#029 4月14日〜4月18日 2008年 シミラン&リチュリューロッククルーズ
今回のクルーズはこんなメンバー
○ゴウチーム→サエグサさん、シマブクロさん、ササキさん、シオヤさん、イシイさん
○モリ&サヤチーム→クボさん、オーノさん、ニシヤマさん、カタオカさん
○ユカチーム→ショップツアー【スタジオ アイ】引率先生アサダさん、アンドーさん、ナカヤさん、サイトーさん
○クミカチーム→取材 クスカメラマン




1日目
『モーニンググローリー #5』 チェックダイブ
穏やかな朝、海も流れなし、透明度も20m前後とまずまずのコンディション
小物もばっちりクダゴンベ、ハナヒゲ、オーロラゴビー
中層からやってくるイエローバックフュージュラーの群れが気持ちいいですね!
『シャークフィンリーフ #3』
固有種の宝庫!アンダマンダムゼル、マダガスカルバタフライフィッシュ、
アンダマンスイートリップスなどなど
地形もなんとなく遺跡風?そこに流れてくるツバメウオ、ローニン、カスミが迫力満点!
ここでGOチームがレオパードシャークをゲット!
『イーストオブエデン #7』
程よい流れでドリフトダイブ〜
大きな根には色とりどりのサンゴが群生していて本当に鮮やかでキレイ!
棚には固有種のモヒカン〔インディアンフレームバスレット〕が乱舞してます
他の種類の魚にアタックしてるのはなぜですかね?
ここでシミラン島へ上陸ツアー
有名なバランスロックを目指し日本ではありえない急な山道と
崖っぷちすれすれを登ります
ビーチに居残り班はスノーケリングタイム!
『スリーツリーズ #9』
陸に見える大きな3本の木が目印
浅い砂地にいるのはアンダマンジョーフィッシュ、ヒレナガネジリンボウ、
オーロラーゴビー、キヘリモンガラに注意です
巨大ナポレオン、巨大イソマグロもゲット!
『ボミーズ #9』 ナイトダイブ
凸凹の地形で甲殻類の家がいっぱいのこのポイント
ゴシキエビ、アカモンガニに加え夜のカラーバリエーションが面白い
アケボノチョウチョウウオ、フタスジタマガシラ、ツノダシなどなど
明日もシミランで潜るので夜の移動はなし、ゆっくりご就寝〜

2日目
『クリスマスポイント #9』
昨日と合わせて#9の島を潜り倒します!
完全な地形ポイント、中層移動だったり、穴をくぐったりアグレッシブに攻めます!
がれ場ではアケボノハゼ、ハタタテハゼ、マロ眉のシテンヤッコもいっぱい
『ノースポイント #9』
水面は若干波立つが水中は透明度抜群!
巨石の水路を抜けると一面にさんご礁が広がります
キラキラ輝くエバンスアンティアス、クルッとキュートなまつ毛のインディアンバナー
ユカチーム⇒子供のミカドウミウシを発見したそうな
『コ・ボン ウエストリッジ』
やっと来ました!大物マンタです!でも見れたのは1チームのみ残念、、、
それにしても魚影が濃い、リッジの先端ではカスミアジとローニンアジが
タカサゴを追いかけます
透明度もまぁまぁ、めずらしいブラックフィンバラクーダも見れました!
『コ・タチャイ ツインピークス』
ゆるい流れで大物が期待できませんでしたが、それでも十分な魚影!
襲う魚はツムブリ、アカマダラハタ、カスミ、ローニン、オニカマス、ギンガメ
タカサゴ、フエダイが必死に逃げます
夕方は最高に面白いですよ!

『コ・タチャイ ジェットスキー』
ユカちゃんの〔ナイトでナイト!〕の掛け声で潜ったここ
真っ白な砂地が月
明かりに照らされゆらゆらと模様をつくりとても幻想的
透き通った水中ではライトも必要なし、夜光虫の明かりでダイビング

3日目
『スリン トリンラリーフ』
普段はとっても地味なマッコスカー。でも、求愛行動をする時のキレイな姿に
カメラのシャッターを切りまくりました。
砂地では、ブラックシュリンプ・メタリックシュリンプを見て、
浅場のサンゴの上では、ブラックフィンバラクーダ&アカククリの群れが
私たちを囲んでくれました。
『リチュリューロック』 3本
若干の流れがあったものの、透明度はまずまず。
老若男女に人気のタイガーテールシーホース。ウミウチワのあいだに上手に隠れている
クダゴンベ。そして、ニシキフウライウオ。
キンセンフエダイの群れに、大喜びでアタックしに行く人もいれば、一生懸命
写真を撮る人。
中層には、たくさんのタカサゴ達が群れ、ギンガメアジやツムブリがアタック。
残念ながら、今回も大物はでませんでしたが、満喫できた3DIVEでした。

4日目 最終日
『コ・ボン』
最終日の1本目。みんな狙うは、『マンタ』!!
マンタ待ちをするチームが多かったのですが、マンタは期待に答えられず…。
しかし、タカサゴ達が、ものすごい数で、川のようになって、泳いでいました。
サンゴの上でも、スズメダイ達が群れていました。
『コ・ボン』
いよいよシミランクルーズ最終ダイブとなりました。
リッヂの北側は、透明度が良く、タカサゴ達、カスミアジ、
大きなロウニンアジを見ることが出来ました。
南側では、大きな唇を持つ、クロコショウダイが群れになって、優雅に泳いでいました。
残念ながら、この日もマンタは出ませんでしたが、
みなさん笑顔で最終ダイブを終えました。

まだまだ続くシミランクルーズまたのお越しをお待ちしております
マリクエスタッフ一同
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