MQD Trip12 1月13日〜1月17日

チーム分けはこんな感じ
クミカ サチコさん・キョウコさん・ミナさん・アッキー
カミムー サオリさん・ユカさん・ショウコさん
タカシ マサトさん・キミコさん・ヒロシさん・ジュンさん・アヤさん
ゲスト12名、ダイブマスター3名、タイ人クルー9名で行って参りました!
1日目
『モーニンググローリー #5』 チェックダイブ 風もなく穏やかな朝です
浅瀬の砂地からエントリー、でも流れてます…
がんばってキック!メインの根で流れを交わします
岩肌にびっしりついたウミトサカとウミウチワがとてもカラフルですねぇ!
皆でグルグル回り堪能!
そこにはクダゴンベ、キンギョハナダイが、でも足元には大きなゴマモンガラ…
流れに乗りそのまま南側に流すとがらっと変わる景観、巨石群が広がります
『バードロック #4』
おそらくゲスト全員が初めてのポイント
水底に向かって長細く伸びる岩の固まり、最初はのっぺりとした表面の岩肌
突然スパっと切れ込み落差20m近くの絶壁が出現!
高所恐怖症の私は思わず鳥肌が立つほど…
中層にはイエローバックフュージュラー、ハナタカサゴの群れ!
魚種は少ないが地形派にはたまらないポイント
『シャークフィンリーフ #3近く』
No3の島から連なる水中山脈、潮が引くと水面に顔を出す岩がサメのヒレのようだから?
流れがでてきました… 確実に潜降するためにロープを使います
降りたところでレオパードシャーク! がんばってキックして北側へ山越えです
そこではまたまたレオパード、ハナヒゲを見たチームも!
ここでの定番種マダガスカルバタフライ(ここはタイなのに)
南側に戻って水中遺跡?を見ながら浮上
『イーストオブエデン #7』オプションダイブ
ここも強い流れであっという間にピナクルへ到着、流れに向かいお魚さん皆さん一生懸命泳ぎます
ここの見所はピナクルを覆うソフトコーラル! 赤、オレンジ、ピンク、紫、白と本当にキレイ!
ダイバーで混んできた頃に浅瀬に広がる通称〔ジャパニーズガーデン〕へ移動
ここにもハナダイのモヒカン、スズメダイ、コラーレバタフライ、パウダーブルー、色とりどりです
カミムーチームがアカテンコバンハゼを発見!
『イーストオブエデン #7』 オプションナイトダイブ
参加者1名…ということでちょっと冒険してみました
相変わらずの激流にのり昼間と同じピナクルへ!
さすがイーストオブエデンですね! オオカイカムリ、コブシメ、バラクーダの捕食、寝相の悪いコクテンフグなどなど、おまけにライトに照らされたウミトサカがこんなに赤かったんだと一人納得
夜はそのままイーストオブエデンに停泊
2日目
『ウエストオブエデン #7』
ボートを止めるといつものタイマイがお出迎えです
西側は流れがなく快適ダイビング
ここは岩とサンゴのコラボレーションがとてもグッド!
大きなウミウチワや岩のトップに付いたハナヤサイサンゴ達
レア物のドリー、ダルマカサゴ、ベニカエルアンコウ、アケボノハゼ、ハタタテハゼ、ホワイトチップと多種多様のお魚さん達が見れます
『エレファントヘッドロック #7−8の間』
水面に突き出た大きな岩の巨石群、水底から一気に立ち上がり迫力満点!
ぜひカメラをワイドにセットしてください
単なる地形ポイントではありません、ちゃんと小物も居ますよ
オウモンカエルアンコウ、ゼブラハゼ、ジョーフィッシュ、アケボノ、
南国ムードたっぷりのムレハタタテダイ、カミムー大好き巨大オニカマス!
『スリーツリー→ハイダウェイ→スナッパーアレイ #9』
ここ一番の激流れ! フィンキックする気もうせます ただただ流れます
でもちゃんと見るもの見てますよ! レオパードシャーク2匹、コラーレバタフライ、イエローバックフュージュラー、メニーラインドフュージュラー、オーロラパートナー、オレンジバンド、アカハチ、ミズタマ、おまけにブルーベリーダムゼルの乱舞!!!
移動距離500mはあったのでは?
シミラン諸島最北端のこの島を離れて『コボン』へ出発!
『コボン ウエストリッジ』 オプションダイブ
もちろんマンタ狙い! エダサンゴが広がる北側から攻めます
デバ、アオバ、カブラヤ、インディアンダッシラス、何種類ものスズメダイが群れます
その中をアミメフエダイ、カスミアジ、ツムブリが突っ込んできます
コボン特有のサーモクラインにブルブル震えながらも中層はしっかり見張ります
リッジを越して南側に入るとカスミアジのトルネード(ちょっと大げさ)が!
その向こうには目つきの悪いコガネシマアジもいます
ウオールではスカシテンジクダイ、キビナゴ、アカモンガラの群れ!
おどけた顔のレオパードブレニー、イヤースポットブレニーも
結局どのチームもマンタならずでしたが大満足のご様子?
『コボン 湾内』 オプションナイトダイブ
ないとでナイト〜と張り切ってでかけたカミムー&クミカです。
コボンのナイトは昼間中層で群れているフュージュラーたちも湾内にきます。
壁の方にライトを向けると、一面フュジュラーが群れていたりします。
またコクテンフグやコブシメも寝ぼけた様子でした。
さらにラッキーな方はなんと、レオパードシャークも発見!
充実したナイトダイブでした。

3日目
『リチュリューロック スリン諸島近く 隠れ根』 3本立て
1本目は早起きして混みだす前にエントリー
北からのゆるい流れ、逆らいながら外回りで泳ぎます
まずは前が見えなくなるほどのキンセンフエダイの大群れに拍手!
とりあえずなんでも群れるこのポイント、スレートを使うひまがありません
体を使ったサインが一般的〔馬の手綱を引くまね〕がシーホース
〔手をピストルみたいにして下を向ける〕がゴーストパイプ、こんな感じです
今日のリチュリューは西側が面白い!
根から何層もの魚の群れ、キンセンフエダイ、スズメダイ、キビナゴ、アイゴ、
タカサゴ、そこに突っ込んでくるカスミアジ、コガネシマアジ、マブタシマアジ
ツムブリ、その奥にはヨコシマサワラ、ジャイアントバラクーダ
もちろん狙うはジンベエなんですけどね
午後まで粘ったが現れず… 4本目はスリン諸島トリンラ島へ向かいます
『ロッキーリッジ』
流れと濁りの中ほふく前進でハゼ&フラッシャーを探します
ここでの定番種、マダラエイ、ヤッコエイ、ブラックチップ、アンダマンスィートリップス、ライトを当てると顔の周りに星空が現れるメタリックシュリンプゴビー、オレンジバンデッド、ベンケイハゼなどなどマクロな世界が広がってます
このあと近くの島、モーケン族の村へ出かけました
もう夕方とあってみんなご飯も終わりのんびり風景です
500年の歴史で、津波のときも一人も死傷者がでなかったとか
先祖代々の言い伝えは守るべきですね
4日目
『コボン パステルリッジ 2本立て』
流れに逆らいちょいとがんばって泳いでいただきました
サンゴに群れる魚にツムブリなどの回遊魚が捕食にやってきます
それに便乗してかアミメフエダイ達も一緒にやってます
タカシチームのソネさん猛ダッシュ、マダラトビエイ2匹を連れて帰ってきました!
中層を見張りながら下もチェック、ローランズダムゼル、アケボノハゼ(異常発生してます)、チモールラッセ、ここでタイムアップ…
今回のクルーズ残念ながらマンタ、ジンベイ見れず
レオパードシャークはどのチームもゲット!!
ホワイトチップ、ブラックチップとサメを良く見れたツアーでした
ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました
スタッフも楽しませて頂きました! またのお越しをお待ちしております
コメント
バンザイ!レオパード
ありがとうございます!
リピートして下さいネ!
シミランは奥が深いですよ〜!
何度潜っても飽きません!
この度はご参加ありがとうございます!
またのお越しをお待ちしています!
シミランは奥が深いですよ〜!
何度潜っても飽きません!
この度はご参加ありがとうございます!
またのお越しをお待ちしています!
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本当に「ありがとうございました」
初シミランクルーズは感謝の5レオで大満足!!!!!
絶対リピーターになること間違いないかな?
地形的には過去数百本潜った中でサイコーでした
次回は暴走運転は止めて・・・まったりいこうかな〜