#020  2月28日〜3月3日  シミラン&リチュリューロッククルーズ

シミランクルーズ好調の20クルーズ目!!
今回ご参加いただきましたゲストの方々は
○ゴウさんチーム→シムラさまご夫妻・ウエシマさま・フジイさま・クボさま・カネコさま
○モリさんチーム→ナイトウさま・シライさま・シライシさま
○カズさんチーム→カトウさまご夫妻・オオニシさま・ヒラシマさま
○ユキチーム→前クルーズから引き続きご乗船いただいていますニシボリさまご夫妻&アラカワさまご夫婦
○ナイスダイブからナベさんチーム→ヒダカタダシさまと娘さんでマサエさん
○クミカさんとクスさん
お客さま20名、ガイド6名の26名で行ってまいりました!!


1日目 
『イーストオブエデン #5』 チェックダイブ 
皆がブリーフィングをしている間に撮影班のクミカちゃんとクスさんがエントリー
誰もいない朝一のイーストオブエデン!
のんびり静かな海で良い写真を撮ってきてください!
私たちはグループごとにエントリーしてそれぞれの場所へ向かいます
砂地ではオーロラやヒレナガ、サンゴの棚にはインディアンフレーム(固有種)
透明度15m以下かな? 濁りと言うわけではなくお水が緑色、残念…

『モーニンググローリー #5・6』
透明度同じく15m
浅瀬からゆっくりと砂地を降りて行くとビヨ〜ンと伸びきったスパゲッティイール
ここの白い砂地はいつ見てもキレイ!
大きな根には被写体人気のクダゴンベ、ニシキフウライウオのペア
健康なサンゴに住むテングカワハギも健在!

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『シャークフィンリーフ #3近く』
ここへきて透明度がドーンと良くなってきました!
約1キロにわたる水中山脈を潜ります
砂地&サンゴとまるで水中遺跡を思わせる巨石群の景観を両方お楽しみ頂けます
中層にはササムロ、イエローバック、ツバメウオ、バラクーダ、ローニン、カスミの群れ群れ! レア物もアンダマンダムゼル、ゼブラハゼなど

『ザ・チャネル #5・6』 オプションダイブ
津波モニュメントを見に行くチームと南側バラクーダポイントへ別れます
砂地にはブラックシュリンプゴビー、テンスの幼魚も
名前どおり沖合いは激流れ!ピュ〜と流され気持ちの良いドリフトダイブ!

2日目
『エレファントヘッドロック #7・8間』
お天気良し! 波なし! 流れあり… でも透明度良し!
ここもレア物尽くし白くてかわいいオオモンカエルアンコウ、アンダマンスイートリップス、巨大オニカマス!
潮目ではタカサゴの群れに突っ込むローニン&カスミの姿が!

『ノースポイント #9』
おっ〜! やっときました! シミランブルー!
気持ちが良いですね! 地形ポイントはこうでなくちゃいけません
巨石の間に茂るウミウチワもすばらしいですね!
浅瀬一帯に群生するハードコーラルもキレイ! いつものカメさんもいっぱいいました
もちろんレオパードシャークも

『スリーツリー #9』
今回のクルーズ一番の流れ、砂地に下りても止まるのがやっと…
そんな中がんばって見たのがオーロラパートナーゴビー、ジョーフィッシュ、チョ〜機嫌の悪いキヘリモンガラ
サンゴ礁に戻りカラフルなエバンスアンティアス、キンギョハナダイ、ムレハタダテダイを堪能!
ここでシミラン諸島を離れて北上します

『コボン』オプションダイブ
やってきましたマンタポイント! ですが残念会えず…
しかしものすごい魚影で十分に楽しめたはず
アミメフエダイ、イソマグロ、ツムブリ、コガネシマアジ、キツネフエフキの捕食!
コラーレ玉! お耳がかわいいイヤースポットブレニー

『コタチャイ ウエストリーフ』 オプションナイトダイブ
久しぶりに遭遇モズクショイ、美味しそうなオオアカヒズメガニ
眠そうなブダイなどなど、タチャイのナイトは静かで良いですね
夜光虫もいっぱいでした

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3日目
『リチュリューロック』 3本立て!
流れミディアム、透明度15m前後、自由に泳ぎまわり
ここのアイドル、シーホース、フリソデエビ、トマトクマノミなどゲット!
中層にはそれぞれの種類で群れるお魚さんたち、切り立つ地形にウミウチワ、イソギンチャクがキレイですねぇ
なんと言ってもブラックフィンバラクーダの子供たちがすごい数で群れてトルネードを作っていたのに感動しました!
3本ねばったが結局ジンベイ現れず…

『トリンラリーフ トリンラ島』
潜降してすぐにメタリックシュリンプゴビーがピョコピョコ!
そこにナベさんがやって来て向こうにマッコスがいるよ!と
すばらしい数で、すばらしくヒレを開きまくり! なんともすばらしい光景です!
お次はニセフウライチョウチョウウオ、アカククリの群れが半端じゃない!
浅瀬に広がるサンゴ礁も色鮮やかで生き生きしてました!
こんなキレイな海なのにほとんどのクルーズ船が来ないなんてもったいないですね

『モーケン族たちとのふれあい』
津波前は水上生活を送っていた彼らですが政府によって新しい家を手に入れた
それが良いか悪いかはわからないがなんだか窮屈そうに生活してる様子
ぜひともこのままスレないでのんびり暮らしてほしいですね

4日目 最終日
『ツインピークス コタチャイ』 
朝起きてびっくり! 海の色がちがいます! 真っ青なシミランブルーですよ!
上から根全体が見渡せるほど! 25mはありそうです
オニカマス、ツバメウオ、イエローバック、メニイーラインド、カスミ、オーシャニックトリガー(マンボウ似)が群れます!
地形派、群れ派にはたまらないですね
西側のソフトコーラルにはウミウシ、クダゴンベなど小物も充実
なんとも気持ちの良いダイブでした!

『コボン』 
とうとう最終ダイブとなりました! 
またまた透明度抜群! 30mオーバー!(ちょっと大げさですが)
入った瞬間、にんまりしちゃいます
しかも魚影も前回よりも濃い! 
おまけにレオパードシャークも健在!(シャークハンターナベさん発見)
サンゴに群れるスズメダイもキレイ!
ちなみに私が数えられたのは11種類まで、30種類はいるとか?

今回のクルーズお天気も曇りがち、大物なしという結果になってしまいましたが
アンダマン海の魚影、サンゴ礁、透明度を十分に楽しんで頂けたと思います
ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました。
まだまだ続くシミランクルーズまたのお越しをお待ちしております

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スタッフ一同



MQD#19 シミラン&リチュリューロッククルーズ 2月23〜2月27日



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今回のゲストの皆様は
カミムーチーム カネダ様ご夫婦・イナガキ様
カズ君チーム オータ様・ナカムラ様・キタノソノ様・キクチ様
ユキちゃんチーム ニシボリ様ご夫婦・アラカワ様ご夫婦
ゴウちゃんチーム オモテダ様・タケウチ様・ツヤマ様・タムラ様
ナイスダイブよりナベ&ナオチーム シバガキ様・イケガメ様
・ミキ様・ノグチ様・キトー様・モトヒダ様
クミカちゃんチーム クスカメラマン 
総勢29名で行って参りました!
今回も記念ダイブやお誕生日、2連続クルーズやユキちゃんのおばあちゃん仲間クルーズ
、取材クルーズなどなどたくさんのメモリアルクルーズです!

1日目 
『イーストオブエデン』
穏やかな朝、流れ無し、透明度も最高20m…
しかし水中はいつもどおりの華やかさですね!
イエローバックの群れ、砂地にはジョー、マッコス、チンアナゴベイビー
なんとシモフリタナバタウオも見れたとか!

『エレファントヘッドロック』
若干透明度下がりますが十分に地形を楽しめます
水底から水面まで一気に立ち上がる巨石、これが水面では象さんに見える?
ここの定番種、ローニン&カスミアジがフュージュラーを捕食します
このポイントで見れるムスジコショウダイの群れ
小物もばっちりアケボノハゼ、オオモンカエルアンコウなどなど

『ウエストオブエデン』
イーストオブエデンの反対側、景観も巨石とソフトコーラルのコラボが素敵です
浅瀬には巨大なテーブルサンゴがびっしり!
中層に群れるムレハタダテダイ&ブラックピラミッドが海の広がりを感じさせてくれます!
意外と珍しいサドルバックバタフライ、ナンヨウハギ、ゴーストパイプ、テングチョウチョウもいました

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『モーニンググローリー』 
少し南下して5,6の島で潜ります
まったりのんびり潜れるポイント、砂地にはチンアナゴ&スパゲッティ、色鮮やかななソフトコーラル、点在する活き活きとしたハードコーラルが魅力的
夕方のこの時間帯になるとフュージュラーの群れも降りてきて近くで見れます
永遠に続くかのようなこの景色は必見!

『ハネムーンベイ』
お向かいの湾でナイトダイブ
ここの面白いところは沢山のカサゴが出てきます
ウミシダに真似ているのかサンゴの上でヒレを広げています
ハナミノ、キリンミノ、キミオコゼ、ネッタイミノ種類も豊富
また巨大ウツボもウジャウジャしてます


2日目
『モーニンググローリー』
時間帯を変えて潜ると同じポイントでもまるで違う景観に見えてきます
砂地のハゼもでてきてヒレナガネジリンボウ、オーロラ、ブラックシュリンプ
サンゴの根にはコラーレ玉、ヤマブキスズメの幼魚、ヒレをバシバシ広げて求愛するインディアンフレームバスレットもキレイ! 透明度落ちて15m前後かな…

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『クリスマスポイント』
一気に北上してシミラン最北端の島No9まできました
巨石の地形が面白いここでは大物の遭遇率もあがりレオパードシャークもゲット! 
なんとマンタを見たチームあり!
マクロ派必見!スターリードラゴネット(ミヤケテグリ似)

『コボン』 3本立てスペシャル(ナイトダイブ1本)
シミランからさらに北上すること1時間半、マンタで有名なこの場所ですが
今回は見れず残念…
それでも魚影が濃い! ツムブリ、カスミアジ、イケカツオ、イソマグロ、アミメフエダイ、アンダマンカイワリなどの肉食魚?がひっきりなしに捕食してます
北側のさんご礁も所々爆破されてますが十分にきれいです
視界を遮るほどのスズメダイが群れてます
ナイトではヘラジカハナヤサイサンゴを覗いてください
クレヨンしんちゃん顔のエビがいますよ

3日目
『ロッキーリッジ』
タチャイ島をすっとばして一気にスリン諸島、すぐそこはミャンマー(ビルマ)
他のクルーズ船がほとんど来ないここでは水中ものんびり静かに潜る事ができます
流れも強いことがあるが小物から大物まで楽しめます
バッファローことカンムリブダイ、ナポレオンなどもよく見ることができます
小物もジョー、マッコス、メタリックシュリンプも豊富なんですよ

『リチュリューロック』 3本立て
ジンベイで有名なこのポイントですがそれだけではありません
サンゴはもちろん小物から群れ、地形となんでも楽しめちゃうんです
むしろジンベイがオプション?みたいな感じです
水中もなんでも群れ群れ群れ!
スズメダイ、フエダイ、タカサゴ、アイゴ、アジ、バラクーダ、イスズミ、カサゴetc
マクロはシーホース、大きさ十分のフリソデエビ、クリーナーパイプ、クダゴンベも
決して大きなポイントではないが何度潜っても面白い!
結局期待していたジンベイは現れませんでしたが納得いくダイブでした

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最終日
『コボン』 2本立て
相変らずの魚影の濃さに大満足! レオパードシャークも高確率で見れます
そういえばシマウミヘビもよく見ますね
スズメダイに混じるエバンスアンティアスもキラキラして本当にキレイ!

4泊5日と短い日程ですがシミラン諸島の南国ムード満点の景観からスリン諸島秘境的な感じが楽しめるがマリクエクルーズの良いところ! 
GWまで潜れますのでぜひまた潜りにきて下さい!!
スタッフ一同お待ちしております




#018  2月16日〜2月20日 2008年 シミラン&リチュリューロッククルーズ

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前回のクルーズから吹き始めた風が心配でしたが、その風もだんだんと落ち着き問題なくクルーズスタートです!

さてメンバーは?
ショップツアー【所沢フロート】様から
ムラカミ様、フルハタ様、オザワ様、トーヤ様をカミムーチーム
ナス様、オノ様、オサダ様、コダマ様、アサカワ様、ワタナベ様をゴウ&サヤチーム
オオツカ様ご夫妻、ヨシカワ様、ウツギ様をモリシチーム
お客様14名、ガイド4名、クルー9名です

1日目 
『モーニンググローリー #5』 チェックダイブ 
やっぱりここの楽しみは真っ白な砂地にそびえる大きな根ですね
色鮮やかなサンゴの群生がとてもキレイ!ハードコーラルとソフトコーラルのコラボ!?
ゴーストパイプ、黒いチンアナゴ、テンスなどヘンテコリンなお魚がいっぱいです

『ウエストオブエデン #7』
ディープシックスの隣のポイント
巨石、巨大ウミウチワ、巨大テーブルサンゴ、巨大カスミアジ
小物もばっちりアケボノハゼ、ハタタテハゼ、ジョーフィッシュなどなど
地形派、マクロ派ダイバーどちらも楽しめます!

『イーストオブエデン #7』
ここはシミラン来るなら一度はおいで!ってくらいサンゴが綺麗なポイントです。
人を有に包み込むほど大きなウミウチワ、ミドリイシサンゴとの色のバランスが
最高です。ハードコーラル&ソフトコーラル全ての種類がありそうなメインの根
そこを過ぎると誰が付けたかジャパニーズガーデン、光に照らされ
エバンスアンティアスが黄色と紫色ノジュータンを広げているかのように群れて
いました。

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Photo by Kenji

『ハイダウェイ #8』 オプションダイブ
急な斜面にびっしりのサンゴそこにまとわり付くさまざまな小魚の群れそこに
アタックをかける回遊魚、目をワイドとマクロに忙しく変えていかなくていけない
ポイントです。大きな岩を超えるとガレ場とサンゴまたガレ場と過ぎていろいろな
景観を楽しみブラックシュリンプゴビーやオーロラパートナーゴビーを
カミソリウオを観察しました。

2日目
『ノースポイント #9』
シミラン最後の9番目の島、岩場とコーラルの重なりまた、
スイムスルーありチャネルありアドベンチャーあふれるこのポイント
ナポレオンが優雅に泳ぎ、まろ眉毛のシテンヤッコやカメがいました。
また、タツノイトコがよりそって波に漂っていましたよ

『スリーツリーズ #9』
シミラン諸島、最後のダイビングではレオパードシャークが水底に波を除け
静かにしてたりハゼ天国のここの砂地ではネジリンボウやオーロラパートナーゴビー
深度を上げるとハードコーラルの宮殿が広がりそこにはバラクーダやさまざまな
チョウチョウウオが色を添えアンダマンラビットフィッシュがペアで泳ぐ華やかさ
です。

『コボン』
アケボノハゼ?日本在住のアケボノより白い部分が黄色がかっているでは
ありませんか?このコ・ボンではシミランよりも浅い深度で見ることが
できるためより鮮明に色が確認できるポイントです。しかもインド洋の固有種
スターリードラゴネットの小物から大きな口を持つ巨大な黒コショウダイなど
種類も数も多い所です。

『ツインピークス』 オプションダイブ
激流のダイビング、綱引きのようにロープを引き寄せて潜ります
あまりにも流れが強く岩陰に隠れても前に進むのがやっと
ツバメウオ、バラクーダも水底に近くにいるため写真もどアップ状態
ハイチーズ!

3日目
『ロッキー リッジ スリン諸島 トリンラ島』
透明度が良いこのポイントここなら見ることが出来るメタリックシュリンプゴビー他では少ないですねしかし、それだけでは終わりません。ホワイトチップが中層を泳ぎ。
マッコスカーが見事にフラッシングしていました。

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Photo by kenji

『リチュリューロック 』 3本立て
1本目、透明度も良く流れも無く快適ダイビング
まずはマンタの登場です。ゆっくりゆっくりと旋回してました。
そして、タイガーテールシーホース3匹、茶色が岩陰でじっとしてました。
2本目、またしてもマンタの登場です。今度も何度も行っては戻り
人を気にせず回り続けていました。最近、人に保護されている感じの強い
フリソデエビ、南側にはブラックフィンバラクウーダが、そして
3本目 夕方のこの時間は色々な魚の捕食の時間、タカサゴ、キンセンフエダイ、
ニセクロホシフエダイ魚で根が埋め尽くされていました。

4日目 最終日
『タチャイリーフ』 
浅瀬から急激に落ちる坂の上にハマサンゴが無数に点在するこのポイント。
浅瀬はサンゴが塔のようにそびえその周りにはゴシキエビが長い髭をうごめかせ
ソフトコーラルにはゴーストパイプフィッシュが揺らめいていました。

『ツインピークス』 
とうとう最終ダイブとなりました! ジンベエとマンタの期待を胸に潜降します。
中層にはサバヒー! 流れの中ちょっとがんばって流れの上へ向かうと今度は川の様に群れるイエローバックフュージュラーとササムロ。
そこに突っ込む巨大カスミアジとローニンアジがカッコイイですね、
根の上ではツムブリが小魚を狙ってます。
どのチームもぐるっと根を回ったが大物には会えず… 残念です。


今回のクルーズではダイブマスターが熱をだしてしまい
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
しかし皆様のご協力により今回のクルーズを無事に終了することができました。
ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました。
まだまだ続くシミランクルーズまたのお越しをお待ちしております
マリクエスタッフ一同

トリップ#17(2月11日〜2月15日)

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今回も無事にプーケットへ戻って参りましたマリクエ・シミランクルーズトリップ#17!!

このトリップにご参加いただきましたゲストの方々は…
○ゴウさんチーム→サカイリさま&マー坊さま・オオノさま・ヤマサキさま
○カミムラさんチーム→マツオさまご夫妻&リュウカちゃん・サワダさま・モリサキさま
○ユカさんチーム→スガヌマさま・ツイキさま・アズミさま・ヤマダさま・ヨシカワさま・エンドウさまの関西SDCのみなさま
○ユキチーム→ヒロミさま・マサアキさま・ナカノさま
のゲスト18名+日本人スタッフ4名で行って参りました


ダイビング初日

チェックダイブで入りますのは【THE CHANNEL】です。
今回は少しくもり気味で波があったんですが、海の中は流れもきつくなくインド洋に慣らしながらインディアンダッシラスやブラックシュリンプゴビーなどのインド洋の魚を見ました。

2本目も波がまだあったのでちょうど1本目の反対側のポイント【MORNING GLORY】でエントリー
深場ではニョロニョロ伸びるチンアナゴ・スパゲティの草原を見たり、
ニシキフウライウオやハナヒゲウツボなど小さな魚たちをじっくり見ることができました。

3本目も海の様子を見ながら【ANITA'S CORNER】で。
タテジマキンチャクダイやツユベラの幼魚たちがヒラヒラ泳いでいたり、
岩の間からはゴシキエビの長〜いヒゲが飛び出ていたり、
ブラックピラミッドBFやツバメウオの群れもいました。
レオパードシャークに出会えたラッキーなチームもありました

4本目、朝の波がウソのように海面は穏やかです。
ここで船を北上させまして【EAST OF EDEN】へやって参りました。
このポイントも小さい魚が充実しています。
ジョーフィッシュやクダゴンベ、
森さんに言われてからすっかり気になるお魚・テングカワハギなんかもサンゴの間をフワフワしていました。

本日オプションナイトで入りますのは同じく【EAST OF EDEN】の北側です。
夜見るウツボはやっぱり迫力がありますね。
ヤドカリや大きなオオアカヒヅメガニに、ナカノさんが「うわっ」って言った声が聞こえてきました!!笑

これにて今日は終了〜、宴会組のみなさまもすっかり盛り上がっていらっしゃいました。


ダイビング2日目

この日も目覚めれば大風、なんで朝だけこんな荒れるんでしょうか><
1本目潜りましたのは【WEST OF SIX】
ゴツゴツした岩が突き出ていて、ハードコーラルがたくさん群生しているポイントです。
朝ということもあって、イソマグロやカスミ&ロウニンアジの捕食シーンを見ることができました。
他にもタイマイやサバヒーの群れも水面近くを泳いでおります。
大きい物だけじゃなく、クリーナーパイプフィッシュやマルチバーパイプフィッシュもいました。

まだまだ東側ポイントは荒れ模様の2本目。
すこーしずらして【WEST OF EDEN】で入りました。
このポイント、お客さまで好きな方多いですよね。
ここではアケボノハゼを見に行ったチーム、またニシキフウライウオもいました。
ゴウさん、ニシキフウライウオ見つけるのスゴイです!!

お昼を食べ終えた後は#8の島に上陸です。
今回はビーチでまったり過ごされる方が多かったですね
#8


3本目、北側は波が落ち着いているということで向かったのは【THREE TREES】です。
本当にこちらに来るとぴたっとおさまっていました!!
さて、エントリーですと同時にナポレオン&レオパードシャークに出会えたチームも!!
イソマグロが3匹並んで前から泳いできたり、タイマイがやってきたり。
サンゴの上ではエバンス・アンティアスの群れがキレイに光っています。
最後にはバラクーダの群れに出会うことができたチームもありました。

ここでノア号はシミランを後にしまして向かうはボン島です。

4本目のオプションダイブは【KOH BON】で潜ります。
流れが強かったせいもあるのか、コガネシマアジやツムブリ、イケカツオやロウニンアジなど
いつもにまして大きな魚がたくさんいたような気がします。
ウミウサギもかわいかったですね☆

船はそのまま停泊しまして5本目ナイトは【KOH BON】で入りました。
今回は晩ご飯後のナイトだったので、魚たちもすでに眠りが深いようです。
コクテンフグなんてしっぽをクルンとまるめてすっかり夢の中でした。
本当に可愛い姿です。
ゴシキエビの多さにもびっくりでした!!みんなカサカサ歩き回っていました!!
最後は恒例の夜光虫♪
なんだかいつもよりたくさん光っていたような気がします!!


ダイビング3日目

いよいよやって来ました【RICHELIEU ROCK】の日です。
心配していた風もおさまり、1本目からいけそうです。
この日は4本ここで潜りました。
かわいい赤ちゃんのシーホースや小さなフリソデのペア。
バラクーダ・グルクマ・マテアジ・キンセンフエダイ・ホソフエダイなどの群れ、
コブシメも逃げることなくいつまでも写真を撮らせてくれました。
ジンベイこそは見れなかったものの群れはたくさんいたと思います!!

この日はラストナイトです。
でも3日目ということもありそろそろ疲れもたまってきている頃、早めのお休みとなりました。

ダイビング最終日


とうとう最終日、泣いても笑っても最後です。
この日は2本とも【KOH BON】!!みんな狙うはもちろんマンタ!!
でも入ってそのあとすぐにやってきたサーモクラインの嵐には泣かされました><
そんな中魚はやってきます。
またまたコガネシマアジなどの大きな魚、アンダマンスィートリップやコブシメもいます。
小さいものはハタタテやアケボノなんかのハゼ類も!!
レオパードシャークに出会えたチームもありました♪
でもそこでタイムアウト…


今回はジンベイ&マンタに出会うことは出きませんでしたが、海の中は魚も多かったように思います。
なんといっても困ったのはサーモクライン><
水が冷たいのはやっぱり辛いですね。。
でもそんな流れとともにやってきた魚たちに出会うことはできました!!

船の上でもみなさまのおかげでみんな楽しく過ごすことができ、ありがとうございます。
今回が全てとは思わず、ぜひまたシミランの海にお越し下さい!!
スタッフ一同心よりお待ちしております☆☆
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#016  2月6日〜2月10日 2008年シミラン&リチュリュークルーズ

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ハイシーズン真っ只中旧正月クルーズです!
台湾や中国からのご参加あり、この連休を利用して遊びにいらしてくれました!
お客様17名、ガイド4名、クルー9名です

1日目 
『ザ チャネル #5&6 西側』 チェックダイブ 
若干水面が波立っていますが水中は全く問題なし
透明度も抜群に良い!
サンゴの根に群れるスカシテンジクダイ、キラキラと太陽の光で輝いてます
どのチームも問題なくチェックダイブを終了!
やっと朝ごはんです

『シャ―クフィンリーフ #3 近く』
ちょうど良い流れと透明度で水中遺跡のような景観を十分に堪能!
これが自然にできたものだなんて信じられませんね
期待していた大物は見れなかったが眩しく光るコバルトブルーのアンダマンダムゼルや
ブラックピラミッドバタフライフィッシュが見れました

『モーニンググローリー #5』
ボートから水中の様子が見れるほどクリアな海!
サラサラの砂地をゆっくり降りていくと大きな根にサンゴがびっしり付いてます
ハードコーラル&ソフトコーラル全ての種類がありそう
そんなソフトコーラルに擬態するのがゴーストパイプフィッシュ(ニシキフウライウオ)
ここではペアで見れました
そこから南に流すと景観ががらっと変り巨石群が現れ
真っ白な砂地にそびえ立つ姿は迫力あります

『イーストオブエデン #7』 オプションダイブ&オプションナイトダイブ
シミラン7番目の島の北東側は急な斜面になっており水底25Mからクリアな海が
ミドリイシサンゴがグラディエーションを掛けて輝いていました。そして、人をも
包み込むウミウチワも光で黄金色に見えます。そうこうしているうちにメインの根に
そこにはスカシテンジクダイによる霞みがかかりより神秘的な雰囲気を放っていながら
クダゴンベなど多種多様な生き物の住処になっています。そのまま流れて
ジャパニーズガーデンへ、ハードコーラルが毅然とならびそこにはスズメダイが
透明度を悪くするほどに群れていました。

2日目
『エレファントヘッドロック #7―#8間』
エントリーして水路を通り抜け
窓があり岩を挟んでハイチーズ、バラクーダやローニンアジを見てスイムスルーを
通ったりいろいろな岩の型を見ながら水面まで突き出ている塔みたいな岩が垂直にのび
人工物のようにたたずんでいます。本当にこの景色は息を呑む景観です。

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『スリーツリーズ #9』

シミラン諸島、最後のダイビングではレオパードシャークがお出迎え
水底ではマッコスカーがフラッシングをして水面ではブラックフィンバラクーダの
行進。サバヒーの大群水面を埋め尽くします。タイマイがサンゴと格闘など
魚魚魚のこのポイント癒し系なのに目は魚を見すぎて充血ぎみになります。
『コボン』
湾内からエントリー入水して3分、リッジ方向から大きな物体がゆっくりと
独特の存在感をもってそうです・ご存知のオニイトマキエイです。1回転2回転
と頭上を行ったりきたりしてくれました。
参加者全員がマンタを満喫して安全停止です。

『コボン』 オプションダイブ
レオパードシャークを別々の場所にて確認、ホソフエダイの大群
癒しのドリフトダイブでマルクチヒメジやアミメフエダイの捕食ショーや
見渡す限りのスズメダイの群れ、シミランとの景観の違いも楽しめました。

3日目

『ロッキー リッジ スリン諸島 トリンラ島』
このポイントは、メタリックシュリンプゴビー、ジョーフィッシュ、マッコスカーなどを
一人一固体、自分専用で見ることの出来るマクロ好きにはたまらないところです。
しかし、それだけでは終わりません。カンムリブダイはたたみサイズ、鮫はクレーシャークやホワイトチップにブラックチップと中層も楽しめました。

『リチュリューロック スリン諸島近く 隠れ根』 3本立て
1本目、リチューロックでこの透明度、海が抜けていました。
流れはブラックフィンバラクーダも水底で大人しくしているくらいありました。
タイガーテールシーホースの黒、黄色そして極小のタイプと三匹を確認、
2本目、北側にサーモクラインが入るといっきに透明度が落ちましたが
クダゴンベを写真に収めクリーナーパイプフィッシュがゆらゆらと波を漂い
トラフケボリタカラガイがキレイな色を誇示していました。
3本目 マツカサウオやハナヒゲウツボ、フリソデエビなどの小さな人気者
も健在です。ほんとリチリューは何度潜っても飽きませんね

4日目 最終日
『ツインピークス タチャイ島』 
激流れです。みんなで鯉のぼり状態でロープ潜行
でも透明度は良く大きな岩の地形がはっきりと判るくらいです。
ツバメウオが水底で群れていました。また、岩陰にはムスジコショウダイの
若魚がヒョロヒョロと泳いでいました。中層では回遊魚がめまぐるしく
立ち代りカスミアジ、イケカツオ、マテアジ、ローニンアジ、などなどが
タカサゴをめがけ突進していました。

『コボン ウエストリッジ&パステルリッジ』 
レオパードシャークを見たチームもありました。ここのスズメダイは本当に種類も
多く数も半端な数ではありませよ見渡す限りのスズメダイ。そして、
またまた、マンタの登場です。ぐるりぐるりと頭上を旋回してくれました。
何度見ても良いですね!

また記念ダイブの方も多数いらっしゃいました。
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これからもいっぱい潜ってくださいませ。
こんな感じで今回のクルーズを無事にダイビングが終了!
天候も好く朝日夕日に満天の星空!

ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました
スタッフも楽しませて頂きました! またのお越しをお待ちしております