#021 3月4日〜3月12日 シミラン&リチリューロッククルーズ

moumou

今年もやって参りました!『マロ様企画SDCご一行様シミラン・クルーズ』。
今シーズンは な、何と2クルーズチャーターの〜怒涛の8泊9日・全30ダイブ+α!!!〜

SDCとは。。『シニア・ダイバーズクラブ』の略称で日本では最大規模の会員数を誇るダイビングチームで、その名の通り、マリクエ史上一番平均年齢が高いチームです(今年の平均年齢は64歳)。しかしながら皆さんのダイビング経験はその人生のごとく物凄く(150〜2000本超え)、元気モリモリのスーパーシニアの方々なんです!

ご参加頂きましたゲストの方々は・・・
★チーム・カミムー
→カワカミ アキちゃん(2年連続ありがとうございます!)&キューティー♪アイちゃん&ヒラノママ(2年連続ありがとうございます!)&ケイたん(2年連続ありがとうございます!)
★チーム・ユカ
→プリティー♪アイちゃん(毎年ありがとうございます!)&エッちゃん(2年連続ありがとうございます!)&カノさん&ウルガさん&カオルちゃん(2年連続ありがとうございます!)
★チーム・ユキ
→カトさん(2年連続ありがとうございます!)&おくちゃん(2年連続ありがとうございます!)&オクハラさん
★チーム・GO
→マロ様(今年もありがとうございます!)&トモちゃん&みっちゃん&イシダさん(奥様見てますかー

ゲスト16名+ガイド4名+今回はスペシャルサンクスでナミさんが日本食番長として乗り込んでの出航となりました!

1日目 スリン諸島
Dive1 Reef〜Rocky Ridge (トリンラ島)チェックダイブからカメ大!ナポレオン大!カンムリブダイ大大行進!オニカマス!と各チームイキナリ大物大当たりですカメラを持っていかなかった方々は後悔先に立たず。。。の嬉しい出会いとなりました。

Dive2 Rocky Ridge (トリンラ島)
さてメインのRocky Ridge 。相変らずの固有種『アンダマンジョーフィッシュ』『インディアンダッシラス』やサバヒー、タカサゴ、キツネフエフキの群れ群れ群れ。。。1cmサイズのミナミハコフグベイベーは本当にキュートです離れにはニシキフウライウオがポツンと一匹でたたずんでおりました。次回は素敵なお嫁さんがいるといいね

Dive3 Torinla Reef (トリンラ島)Rocky Ridge ではまだまだ青2歳の若魚にしか出会えなかったインド洋人気種『マッコスカーズラッセ』。しかしここのマッコス達は素晴らしかった!5cmはあろう見事に育ったその体いっぱいに開く極彩色のフラッシングは実に美しい!堂々と長い瞬間開いていてくれたので皆さんの瞳にしっかりと写ってくれました。そしてスリンで豊作といえばもう一種、『メタリックシュリンプゴビー』こちらも相変らずの大豊作!それ以外にも『ギンガハゼ』、『アカククリの群れ』、『アンダマンラビットフィッシュ』、『サドルバックB.Fの群れ』等々ワイドからマクロまでリーフ沿いは様々な生き物に溢れていました。

Dive4 South Point (スリン・タイ エリア)
スリン最後の閉めはのんびりとリーフをドリフトダイブ。夕方の捕食を眺めながらながしているとイキナリ不自然にはみ出たしっぽ!????なんとインディアンオーシャンナースシャークがサンゴに挟まってお休みしておりました。ってだいぶはみ出しすぎです(笑)!もう顔意外何にも隠れてませんから!顔が挟まっているところにカメラを突っ込んで激写!ってダメですよおどかしちゃ!!それでもとうとうお顔は拝見できませんでした。このラッキーに出会えたのは2チーム。運命の確立2分の一でしたね〜。

さてダイビングの後はモーケン族(シージプシー)の村に遊びに行って参りました。現在日本人の学生さんが研究のためこの村で暮らしています。外国人たった一人でこの村にいる彼。本当に素晴らしい若者でした。
いまでは海辺で暮らすモーケン族の方々mouko
。本当は海の上で昔のように暮らしたいらしいのですが国の政策で海辺に暮らすようになったんだそうです。もっと沢山お話を聞きたかったのですが続きはまた今度。彼に負けないように私達も頑張るぞー!っと心に誓い、皆さん持参の酒瓶がどんどん空いていく酒盛りとなった初日の夜でした。fune

2日目 スリン諸島
Dive1〜4 Richelieu Rock 4本勝負!
今回は後半疲れた体をゆっくりとシミラン諸島で癒す為、イキナリですがリチリューです!ばりばり潜り大好きSDCチーム!疲れも何も元気100倍フルパワーで挑みます!
お馴染み『黄と茶のご夫妻+どんどん育つベイビー3cmのタイガーテールシーホース』、『青い水面に優雅に浮かぶバラクーダ達』『黄色い絨毯キンセンフエダイの群れ』『和名はあるけど日本にはいませんホソフエダイの群れ』『フリソデエビはあっちこっちでワシャワシャ♪』『クダゴンベもいつもどうりデカイ!』午後になるにつれギンガメ、マブタシマアジ、ニジョウサバ、ヨコシマサワラ等々光物達も続々と頭数を揃えて参りました!4本目には各種回遊魚とタカサゴ達の大乱舞!そしていつもはマテアジの大群に包まれているオニカマスが何とツムブリに巻かれているのを見たチームが!!!
これは来るかぁぁぁぁぁ!!!???と思うもタイムアップ!きっとあの魚影の奥の奥にはヤツがいたに違いありません。。。でもこれもまた時の運。だから海はやめられません

3日目 タチャイ島
Dive1〜2&4 Twin Peaks
再び狙うは水玉模様のデカイヤツ!流れる程に面白いツインピークス。本日の流れは・・・流れ度7!結構な水流を感じます。
そしてこんな流れのある時は・・・いました『ブラックフィンバラクーダの大群れ!』お大根のようにぶっといバラクーダがうじゃうじゃと目の前に現れます。そして足元には『イエローフィンバラクーダの群れ!』コイツは深場へ深場へとゆっく〜りと人を誘うので深追いは厳禁ですよギンガメのカップリングはまだちょ〜っと少なめですが『レオパードシャーク』に出会えたチームや『マルコバンアジの大群』に遭遇したチームも♪そうそう『オーシャニックトリガーフィッシュ』なんて変わり者もマンボーみたいにヨチヨチ泳いでおりました。
夕方になるとロウニンカスミアジタカサゴアタックが始まりいぃ〜感じ!岩につかまってじっくりと魚達の大競演を堪能させていただきました

Dive3 Jet Ski
ダイナミックな2本の合い間に先シーズンの大当たりポイント!ジェットスキーへ!・・・が、しかし、今シーズンはレオパードの姿もマンタの姿も見当たらない・・・かろうじてハナヒゲウツボ君が先シーズンの若魚(黒)から薄ーい青へ成長を遂げたのを見届ける事ができました

4日目 ボン島
Dive1〜4 West Ridge / North End / Coral Garden / Pastel Ridge
近頃めっきり遠出をしているマンタさん。。。こうなったら各チーム広いボン島中に散らばって大・捜・索!
クロコショウダイのぶ厚い唇はいつ見ても美味しそう今年豊作のアケボノハゼクダゴンベアミメフエダイスズメダイ100万匹の丘オニアジイケカツオハナダイギンポレオパードブレニーや・・・・探せど待てど現れません。シマウミヘビオニカマスホワイトチップウミウサギ貝の産卵や・・・・・現れませんでした。マンタさ〜ん!

5日目 ボン島〜シミラン諸島
Dive1 Bon Pinnacle / West Ridge
レオパードシャーーーク!カスミアジ4〜50匹編隊!ジャワラビットの4〜50匹の群れ!イソマグロ!サバヒーの群れ!
もうこなったらマンタ待ちの間に思いっきり楽しんじゃいましょう♪

Dive2 Chiristmas Point (シミラン諸島#9)
やってきましたシミラン諸島!
1本目はシミランポイントの中でも岩のエグレ形がなんとも芸術的なクリスマスポイント相変わらすいいエグレですワヌケヤッコ(インド型)パウダーブルーイエローバックといつもの面子も奇岩の間を泳ぐとまた一味違って見えます奇岩水路の奥からにゅ〜っとナポレオンが出てきたり、またまたレオパードシャークに遭遇したりと本当に海は大きな遊び場です

Dive3 Three Trees (シミラン諸島#9)
奇岩の後は穏やかなリーフをドリフトダイブ!ここは砂地のハゼクダゴンベニシキフウライとマクロもあればインド洋の固有種チョウチョウオ達が勢揃い!当たったチームはレオパードシャーク! ツバメウオの壁!バラクーダの群れ!
それにつけても固有種『エヴァンスアンティアス』の花びらのような美しい舞はここが絶品です。

Dive4 Hideaway (シミラン諸島#9)
スリーツリーズを更に南下、9番島の南側に位置するここはその名の通り隠れ家的ポイント。エントリーして目の前に広がったのは正にブルーウォーター透明度30mオーバーです!真っ青な水中に漂っていると真っ白な遥か水底を『マルコバンアジ』がご飯をついばんでいます。リーフのほうに流れていくとそこはもう既に捕食大会!
特にとある一つの小ぶりハマサンゴは相当美味しいお食事処らしくもうすんごいことになっていました!根に住むスカシやキンメ等々の小魚達を狙ってカスミアジ10匹コクハンアラスジアラフエダイ達等々、そしてなんとナポレオンまでもがその小ぶりな根に大集結!そして渦巻く渦巻くぐるぐるぐるそんでもって逃げない逃げない写真撮り放題!いやむしろムービームービー

6日目 シミラン諸島
Dive1 Elephant Head Rock (シミラン諸島#7〜8)
シミランを代表する岩ポイントの中でも一番の突き上げる巨石城エレファント岩窓で写真撮影したりスイムスルーを抜けたりアケボノ・ハタタテ・ゼブラハゼジョーマッコスヤッコ達。・・・・おぉっと最近引越したばかりのオオモンカエルアンコウさんが・・・不在!?流れの先ではローニンカスミがアタックを仕掛けているのを岩に掴ってジッと観察。安全停止は気持ちよく手をはなして流されまーす♪

Dive2 East of Eden (シミラン諸島#7)
岩がメインのシミラン諸島?いえいえ、そんなことはありませんよ〜ここイースト オブ エデンは正にエデン(楽園)の名に相応しいサンゴの楽園ですメインのピナクルとエデンのスロープ、2本潜ってもお腹いっぱいのこのポイント。最終日にも潜るのでここはゆっくりとまずは色とりどりのサンゴにデコレーションされたピナクルを上から下まで舐めるように巻いてゆきます。雑誌にも取り上げられるほどの派に広がるテーブルサンゴゴージャスなソフトコーラルの輪。それに華を添えるハナダイ達。ジャパニーズガーデンに流していくとそこはデバスズメダイが流れの中を渦巻いていました!桜吹雪ならぬスズメダイ吹雪あ〜スズメダイの洗濯機にず〜っとひたっていたい。。。

Dive3 West of Eden (シミラン諸島#7)
東のエデンを攻めたら続いては西のエデンといこうじゃないか!コチラはシミラン諸島では唯一!?と言っていいほどのテーブルサンゴの群生地。そしてベルリンの壁!のような岩壁!シミランでは数少ないドリー(ナンヨウハギ)の生息ポイント(ここには一匹のみ!?)4つに連なる大岩の根元にはアケボノハタタテ・ハナヒゲ(黒)。クダゴンベやテングカワハギ、オビテンスの幼魚などなど・・・。岩壁テーブルサンゴの棚大岩を下から上へ。と狭い範囲に次々と移り変わる景観には様々な生物達がぎっしり詰まっていました。最後はやっぱりタカサゴシャワーの中を安全停止で終了です。
そしてセクシーあいちゃん900本達成です!おめでとうございますai

Dive4 Deep Six (シミラン諸島#7)
もとはシミラン諸島#6だったのでディープ6と名付けられたこのポイント。早朝にサメ狙いで深場にいくのもいいんですが、もう結構サメは見ちゃったんでディープ6名物ロウニンの巣』狙いで行ってみました〜!いやぁ〜いるいるいるいる1m位はありそうなロウニンアジ達が10匹程でぐるぐるぐる光物大好きな今回のゲストの方々。ほぼ1ダイブ中ず〜っとその場にいたチームもありました!

7日目 シミラン諸島
Dive1 Boulder City(シミラン諸島#3の沖)
シミラン諸島最南端ポイントボルダーシティー。突き上げる岩岩がまるでビルのようにそびえ立つことからこの名前が付きました。ここはシミラン諸島の中でも外洋ポイントに位置するためマンタさんが通ることもあるんです!クリーニングステーションでも捕食ポイントでもないので本当に運命の赤い糸と赤い糸が繋がった時にだけ出会えることができる為、「確立は?」と言われると「低いです!」という答えになりますが、期待はしつつ、中層を気にしながらのダイビングと決まりました。結果は・・・残念!まぁまぁ、それでもやっぱり海は楽しい!サメ、固有種、珍種舞散るタカサゴ達

Dive2〜3 Shark Fin Reef(シミラン諸島#3の沖)
ボルダーシティーのお隣。シミラン諸島を代表するダイナミックな岩の景観が特徴のこのポイント。全く持っての『自然の造形物』にもかかわらずその景観は海底遺跡を彷彿とさせてなりません。真っ直ぐに切れ落ちた岩岩は『石切り場』、不自然に折れる大岩は『玉座』、『倒れた碑』、『桃太郎岩』、『ゴリラ岩』etc・・・名付けていったらきりがありません。そんな岩場を抜けると突如広がる『岩場のオアシス』のようなさんご礁エリア。渦巻くバラクーダイソマグロハナヒゲ(黒)サザナミヤッコの激しい求愛行動etc・・・こちらも見ていて飽きない水中生物達の生き様を垣間見ることができました。

Dive4 Morning Glory(シミラン諸島#5〜6)
ソフトコーラルがシャンデリアのように巻きつくピナクル、モーニンググローリー。シャンデリア城のトップに今シーズンから迷い込んだ『ベイビートマトアネモネフィッシュちゃんはいまだ家主のクマノミさんに追い出される事なく着々と成長していおります♪お城には他にもクダゴンベニシキフウライウオハナヒゲウツボ(おちびの黒♪)と勢ぞろいでもここで地味〜に気になるのは。。。いや、気にせざるをえないのは。。。『ニセクロスジギンポ&ホンソメワケベラ』よく、様々なお魚達の体中をお掃除してくれたり、お掃除の振りしてちょびちょびかじったりしている子達なんですがここの奴らは容赦なく人間にも接触してきます。ダイビングでふやけた耳の中は奴らにとっては恰好の餌場。もうギュンギュンに耳の中をかっぽじられたり唇をビチッっとついばまれたりと見ている方は面白いけど、やられているほうは気になってしょうがない!でも慣れると意外と快感です
そしてオクちゃん200本達成です!おめでとうございますoku

4ダイブ終了後は夕焼けを狙って皆で4番のビーチに上陸です。が、しかーし、お昼間はあんなにカンカン照りなのに夕方から急に雲ってしまうここ数日間。この日もあえなく夕日はイマイチ。でも皆で記念撮影したり、ビールを飲んだり、はしゃいだり、談笑したりと和気あいあいとゆっくり上陸を楽しみましたyuhi
8日目 シミラン諸島
Dive1 East of Eden (シミラン諸島#7)
とうとう最終日となりました。
最後はシミランを代表するポイントでいきましょう!
まずは癒し系No.1ポイント『イースト オブ エデン!』ピナクルより更に北からエントリーするとまずはずいぃぃーーーっと見上げるサンゴ滝この日の透明度は30mオーバーのピカピカというわけでサンゴ滝も上から見物、離れてパノラマ見物、下からずぃっと見物いやー本当に自然の凄さを感じます。水底にはアケボノがピョコピョコ、ちょっと上にはクダゴンベがちょろちょろピナクルの白クダゴンベ滝のふもとの赤クダゴンベ両方見れていや、おめでたい
更に流れて大ウミウチワ本当に幾重にも大きく形良く成長したものです!ジョー畑は斜面に広がっているので徐々に深場に誘い込まれないように要注意そうそうここはイソマグロがしょっちゅう通過するので中層班は衝突注意(笑)

Dive2 Elephant Head Rock (シミラン諸島#7〜8)
ラストダイブはシミラン諸島の巨石代表エレファント!今回は北側からのエントリー。最後は思い思いにジョー畑ハゼ畑艶やかなヤッコ達スウィートリップス達ローニンカスミホワイトチップ各種固有種etc..しっかりと堪能した後はムレハタタテダイタカサゴの群れの中にて一本締めと相成りました。.

まだまだ書ききれない素敵なチャータークルーズ。
チャーターチームの皆さま一致団結の元、食材や料理器具をご持参頂いたお陰様で美味しいジットさんの『タイ料理』SDCの皆様&家庭料理の達人ナミさん&タイ人達皆の愛の結晶『日本食』と日替わりで十分に満喫することができました本当に全部美味しかったです!
ここで改めて全ての方々に感謝いたします!『お後馳走様でした!』jp


夜に雨となる日も多々ありましたがそれ以外はピーカンにお天気に恵まれ、透明度に恵まれ、サメに恵まれた今回のクルーズ。
そして何よりも皆さん満面の笑みで元気に下船できるこの喜び。
本当に色々な人々、出会い、物事、そして海と自然に感謝でいっぱいの幸せクルーズとなりました

さて来年はどうアレンジしましょう?ね、マロ様♪
ありがとうございました!!!#4

#020  2月28日〜3月3日  シミラン&リチュリューロッククルーズ

シミランクルーズ好調の20クルーズ目!!
今回ご参加いただきましたゲストの方々は
○ゴウさんチーム→シムラさまご夫妻・ウエシマさま・フジイさま・クボさま・カネコさま
○モリさんチーム→ナイトウさま・シライさま・シライシさま
○カズさんチーム→カトウさまご夫妻・オオニシさま・ヒラシマさま
○ユキチーム→前クルーズから引き続きご乗船いただいていますニシボリさまご夫妻&アラカワさまご夫婦
○ナイスダイブからナベさんチーム→ヒダカタダシさまと娘さんでマサエさん
○クミカさんとクスさん
お客さま20名、ガイド6名の26名で行ってまいりました!!


1日目 
『イーストオブエデン #5』 チェックダイブ 
皆がブリーフィングをしている間に撮影班のクミカちゃんとクスさんがエントリー
誰もいない朝一のイーストオブエデン!
のんびり静かな海で良い写真を撮ってきてください!
私たちはグループごとにエントリーしてそれぞれの場所へ向かいます
砂地ではオーロラやヒレナガ、サンゴの棚にはインディアンフレーム(固有種)
透明度15m以下かな? 濁りと言うわけではなくお水が緑色、残念…

『モーニンググローリー #5・6』
透明度同じく15m
浅瀬からゆっくりと砂地を降りて行くとビヨ〜ンと伸びきったスパゲッティイール
ここの白い砂地はいつ見てもキレイ!
大きな根には被写体人気のクダゴンベ、ニシキフウライウオのペア
健康なサンゴに住むテングカワハギも健在!

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『シャークフィンリーフ #3近く』
ここへきて透明度がドーンと良くなってきました!
約1キロにわたる水中山脈を潜ります
砂地&サンゴとまるで水中遺跡を思わせる巨石群の景観を両方お楽しみ頂けます
中層にはササムロ、イエローバック、ツバメウオ、バラクーダ、ローニン、カスミの群れ群れ! レア物もアンダマンダムゼル、ゼブラハゼなど

『ザ・チャネル #5・6』 オプションダイブ
津波モニュメントを見に行くチームと南側バラクーダポイントへ別れます
砂地にはブラックシュリンプゴビー、テンスの幼魚も
名前どおり沖合いは激流れ!ピュ〜と流され気持ちの良いドリフトダイブ!

2日目
『エレファントヘッドロック #7・8間』
お天気良し! 波なし! 流れあり… でも透明度良し!
ここもレア物尽くし白くてかわいいオオモンカエルアンコウ、アンダマンスイートリップス、巨大オニカマス!
潮目ではタカサゴの群れに突っ込むローニン&カスミの姿が!

『ノースポイント #9』
おっ〜! やっときました! シミランブルー!
気持ちが良いですね! 地形ポイントはこうでなくちゃいけません
巨石の間に茂るウミウチワもすばらしいですね!
浅瀬一帯に群生するハードコーラルもキレイ! いつものカメさんもいっぱいいました
もちろんレオパードシャークも

『スリーツリー #9』
今回のクルーズ一番の流れ、砂地に下りても止まるのがやっと…
そんな中がんばって見たのがオーロラパートナーゴビー、ジョーフィッシュ、チョ〜機嫌の悪いキヘリモンガラ
サンゴ礁に戻りカラフルなエバンスアンティアス、キンギョハナダイ、ムレハタダテダイを堪能!
ここでシミラン諸島を離れて北上します

『コボン』オプションダイブ
やってきましたマンタポイント! ですが残念会えず…
しかしものすごい魚影で十分に楽しめたはず
アミメフエダイ、イソマグロ、ツムブリ、コガネシマアジ、キツネフエフキの捕食!
コラーレ玉! お耳がかわいいイヤースポットブレニー

『コタチャイ ウエストリーフ』 オプションナイトダイブ
久しぶりに遭遇モズクショイ、美味しそうなオオアカヒズメガニ
眠そうなブダイなどなど、タチャイのナイトは静かで良いですね
夜光虫もいっぱいでした

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3日目
『リチュリューロック』 3本立て!
流れミディアム、透明度15m前後、自由に泳ぎまわり
ここのアイドル、シーホース、フリソデエビ、トマトクマノミなどゲット!
中層にはそれぞれの種類で群れるお魚さんたち、切り立つ地形にウミウチワ、イソギンチャクがキレイですねぇ
なんと言ってもブラックフィンバラクーダの子供たちがすごい数で群れてトルネードを作っていたのに感動しました!
3本ねばったが結局ジンベイ現れず…

『トリンラリーフ トリンラ島』
潜降してすぐにメタリックシュリンプゴビーがピョコピョコ!
そこにナベさんがやって来て向こうにマッコスがいるよ!と
すばらしい数で、すばらしくヒレを開きまくり! なんともすばらしい光景です!
お次はニセフウライチョウチョウウオ、アカククリの群れが半端じゃない!
浅瀬に広がるサンゴ礁も色鮮やかで生き生きしてました!
こんなキレイな海なのにほとんどのクルーズ船が来ないなんてもったいないですね

『モーケン族たちとのふれあい』
津波前は水上生活を送っていた彼らですが政府によって新しい家を手に入れた
それが良いか悪いかはわからないがなんだか窮屈そうに生活してる様子
ぜひともこのままスレないでのんびり暮らしてほしいですね

4日目 最終日
『ツインピークス コタチャイ』 
朝起きてびっくり! 海の色がちがいます! 真っ青なシミランブルーですよ!
上から根全体が見渡せるほど! 25mはありそうです
オニカマス、ツバメウオ、イエローバック、メニイーラインド、カスミ、オーシャニックトリガー(マンボウ似)が群れます!
地形派、群れ派にはたまらないですね
西側のソフトコーラルにはウミウシ、クダゴンベなど小物も充実
なんとも気持ちの良いダイブでした!

『コボン』 
とうとう最終ダイブとなりました! 
またまた透明度抜群! 30mオーバー!(ちょっと大げさですが)
入った瞬間、にんまりしちゃいます
しかも魚影も前回よりも濃い! 
おまけにレオパードシャークも健在!(シャークハンターナベさん発見)
サンゴに群れるスズメダイもキレイ!
ちなみに私が数えられたのは11種類まで、30種類はいるとか?

今回のクルーズお天気も曇りがち、大物なしという結果になってしまいましたが
アンダマン海の魚影、サンゴ礁、透明度を十分に楽しんで頂けたと思います
ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました。
まだまだ続くシミランクルーズまたのお越しをお待ちしております

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スタッフ一同



MQD#19 シミラン&リチュリューロッククルーズ 2月23〜2月27日



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今回のゲストの皆様は
カミムーチーム カネダ様ご夫婦・イナガキ様
カズ君チーム オータ様・ナカムラ様・キタノソノ様・キクチ様
ユキちゃんチーム ニシボリ様ご夫婦・アラカワ様ご夫婦
ゴウちゃんチーム オモテダ様・タケウチ様・ツヤマ様・タムラ様
ナイスダイブよりナベ&ナオチーム シバガキ様・イケガメ様
・ミキ様・ノグチ様・キトー様・モトヒダ様
クミカちゃんチーム クスカメラマン 
総勢29名で行って参りました!
今回も記念ダイブやお誕生日、2連続クルーズやユキちゃんのおばあちゃん仲間クルーズ
、取材クルーズなどなどたくさんのメモリアルクルーズです!

1日目 
『イーストオブエデン』
穏やかな朝、流れ無し、透明度も最高20m…
しかし水中はいつもどおりの華やかさですね!
イエローバックの群れ、砂地にはジョー、マッコス、チンアナゴベイビー
なんとシモフリタナバタウオも見れたとか!

『エレファントヘッドロック』
若干透明度下がりますが十分に地形を楽しめます
水底から水面まで一気に立ち上がる巨石、これが水面では象さんに見える?
ここの定番種、ローニン&カスミアジがフュージュラーを捕食します
このポイントで見れるムスジコショウダイの群れ
小物もばっちりアケボノハゼ、オオモンカエルアンコウなどなど

『ウエストオブエデン』
イーストオブエデンの反対側、景観も巨石とソフトコーラルのコラボが素敵です
浅瀬には巨大なテーブルサンゴがびっしり!
中層に群れるムレハタダテダイ&ブラックピラミッドが海の広がりを感じさせてくれます!
意外と珍しいサドルバックバタフライ、ナンヨウハギ、ゴーストパイプ、テングチョウチョウもいました

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『モーニンググローリー』 
少し南下して5,6の島で潜ります
まったりのんびり潜れるポイント、砂地にはチンアナゴ&スパゲッティ、色鮮やかななソフトコーラル、点在する活き活きとしたハードコーラルが魅力的
夕方のこの時間帯になるとフュージュラーの群れも降りてきて近くで見れます
永遠に続くかのようなこの景色は必見!

『ハネムーンベイ』
お向かいの湾でナイトダイブ
ここの面白いところは沢山のカサゴが出てきます
ウミシダに真似ているのかサンゴの上でヒレを広げています
ハナミノ、キリンミノ、キミオコゼ、ネッタイミノ種類も豊富
また巨大ウツボもウジャウジャしてます


2日目
『モーニンググローリー』
時間帯を変えて潜ると同じポイントでもまるで違う景観に見えてきます
砂地のハゼもでてきてヒレナガネジリンボウ、オーロラ、ブラックシュリンプ
サンゴの根にはコラーレ玉、ヤマブキスズメの幼魚、ヒレをバシバシ広げて求愛するインディアンフレームバスレットもキレイ! 透明度落ちて15m前後かな…

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『クリスマスポイント』
一気に北上してシミラン最北端の島No9まできました
巨石の地形が面白いここでは大物の遭遇率もあがりレオパードシャークもゲット! 
なんとマンタを見たチームあり!
マクロ派必見!スターリードラゴネット(ミヤケテグリ似)

『コボン』 3本立てスペシャル(ナイトダイブ1本)
シミランからさらに北上すること1時間半、マンタで有名なこの場所ですが
今回は見れず残念…
それでも魚影が濃い! ツムブリ、カスミアジ、イケカツオ、イソマグロ、アミメフエダイ、アンダマンカイワリなどの肉食魚?がひっきりなしに捕食してます
北側のさんご礁も所々爆破されてますが十分にきれいです
視界を遮るほどのスズメダイが群れてます
ナイトではヘラジカハナヤサイサンゴを覗いてください
クレヨンしんちゃん顔のエビがいますよ

3日目
『ロッキーリッジ』
タチャイ島をすっとばして一気にスリン諸島、すぐそこはミャンマー(ビルマ)
他のクルーズ船がほとんど来ないここでは水中ものんびり静かに潜る事ができます
流れも強いことがあるが小物から大物まで楽しめます
バッファローことカンムリブダイ、ナポレオンなどもよく見ることができます
小物もジョー、マッコス、メタリックシュリンプも豊富なんですよ

『リチュリューロック』 3本立て
ジンベイで有名なこのポイントですがそれだけではありません
サンゴはもちろん小物から群れ、地形となんでも楽しめちゃうんです
むしろジンベイがオプション?みたいな感じです
水中もなんでも群れ群れ群れ!
スズメダイ、フエダイ、タカサゴ、アイゴ、アジ、バラクーダ、イスズミ、カサゴetc
マクロはシーホース、大きさ十分のフリソデエビ、クリーナーパイプ、クダゴンベも
決して大きなポイントではないが何度潜っても面白い!
結局期待していたジンベイは現れませんでしたが納得いくダイブでした

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最終日
『コボン』 2本立て
相変らずの魚影の濃さに大満足! レオパードシャークも高確率で見れます
そういえばシマウミヘビもよく見ますね
スズメダイに混じるエバンスアンティアスもキラキラして本当にキレイ!

4泊5日と短い日程ですがシミラン諸島の南国ムード満点の景観からスリン諸島秘境的な感じが楽しめるがマリクエクルーズの良いところ! 
GWまで潜れますのでぜひまた潜りにきて下さい!!
スタッフ一同お待ちしております