#023 3月15日〜19日 シミラン&スリンクルーズ

乾季真っ只中のクルーズです
去年の今頃はジンベイやマンタで賑わっておりましたが、今年は?
期待を胸に毎日潜ります!
今回のお客様は
クミカチーム カトウ様ご夫妻・ワズミ様・セキヤマ様
タカチーム イマムラ様・イトウ様・ナカムラ様・サイトウ様
ユキチーム ヤマダ様・ヒガシタルミズ様・シバタ様・サトウ様・モリシゲ様
ゴウチーム アリタケ様・オガワ様・ヤマグチ様・タカハシ様
NDPナオチーム オチ様・イガラシ様
19名で行ってまいりました!!!
第1日目
[モーニンググローリー] 波少し、透明度15m、流れ無し
チェックダイブを兼ねて潜ります
やっぱり朝一はここが面白いですね! 中層に流れて来るタカサゴ系の群れ
擬態するゴーストパイプ、ハナヒゲ、ヤッコエイもいます
[シャークフィンリーフ] 波無し、透明度15m、流れ少し
まるで水中遺跡?のここは地形もサンゴも両方楽しめます
最初から最後まで目の前を泳ぎ回るブルーダッシュ、イエローバック、メニーラインドのタカサゴ系
ストーカーみたいなツバメウオ、大物もナポレオン、カンムリブダイと迫力満点!
[ウエストオブエデン] 波無し、透明度20m! 流れ行ったりきたり
特殊な地形で深場には無数の巨大なウミウチワ、浅瀬は巨大なテーブルサンゴ
群れもキレイなハタタテダイ、固有のブラックピラミッドBF、アカヒメジ、ノコギリダイ
レア物はナンヨウハギ、カエルアンコウも
[イーストオブエデン] 波無し、透明度15m、流れ少し
名前の通りすばらしいポイント
棚には無数の群れが見れ、ここが一番キレイに群れるインディアンフレーム(ハナダイ)も
所狭しと群生するサンゴ達も必見です

[イーストオブエデン] 波無し、流れあり、ナイトダイブ
夜になっても魚影が濃いここ
無防備で寝転がるコクテンフグ、ライトに照らされた小魚を食べようとするフエダイ
茹で上がったように真っ赤なヒズメガニ(美味しそうです)
今夜は移動がないのでゆっくりご就寝…
第2日目
[エレファントヘッドロック] 波無し、透明度15m、流れ少し
真の地形ポイント、ダイナミックに巨石が広がります
イエローバック、アイゴ、イスズミの群れ、下にはホワイトチップが泳ぎます
ぬいぐるみみたいな可愛さの真っ白なオオモンカエルアンコウ、ピンク色したイソギンチャク
甘〜い唇のアンダマンスイート、ムスジコショウダイも群れてます
[スリーツリーズ] 波無し、透明度20m!流れ少し
モンガラの巣を避けながら泳ぎます
黄色、赤、青と色とりどりのお魚さん達が群れ、横では我関せずと言った様子で
サンゴをかじっているタイマイ、まつ毛が可愛いインディアンバーナーフィッシュ
シミラン最後のポイントで癒されてください
[コ ボン] 波無し、透明度20m! 流れあり
シミランから北上すること1時間半、ドロップオフとリーフダイブが楽しめます
深場ではアケボノハゼ、レオパードシャーク、なんとマンタを見たチームもあり…
[コ タチャイ ツインピークス] 波無し、透明度20m↑?途中サーモクラインで5m位まで↓ 流れあり
流れの上までがんばって泳ぐぎます
ツムブリ、カスミ、ギンガメが捕食してます!なんとも迫力ある光景!
[コ タチャイ ジェットスキー] 波無し、流れなし、ナイトダイブ
初めてのナイトダイブというゲスト2名も一緒に潜ります
ボート上では緊張していたがエントリーした瞬間ハイテンション?
あっちこっちと泳ぎ回ってます、ヤドカリにもの凄い反応をするゲスト、
ライトを消して夜光虫と月明かりだけで泳いだり心に残るダイブでした
夜間の移動→スリン諸島にて就寝
第3日目
[コ トリンラ] 波無し、透明度20m! 流れなし
潜降してすぐに現われるマッコスカーの群れ(ベラの仲間)
ヒレを広げてアピールしまくり! こんだけ群れる場所は他にはないですよ!
固有種のメタリックハゼ、ブルースポットジョー、アンダマンラビット
ニセフウライBF、アカククリ、トゲBFの群れ、ハンパじゃないキレイさのサンゴの群生!
これがダイビングですよ!

[リチュリューロック] べた凪、透明度20m↑、流れ時折あり
水中山脈のように切り立った小さな隠れ根
べた凪、そして青い海が広がります
まずは魚影の濃さをゆっくりと堪能して頂きます
層になった群れはスズメダイ、フエダイ、タカサゴ、アイゴ、アジ、バラクーダ
永遠に続くお魚の群れ、そして充実したマクロ
すばらしいとしか言いようがありませんです
ここでは3本潜りましたがジンベイ待ちなんてしている場合じゃないですね(でも見たい)


コボンまで戻り就寝…
第4日目 最終日
[コ ボン] 波無し、透明度20m、流れ強し
エダサンゴが広がるところからエントリー
ただただ流されます…
景色がかってに変わる楽チンドリフトです、でも中層もしっかりチェック!マンタを待ちます
代わりに超高速移動するグレイリーフシャークが見れました
透明度良し、魚影良し、流れ良しと最終日にはふさわしいダイブとなりました
今回も大物の出番があまりなく残念な結果となってしまいました…
しかしボート上では楽しく盛り上がりとても良いクルーズとなりました!
それに出会いや再会もクルーズの楽しみですね
また皆さんとお会いできるの事を楽しみにしております
クルーズスタッフ一同
お魚画像はご参加されたワズミ様から頂きました。
2連続クルーズ次回はジンベイの画像でも?

MQD#19 シミラン&リチュリューロッククルーズ 2月23〜2月27日

今回のゲストの皆様は
カミムーチーム カネダ様ご夫婦・イナガキ様
カズ君チーム オータ様・ナカムラ様・キタノソノ様・キクチ様
ユキちゃんチーム ニシボリ様ご夫婦・アラカワ様ご夫婦
ゴウちゃんチーム オモテダ様・タケウチ様・ツヤマ様・タムラ様
ナイスダイブよりナベ&ナオチーム シバガキ様・イケガメ様
・ミキ様・ノグチ様・キトー様・モトヒダ様
クミカちゃんチーム クスカメラマン
総勢29名で行って参りました!
今回も記念ダイブやお誕生日、2連続クルーズやユキちゃんのおばあちゃん仲間クルーズ
、取材クルーズなどなどたくさんのメモリアルクルーズです!
1日目
『イーストオブエデン』
穏やかな朝、流れ無し、透明度も最高20m…
しかし水中はいつもどおりの華やかさですね!
イエローバックの群れ、砂地にはジョー、マッコス、チンアナゴベイビー
なんとシモフリタナバタウオも見れたとか!
『エレファントヘッドロック』
若干透明度下がりますが十分に地形を楽しめます
水底から水面まで一気に立ち上がる巨石、これが水面では象さんに見える?
ここの定番種、ローニン&カスミアジがフュージュラーを捕食します
このポイントで見れるムスジコショウダイの群れ
小物もばっちりアケボノハゼ、オオモンカエルアンコウなどなど
『ウエストオブエデン』
イーストオブエデンの反対側、景観も巨石とソフトコーラルのコラボが素敵です
浅瀬には巨大なテーブルサンゴがびっしり!
中層に群れるムレハタダテダイ&ブラックピラミッドが海の広がりを感じさせてくれます!
意外と珍しいサドルバックバタフライ、ナンヨウハギ、ゴーストパイプ、テングチョウチョウもいました

『モーニンググローリー』
少し南下して5,6の島で潜ります
まったりのんびり潜れるポイント、砂地にはチンアナゴ&スパゲッティ、色鮮やかななソフトコーラル、点在する活き活きとしたハードコーラルが魅力的
夕方のこの時間帯になるとフュージュラーの群れも降りてきて近くで見れます
永遠に続くかのようなこの景色は必見!
『ハネムーンベイ』
お向かいの湾でナイトダイブ
ここの面白いところは沢山のカサゴが出てきます
ウミシダに真似ているのかサンゴの上でヒレを広げています
ハナミノ、キリンミノ、キミオコゼ、ネッタイミノ種類も豊富
また巨大ウツボもウジャウジャしてます
2日目
『モーニンググローリー』
時間帯を変えて潜ると同じポイントでもまるで違う景観に見えてきます
砂地のハゼもでてきてヒレナガネジリンボウ、オーロラ、ブラックシュリンプ
サンゴの根にはコラーレ玉、ヤマブキスズメの幼魚、ヒレをバシバシ広げて求愛するインディアンフレームバスレットもキレイ! 透明度落ちて15m前後かな…

『クリスマスポイント』
一気に北上してシミラン最北端の島No9まできました
巨石の地形が面白いここでは大物の遭遇率もあがりレオパードシャークもゲット!
なんとマンタを見たチームあり!
マクロ派必見!スターリードラゴネット(ミヤケテグリ似)
『コボン』 3本立てスペシャル(ナイトダイブ1本)
シミランからさらに北上すること1時間半、マンタで有名なこの場所ですが
今回は見れず残念…
それでも魚影が濃い! ツムブリ、カスミアジ、イケカツオ、イソマグロ、アミメフエダイ、アンダマンカイワリなどの肉食魚?がひっきりなしに捕食してます
北側のさんご礁も所々爆破されてますが十分にきれいです
視界を遮るほどのスズメダイが群れてます
ナイトではヘラジカハナヤサイサンゴを覗いてください
クレヨンしんちゃん顔のエビがいますよ
3日目
『ロッキーリッジ』
タチャイ島をすっとばして一気にスリン諸島、すぐそこはミャンマー(ビルマ)
他のクルーズ船がほとんど来ないここでは水中ものんびり静かに潜る事ができます
流れも強いことがあるが小物から大物まで楽しめます
バッファローことカンムリブダイ、ナポレオンなどもよく見ることができます
小物もジョー、マッコス、メタリックシュリンプも豊富なんですよ
『リチュリューロック』 3本立て
ジンベイで有名なこのポイントですがそれだけではありません
サンゴはもちろん小物から群れ、地形となんでも楽しめちゃうんです
むしろジンベイがオプション?みたいな感じです
水中もなんでも群れ群れ群れ!
スズメダイ、フエダイ、タカサゴ、アイゴ、アジ、バラクーダ、イスズミ、カサゴetc
マクロはシーホース、大きさ十分のフリソデエビ、クリーナーパイプ、クダゴンベも
決して大きなポイントではないが何度潜っても面白い!
結局期待していたジンベイは現れませんでしたが納得いくダイブでした

最終日
『コボン』 2本立て
相変らずの魚影の濃さに大満足! レオパードシャークも高確率で見れます
そういえばシマウミヘビもよく見ますね
スズメダイに混じるエバンスアンティアスもキラキラして本当にキレイ!
4泊5日と短い日程ですがシミラン諸島の南国ムード満点の景観からスリン諸島秘境的な感じが楽しめるがマリクエクルーズの良いところ!
GWまで潜れますのでぜひまた潜りにきて下さい!!
スタッフ一同お待ちしております
#018 2月16日〜2月20日 2008年 シミラン&リチュリューロッククルーズ

前回のクルーズから吹き始めた風が心配でしたが、その風もだんだんと落ち着き問題なくクルーズスタートです!
さてメンバーは?
ショップツアー【所沢フロート】様から
ムラカミ様、フルハタ様、オザワ様、トーヤ様をカミムーチーム
ナス様、オノ様、オサダ様、コダマ様、アサカワ様、ワタナベ様をゴウ&サヤチーム
オオツカ様ご夫妻、ヨシカワ様、ウツギ様をモリシチーム
お客様14名、ガイド4名、クルー9名です
1日目
『モーニンググローリー #5』 チェックダイブ
やっぱりここの楽しみは真っ白な砂地にそびえる大きな根ですね
色鮮やかなサンゴの群生がとてもキレイ!ハードコーラルとソフトコーラルのコラボ!?
ゴーストパイプ、黒いチンアナゴ、テンスなどヘンテコリンなお魚がいっぱいです
『ウエストオブエデン #7』
ディープシックスの隣のポイント
巨石、巨大ウミウチワ、巨大テーブルサンゴ、巨大カスミアジ
小物もばっちりアケボノハゼ、ハタタテハゼ、ジョーフィッシュなどなど
地形派、マクロ派ダイバーどちらも楽しめます!
『イーストオブエデン #7』
ここはシミラン来るなら一度はおいで!ってくらいサンゴが綺麗なポイントです。
人を有に包み込むほど大きなウミウチワ、ミドリイシサンゴとの色のバランスが
最高です。ハードコーラル&ソフトコーラル全ての種類がありそうなメインの根
そこを過ぎると誰が付けたかジャパニーズガーデン、光に照らされ
エバンスアンティアスが黄色と紫色ノジュータンを広げているかのように群れて
いました。

Photo by Kenji
『ハイダウェイ #8』 オプションダイブ
急な斜面にびっしりのサンゴそこにまとわり付くさまざまな小魚の群れそこに
アタックをかける回遊魚、目をワイドとマクロに忙しく変えていかなくていけない
ポイントです。大きな岩を超えるとガレ場とサンゴまたガレ場と過ぎていろいろな
景観を楽しみブラックシュリンプゴビーやオーロラパートナーゴビーを
カミソリウオを観察しました。
2日目
『ノースポイント #9』
シミラン最後の9番目の島、岩場とコーラルの重なりまた、
スイムスルーありチャネルありアドベンチャーあふれるこのポイント
ナポレオンが優雅に泳ぎ、まろ眉毛のシテンヤッコやカメがいました。
また、タツノイトコがよりそって波に漂っていましたよ
『スリーツリーズ #9』
シミラン諸島、最後のダイビングではレオパードシャークが水底に波を除け
静かにしてたりハゼ天国のここの砂地ではネジリンボウやオーロラパートナーゴビー
深度を上げるとハードコーラルの宮殿が広がりそこにはバラクーダやさまざまな
チョウチョウウオが色を添えアンダマンラビットフィッシュがペアで泳ぐ華やかさ
です。
『コボン』
アケボノハゼ?日本在住のアケボノより白い部分が黄色がかっているでは
ありませんか?このコ・ボンではシミランよりも浅い深度で見ることが
できるためより鮮明に色が確認できるポイントです。しかもインド洋の固有種
スターリードラゴネットの小物から大きな口を持つ巨大な黒コショウダイなど
種類も数も多い所です。
『ツインピークス』 オプションダイブ
激流のダイビング、綱引きのようにロープを引き寄せて潜ります
あまりにも流れが強く岩陰に隠れても前に進むのがやっと
ツバメウオ、バラクーダも水底に近くにいるため写真もどアップ状態
ハイチーズ!
3日目
『ロッキー リッジ スリン諸島 トリンラ島』
透明度が良いこのポイントここなら見ることが出来るメタリックシュリンプゴビー他では少ないですねしかし、それだけでは終わりません。ホワイトチップが中層を泳ぎ。
マッコスカーが見事にフラッシングしていました。

Photo by kenji
『リチュリューロック 』 3本立て
1本目、透明度も良く流れも無く快適ダイビング
まずはマンタの登場です。ゆっくりゆっくりと旋回してました。
そして、タイガーテールシーホース3匹、茶色が岩陰でじっとしてました。
2本目、またしてもマンタの登場です。今度も何度も行っては戻り
人を気にせず回り続けていました。最近、人に保護されている感じの強い
フリソデエビ、南側にはブラックフィンバラクウーダが、そして
3本目 夕方のこの時間は色々な魚の捕食の時間、タカサゴ、キンセンフエダイ、
ニセクロホシフエダイ魚で根が埋め尽くされていました。
4日目 最終日
『タチャイリーフ』
浅瀬から急激に落ちる坂の上にハマサンゴが無数に点在するこのポイント。
浅瀬はサンゴが塔のようにそびえその周りにはゴシキエビが長い髭をうごめかせ
ソフトコーラルにはゴーストパイプフィッシュが揺らめいていました。
『ツインピークス』
とうとう最終ダイブとなりました! ジンベエとマンタの期待を胸に潜降します。
中層にはサバヒー! 流れの中ちょっとがんばって流れの上へ向かうと今度は川の様に群れるイエローバックフュージュラーとササムロ。
そこに突っ込む巨大カスミアジとローニンアジがカッコイイですね、
根の上ではツムブリが小魚を狙ってます。
どのチームもぐるっと根を回ったが大物には会えず… 残念です。
今回のクルーズではダイブマスターが熱をだしてしまい
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
しかし皆様のご協力により今回のクルーズを無事に終了することができました。
ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました。
まだまだ続くシミランクルーズまたのお越しをお待ちしております
マリクエスタッフ一同
#016 2月6日〜2月10日 2008年シミラン&リチュリュークルーズ

ハイシーズン真っ只中旧正月クルーズです!
台湾や中国からのご参加あり、この連休を利用して遊びにいらしてくれました!
お客様17名、ガイド4名、クルー9名です
1日目
『ザ チャネル #5&6 西側』 チェックダイブ
若干水面が波立っていますが水中は全く問題なし
透明度も抜群に良い!
サンゴの根に群れるスカシテンジクダイ、キラキラと太陽の光で輝いてます
どのチームも問題なくチェックダイブを終了!
やっと朝ごはんです
『シャ―クフィンリーフ #3 近く』
ちょうど良い流れと透明度で水中遺跡のような景観を十分に堪能!
これが自然にできたものだなんて信じられませんね
期待していた大物は見れなかったが眩しく光るコバルトブルーのアンダマンダムゼルや
ブラックピラミッドバタフライフィッシュが見れました
『モーニンググローリー #5』
ボートから水中の様子が見れるほどクリアな海!
サラサラの砂地をゆっくり降りていくと大きな根にサンゴがびっしり付いてます
ハードコーラル&ソフトコーラル全ての種類がありそう
そんなソフトコーラルに擬態するのがゴーストパイプフィッシュ(ニシキフウライウオ)
ここではペアで見れました
そこから南に流すと景観ががらっと変り巨石群が現れ
真っ白な砂地にそびえ立つ姿は迫力あります
『イーストオブエデン #7』 オプションダイブ&オプションナイトダイブ
シミラン7番目の島の北東側は急な斜面になっており水底25Mからクリアな海が
ミドリイシサンゴがグラディエーションを掛けて輝いていました。そして、人をも
包み込むウミウチワも光で黄金色に見えます。そうこうしているうちにメインの根に
そこにはスカシテンジクダイによる霞みがかかりより神秘的な雰囲気を放っていながら
クダゴンベなど多種多様な生き物の住処になっています。そのまま流れて
ジャパニーズガーデンへ、ハードコーラルが毅然とならびそこにはスズメダイが
透明度を悪くするほどに群れていました。
2日目
『エレファントヘッドロック #7―#8間』
エントリーして水路を通り抜け
窓があり岩を挟んでハイチーズ、バラクーダやローニンアジを見てスイムスルーを
通ったりいろいろな岩の型を見ながら水面まで突き出ている塔みたいな岩が垂直にのび
人工物のようにたたずんでいます。本当にこの景色は息を呑む景観です。

『スリーツリーズ #9』
シミラン諸島、最後のダイビングではレオパードシャークがお出迎え
水底ではマッコスカーがフラッシングをして水面ではブラックフィンバラクーダの
行進。サバヒーの大群水面を埋め尽くします。タイマイがサンゴと格闘など
魚魚魚のこのポイント癒し系なのに目は魚を見すぎて充血ぎみになります。
『コボン』
湾内からエントリー入水して3分、リッジ方向から大きな物体がゆっくりと
独特の存在感をもってそうです・ご存知のオニイトマキエイです。1回転2回転
と頭上を行ったりきたりしてくれました。
参加者全員がマンタを満喫して安全停止です。
『コボン』 オプションダイブ
レオパードシャークを別々の場所にて確認、ホソフエダイの大群
癒しのドリフトダイブでマルクチヒメジやアミメフエダイの捕食ショーや
見渡す限りのスズメダイの群れ、シミランとの景観の違いも楽しめました。
3日目
『ロッキー リッジ スリン諸島 トリンラ島』
このポイントは、メタリックシュリンプゴビー、ジョーフィッシュ、マッコスカーなどを
一人一固体、自分専用で見ることの出来るマクロ好きにはたまらないところです。
しかし、それだけでは終わりません。カンムリブダイはたたみサイズ、鮫はクレーシャークやホワイトチップにブラックチップと中層も楽しめました。
『リチュリューロック スリン諸島近く 隠れ根』 3本立て
1本目、リチューロックでこの透明度、海が抜けていました。
流れはブラックフィンバラクーダも水底で大人しくしているくらいありました。
タイガーテールシーホースの黒、黄色そして極小のタイプと三匹を確認、
2本目、北側にサーモクラインが入るといっきに透明度が落ちましたが
クダゴンベを写真に収めクリーナーパイプフィッシュがゆらゆらと波を漂い
トラフケボリタカラガイがキレイな色を誇示していました。
3本目 マツカサウオやハナヒゲウツボ、フリソデエビなどの小さな人気者
も健在です。ほんとリチリューは何度潜っても飽きませんね
4日目 最終日
『ツインピークス タチャイ島』
激流れです。みんなで鯉のぼり状態でロープ潜行
でも透明度は良く大きな岩の地形がはっきりと判るくらいです。
ツバメウオが水底で群れていました。また、岩陰にはムスジコショウダイの
若魚がヒョロヒョロと泳いでいました。中層では回遊魚がめまぐるしく
立ち代りカスミアジ、イケカツオ、マテアジ、ローニンアジ、などなどが
タカサゴをめがけ突進していました。
『コボン ウエストリッジ&パステルリッジ』
レオパードシャークを見たチームもありました。ここのスズメダイは本当に種類も
多く数も半端な数ではありませよ見渡す限りのスズメダイ。そして、
またまた、マンタの登場です。ぐるりぐるりと頭上を旋回してくれました。
何度見ても良いですね!
また記念ダイブの方も多数いらっしゃいました。


これからもいっぱい潜ってくださいませ。
こんな感じで今回のクルーズを無事にダイビングが終了!
天候も好く朝日夕日に満天の星空!
ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました
スタッフも楽しませて頂きました! またのお越しをお待ちしております
年始DM号クルーズ

年越しクルーズに続き今回もDM号で行くシミランクルーズです!
このクルーズにご参加いただきましたゲストの方々は!
ARIMOTOさん・ISHIIさん・KANDAさん・KUWAHATAさん・NANRIさん・
TAKANORIさん・CHIHIROさん・MIURAさん・TANIUCHIさん・DAISUKEさん・
YUKIさん・TANIDAさん・HIROSEさん・MORIさん・FUKUIさん・TATSUYAさん・
YUKAさん・MURAOKAさん・YAMADAさんの19名!
スタッフメンバーは前回に引き続き、
CHANGさん・BLYさん・PUMさん・みおちゃん・くみかです。
1月3日 ダイビング初日
1本目 シミラン#6 ザ・チャネル
2本目 シミラン#7 ウエストオブエデン
3本目 シミラン#3 シャークフィンリーフ
4本目 シミラン#5 モーニンググローリー
5本目 シミラン#4 ハネムーンベイ(ナイトダイブ)
本当はリチリューロックからのスタートでしたが、海況が悪く、シミラン諸島からのスタートに変更。
この日は風も強く、どの船も風をよけるポイントでのダイビングだったので、行くところ行くところにボートがたくさんでした。
ウエストオブエデンでは、レオパードシャーク・ハナヒゲウツボ・アケボノハゼ・ベニカエルアンコウなどと、盛りだくさん!
シャークフィンリーフでも、ナポレオンやカンムリブダイ、バラクーダやイソマグロと、こちらもいい感じでした。
1月4日 ダイビング2日目
1本目 シミラン#7 イーストオブエデン
2本目 エレファントヘッドロック
3本目 シミラン#9 スリーツリーズ
4本目 ボン島 ウエストリッヂ
5本目 ボン島 ボンリーフ(ナイトダイブ)
この日は昨日よりも少し海況が良くなったため一安心。
まずはイーストオブエデンから!
ここでは、なんとピカチュー(ウミウシ)をGETしたチームも!
さすが、得意分野のウミウシにかなり強いDM号のガイドさんですね。
エレファントヘッドロックでは真っ白なオオモンカエルアンコウや、アケボノハゼ、ゼブラハゼを見ました。
スリーツリーズのヒットはやっぱりレオパードシャークでしょうか?

水底にピタッとしていて、結構近くによって行っても反応無し。逃げる気配も全然無し。
みんながカメラを向けてもお構いなしでした。
この日はこの後ボン島で2本ダイビングをして、
夕食はBBQ!
ちゃんと炭火で焼いたお肉やお魚は普通に焼くのとはひと味違って美味しいかったですね!
1月5日 ダイビング最終日
1本目 リチリューロック
2本目 リチリューロック
3本目 タチャイ島 ツインピークス
タチャイ島 上陸
天候も落ち着いてやってきましたリチリューロック。
勿論狙いはジンベエさん。
大きな期待をしながらエントリー!
が、しかし驚くほど透明度が悪い・・・そして流れもあり。
ということで小物サーチに変更!
タイガーテイルシーホース・ゴーストパイプ・カエルアンコウ・トラフケボリタカラガイ・フリソデエビなどをじっくり見ました。
フリソデエビは思いっきり外に出ていたので写真にバッチリ!
背中の模様がハート模様なんておっしゃれ〜!

2本目も引き続き小物探しに出発!
根の内側でホソフエダイを見てそしてトマトアネモネを見ていたら、
PUMさんが根の外側にいて、サメのポーズ!!!
まさか!と思いながらダッシュするとその先にかすかに見えたのはジンベエザメ!
この時はあっという間に泳いでいってしまいましたが、
根の近くを泳いでいるということはもう一度会えるチャンスかも?
と思いながら近くにいたBLYさんにサメの合図を送って浅瀬にGO!
かなり強い流れの中頑張って待っていると、やって来ました!ジンベエザメ!!
根の近くをグルグル行ったり来たり。私たちも必死に泳いで行ったり来たり!
泳ぎました!流れの中!もう息ゼイゼイです。
しかしGETです!念願のジンベエさん!ありがと〜♪♪♪

ここでリチリューロックは終了!
タチャイ島に行き最後のダイブをして、その後はタチャイ島に上陸!

みんな準備がよくて、気がつけばクーラーボックスにビールなんかが入ってました!
私自身初めての上陸だったのでビーチの端から端まで歩いてみましたが、思った以上にビーチが長いことにビックリ!

みんなそれぞれ写真を撮ったり、のんびりしたり、遊んだりして過ごしました。
そして最後に記念撮影大会!!!

この後ボートに戻りまたのんびりと時間を過ごし、晩ごは〜ん!
最後の晩餐をした後はログを付けて、ボートはタプラム港に向けて出発!
1月6日 下船日
この日の起床はかなり早く4時半頃から起きていた人もいましたね。
なんせ、下船が6時でしたので・・・
朝から荷物のパッキングをしてそして朝ごはん。
下船後は空港へ!
ロストバゲージから始まって、海況も初めは悪くリチリューロックに行けるか心配でしたが、
予定してましたポイントを全部まわることもでき、
何よりも、全員がケガなどせずにダイビングできて良かったです!
そして今回のクルーズも記念ダイブの方がいらっしゃいます!!!
☆☆☆☆☆CHIHIROさん!200本☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆TAKANORIさん!200本☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆HIROSEさん!200本☆☆☆☆☆
♪おめでとうございま〜す♪
DM号年始クルーズの参加して下さいました皆様!
また来年も楽しみにお待ちしておりますので、ドシドシご参加下さいね!
また一緒にシミランクルーズに行きましょう♪♪





