほとんどのクルーズ船が来ないなんてもったいないですね
『モーケン族たちとのふれあい』
津波前は水上生活を送っていた彼らですが政府によって新しい家を手に入れた
それが良いか悪いかはわからないがなんだか窮屈そうに生活してる様子
ぜひともこのままスレないでのんびり暮らしてほしいですね
4日目 最終日
『ツインピークス コタチャイ』
朝起きてびっくり! 海の色がちがいます! 真っ青なシミランブルーですよ!
上から根全体が見渡せるほど! 25mはありそうです
オニカマス、ツバメウオ、イエローバック、メニイーラインド、カスミ、オーシャニックトリガー(マンボウ似)が群れます!
地形派、群れ派にはたまらないですね
西側のソフトコーラルにはウミウシ、クダゴンベなど小物も充実
なんとも気持ちの良いダイブでした!
『コボン』
とうとう最終ダイブとなりました!
またまた透明度抜群! 30mオーバー!(ちょっと大げさですが)
入った瞬間、にんまりしちゃいます
しかも魚影も前回よりも濃い!
おまけにレオパードシャークも健在!(シャークハンターナベさん発見)
サンゴに群れるスズメダイもキレイ!
ちなみに私が数えられたのは11種類まで、30種類はいるとか?
今回のクルーズお天気も曇りがち、大物なしという結果になってしまいましたが
アンダマン海の魚影、サンゴ礁、透明度を十分に楽しんで頂けたと思います
ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました。
まだまだ続くシミランクルーズまたのお越しをお待ちしております
こちらもクイックして下さいネ
スタッフ一同
今回ご参加いただきましたゲストの方々は
○ゴウさんチーム→シムラさまご夫妻・ウエシマさま・フジイさま・クボさま・カネコさま
○モリさんチーム→ナイトウさま・シライさま・シライシさま
○カズさんチーム→カトウさまご夫妻・オオニシさま・ヒラシマさま
○ユキチーム→前クルーズから引き続きご乗船いただいていますニシボリさまご夫妻&アラカワさまご夫婦
○ナイスダイブからナベさんチーム→ヒダカタダシさまと娘さんでマサエさん
○クミカさんとクスさん
お客さま20名、ガイド6名の26名で行ってまいりました!!
1日目
『イーストオブエデン #5』 チェックダイブ
皆がブリーフィングをしている間に撮影班のクミカちゃんとクスさんがエントリー
誰もいない朝一のイーストオブエデン!
のんびり静かな海で良い写真を撮ってきてください!
私たちはグループごとにエントリーしてそれぞれの場所へ向かいます
砂地ではオーロラやヒレナガ、サンゴの棚にはインディアンフレーム(固有種)
透明度15m以下かな? 濁りと言うわけではなくお水が緑色、残念…
『モーニンググローリー #5・6』
透明度同じく15m
浅瀬からゆっくりと砂地を降りて行くとビヨ〜ンと伸びきったスパゲッティイール
ここの白い砂地はいつ見てもキレイ!
大きな根には被写体人気のクダゴンベ、ニシキフウライウオのペア
健康なサンゴに住むテングカワハギも健在!

『シャークフィンリーフ #3近く』
ここへきて透明度がドーンと良くなってきました!
約1キロにわたる水中山脈を潜ります
砂地&サンゴとまるで水中遺跡を思わせる巨石群の景観を両方お楽しみ頂けます
中層にはササムロ、イエローバック、ツバメウオ、バラクーダ、ローニン、カスミの群れ群れ! レア物もアンダマンダムゼル、ゼブラハゼなど
『ザ・チャネル #5・6』 オプションダイブ
津波モニュメントを見に行くチームと南側バラクーダポイントへ別れます
砂地にはブラックシュリンプゴビー、テンスの幼魚も
名前どおり沖合いは激流れ!ピュ〜と流され気持ちの良いドリフトダイブ!
2日目
『エレファントヘッドロック #7・8間』
お天気良し! 波なし! 流れあり… でも透明度良し!
ここもレア物尽くし白くてかわいいオオモンカエルアンコウ、アンダマンスイートリップス、巨大オニカマス!
潮目ではタカサゴの群れに突っ込むローニン&カスミの姿が!
『ノースポイント #9』
おっ〜! やっときました! シミランブルー!
気持ちが良いですね! 地形ポイントはこうでなくちゃいけません
巨石の間に茂るウミウチワもすばらしいですね!
浅瀬一帯に群生するハードコーラルもキレイ! いつものカメさんもいっぱいいました
もちろんレオパードシャークも
『スリーツリー #9』
今回のクルーズ一番の流れ、砂地に下りても止まるのがやっと…
そんな中がんばって見たのがオーロラパートナーゴビー、ジョーフィッシュ、チョ〜機嫌の悪いキヘリモンガラ
サンゴ礁に戻りカラフルなエバンスアンティアス、キンギョハナダイ、ムレハタダテダイを堪能!
ここでシミラン諸島を離れて北上します
『コボン』オプションダイブ
やってきましたマンタポイント! ですが残念会えず…
しかしものすごい魚影で十分に楽しめたはず
アミメフエダイ、イソマグロ、ツムブリ、コガネシマアジ、キツネフエフキの捕食!
コラーレ玉! お耳がかわいいイヤースポットブレニー
『コタチャイ ウエストリーフ』 オプションナイトダイブ
久しぶりに遭遇モズクショイ、美味しそうなオオアカヒズメガニ
眠そうなブダイなどなど、タチャイのナイトは静かで良いですね
夜光虫もいっぱいでした

3日目
『リチュリューロック』 3本立て!
流れミディアム、透明度15m前後、自由に泳ぎまわり
ここのアイドル、シーホース、フリソデエビ、トマトクマノミなどゲット!
中層にはそれぞれの種類で群れるお魚さんたち、切り立つ地形にウミウチワ、イソギンチャクがキレイですねぇ
なんと言ってもブラックフィンバラクーダの子供たちがすごい数で群れてトルネードを作っていたのに感動しました!
3本ねばったが結局ジンベイ現れず…
『トリンラリーフ トリンラ島』
潜降してすぐにメタリックシュリンプゴビーがピョコピョコ!
そこにナベさんがやって来て向こうにマッコスがいるよ!と
すばらしい数で、すばらしくヒレを開きまくり! なんともすばらしい光景です!
お次はニセフウライチョウチョウウオ、アカククリの群れが半端じゃない!
浅瀬に広がるサンゴ礁も色鮮やかで生き生きしてました!
こんなキレイな海なのにほとんどのクルーズ船が来ないなんてもったいないですね
『モーケン族たちとのふれあい』
津波前は水上生活を送っていた彼らですが政府によって新しい家を手に入れた
それが良いか悪いかはわからないがなんだか窮屈そうに生活してる様子
ぜひともこのままスレないでのんびり暮らしてほしいですね
4日目 最終日
『ツインピークス コタチャイ』
朝起きてびっくり! 海の色がちがいます! 真っ青なシミランブルーですよ!
上から根全体が見渡せるほど! 25mはありそうです
オニカマス、ツバメウオ、イエローバック、メニイーラインド、カスミ、オーシャニックトリガー(マンボウ似)が群れます!
地形派、群れ派にはたまらないですね
西側のソフトコーラルにはウミウシ、クダゴンベなど小物も充実
なんとも気持ちの良いダイブでした!
『コボン』
とうとう最終ダイブとなりました!
またまた透明度抜群! 30mオーバー!(ちょっと大げさですが)
入った瞬間、にんまりしちゃいます
しかも魚影も前回よりも濃い!
おまけにレオパードシャークも健在!(シャークハンターナベさん発見)
サンゴに群れるスズメダイもキレイ!
ちなみに私が数えられたのは11種類まで、30種類はいるとか?
今回のクルーズお天気も曇りがち、大物なしという結果になってしまいましたが
アンダマン海の魚影、サンゴ礁、透明度を十分に楽しんで頂けたと思います
ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました。
まだまだ続くシミランクルーズまたのお越しをお待ちしております
こちらもクイックして下さいネ
スタッフ一同
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